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【森の次郎長本店】クリーミーな辛味噌ラーメン

2016/10/2

次郎長

ラーメン次郎長は函館市の北部方面に位置する森町に本拠を置く人気ラーメン店。有限会社 次郎長が経営し、代表を務める清水 雅氏が1998年に創業しました。味噌ラーメンの評判が高いことで知られ、多くのお客さんが訪れます。本店を森に構え、台湾に支店があり、ワールドワイドに展開中です。

▼建物の外観
森ラーメン -ラーメン次郎長本店-

私が訪れたのは本店。道道1028号沿いにあり、比較的森港が近いです。店内は狭くはなく、ラーメン屋らしい雰囲気。カウンター席と小上がりのテーブル席があり、家族連れでも安心して食事が楽しめるでしょう。カウンター席の上には有名人のサイン色紙がびっしりと貼ってあり、人気なのがわかります。そうそう、次郎長のラーメンはネットショッピングでも味わうことができるので、興味がある方はご賞味あれ。

▼店内の様子
森ラーメン -ラーメン次郎長本店-
▼壁には色紙がびっしり
森ラーメン -ラーメン次郎長本店-

北海道のラーメン

ラーメンとは麺とスープに具材を盛り付けた麺料理。中国の中華麺がルーツと言われ、1697年に水戸黄門(徳川光圀)氏が初めて食べたとか、1488年に経帯麺を客に振る舞ったと蔭涼軒日録されているのが初めてのラーメンだとか、諸説あります。主に日本で広まったのは各地の中華街で南京そばとして提供されてから。中華街があった函館では1884年に養和軒が提供していたそうです。札幌では1922年に竹家食堂で王 文彩氏が振る舞った麺料理が札幌ラーメンの源流にあたるとか。竹家食堂の支店が旭川で芳蘭という名前で1933年に開店し、北海道三大ラーメンと言われる旭川ラーメン・札幌ラーメン・函館ラーメンの源流が生まれました。但し、当時の味が現在に引き継がれている訳ではないようです。記事はこちら

▼ラーメン
北海道のラーメン

味噌ラーメン

私が訪問したのは平日の16時頃。さすがにこの時間はお客さんはいません。テーブル席に座り、一番人気の辛味噌ラーメンをオーダーしました。値段は780円です。待っている間に、高校生が来店。恐らく常連さんなのでしょう。彼らのオーダーは地獄2丁目や地獄3丁目といういかにも辛そうなものばかり。やるねー。

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▼味噌ラーメン
森ラーメン -ラーメン次郎長本店-

10分ほどすると、私の辛味噌ラーメンが登場しました。辛味噌と味噌ラーメンは別立てなんですね。麺の上には炙りチャーシュー、メンマ、キクラゲ、煮玉子、もやし、ネギが盛り付けられています。見た目は味噌ラーメンというよりも鶏白湯に見えますね。まずは、味噌ラーメンのみのスープを頂くことに。あっさりしたクリーミーな味わいです。味噌っぽい味噌というよりも豚骨に近いスープのような感じ。そこに辛味噌を溶いていきます。そして、一口。なかなか辛くなり、少しずつ発汗を感じます。でも、ピリ辛さが美味い!

▼味噌ラーメンを上から
森ラーメン -ラーメン次郎長本店-
▼マイルドな味のノーマル味噌スープ
森ラーメン -ラーメン次郎長本店-
▼辛味噌を加える
森ラーメン -ラーメン次郎長本店-

麺は自家製麺で、プリプリした感じ。スープにあいます。具材が豊富で、なかなかお腹がきつくなりました。スープを飲み干すと発汗がピークに。辛いけど美味しいラーメンです。地獄3丁目をオーダーした高校生は大丈夫なんんだろうかと心配しつつ、お店を出てきました。ごちそうさまでした!

▼自家製麺
森ラーメン -ラーメン次郎長本店-
▼炙りチャーシュー
森ラーメン -ラーメン次郎長本店-
▼メンマ
森ラーメン -ラーメン次郎長本店-
▼キクラゲ
森ラーメン -ラーメン次郎長本店-
▼煮玉子
森ラーメン -ラーメン次郎長本店-
▼もやし
森ラーメン -ラーメン次郎長本店-
▼辛味噌スープ
森ラーメン -ラーメン次郎長本店-

私が食べた幸味噌ラーメンとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼幸味噌ラーメンの様子

駐車場 8台有り
営業時間 11:30~20:30
休日 火曜日
電話番号 01374-2-1204
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 490 670 422*50

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