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【札幌の松尾ジンギスカン札幌駅前店】札幌でも味わえる滝川流ジンギスカン

2014/4/10

松尾ジンギスカン

松尾ジンギスカンは札幌市と旭川市の中間に位置する滝川市に本社がある有名ジンギスカンチェーン店。略して、マツジン。1956年に創業しました。現在は松尾 吉洋氏が社長を努めます。北海道を代表するジンギスカンチェーン店として知られ、ジンギスカンの二大流派、滝川流の代表格と言える存在です。自前で肉やタレを製造して販売しているのも特徴でしょう。滝川以外にも、札幌、新千歳空港、北広島、旭川、網走、釧路、千歳、岩内、岩見沢、新宿、赤坂、銀座などに支店やフランチャイズ店を持ちます。

▼店舗外観
松尾ジンギスカン

私が伺ったのは札幌駅前店。日本生命札幌ビルの地下1階にあり、平日の14:00頃に伺いました。店内はとても綺麗で、一見するとジンギスカンが焼かれるとは思えない雰囲気。ゴージャスです。座席は全てテーブル席で、これなから家族連れでも楽しめるでしょう。老舗系のジンギスカン店との違いでいくと煙が出ていないことも女性に好まれそうです。そうそう、松尾ジンギスカンはネット上でも購入可能。なんと、松尾ジンギスカン特製鍋も販売しているので、気になる方はご賞味あれ。

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

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▼札幌
札幌

北海道のジンギスカン

ジンギスカンとは羊肉と野菜を焼いて食べる料理。北海道民のソウルフードと呼ばれ、北海道を代表する郷土料理として有名です。北海道以外にも岩手や長野の一部地域でも郷土料理として親しまれています。北海道が特にジンギスカンと関わりが深いのは、明治時代に国策として羊毛を生産することを発表し、滝川・月寒・茨城の友部・愛媛の北条・熊本の5箇所に種羊場が設置されたことと関係があります。当時は肉食の習慣が乏しく、特に羊肉は独特の臭みがあるので、人々の口にあいませんでした。しかし、羊毛だけじゃなく肉も無駄なく活かすために生まれた料理の一つがジンギスカンだったそうです。確かに、牛肉や豚肉と異なり、羊肉は独特のクセがあるので、好き嫌いが分かれる食べ物ですが、逆にそのクセが近代の北海道民を虜にしてきたと言えるかもしれません。記事はこちら

▼ジンギスカン
札幌

ジンギスカン

ウェイトレスにテーブル席に案内され、とりあえずジンギスカンをオーダー。一人前で1040円です。10分ほどで、お肉が運ばれてきました。野菜もサービスされています。ちなみに、松尾ジンギスカンの鍋はオリジナルの鍋で、特注品。昔から改良を積み重ねて、この鍋で5代目だそうです。松の紋様と松の字が存在感を主張していますね。

▼松の字の鍋
松尾ジンギスカン

お肉はオーストラリアとニュージーランド産のマトンとラム。筋や脂を手作業で取り除いているとか。タレも評判が良く、リンゴ、玉ねぎ、生姜と醤油に10種類の秘伝の香辛料から作られているそうです。山で焼いて、溝で煮るとはタレを存分に活かした名言です。肉は柔らかく、野菜もシャキシャキして、うまい!ごちそうさまでした!

▼鍋盛り終了
松尾ジンギスカン
▼焼けてきた
松尾ジンギスカン

私が食べたジンギスカンとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼松尾ジンギスカンの様子

駐車場
営業時間 11:00~15:00、17:00~23:00
休日 年末年始
電話番号 011-200-2989
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 9 522 433*65

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札幌

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