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【札幌の平和園白石店】コストパフォーマンスが高すぎるジンギスカン定食

2014/4/16

平和園

平和園は帯広市に本社があるジンギスカンチェーン店。ジンギスカンなのにジンギスカン鍋を使わない、日本初の焼き肉スタイルのジンギスカンレストランです。1970年に創業しました。現在は新田 隆教氏が社長を努めます。帯広市以外にも、幕別、音更、芽室、札幌に支店を持ちます。友人と会食をするため、平和園白石分店に訪問しました。店内は全て全てテーブル席で、靴を脱いで座るテーブル席と靴を履いたまま座れるテーブル席があるので、家族連れでも食事が楽しめるでしょう。

▼建物の外観
ジンギスカン -札幌の平和園白石店-

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

▼札幌
札幌

北海道のジンギスカン

ジンギスカンとは羊肉と野菜を焼いて食べる料理。北海道民のソウルフードと呼ばれ、北海道を代表する郷土料理として有名です。北海道以外にも岩手や長野の一部地域でも郷土料理として親しまれています。北海道が特にジンギスカンと関わりが深いのは、明治時代に国策として羊毛を生産することを発表し、滝川・月寒・茨城の友部・愛媛の北条・熊本の5箇所に種羊場が設置されたことと関係があります。当時は肉食の習慣が乏しく、特に羊肉は独特の臭みがあるので、人々の口にあいませんでした。しかし、羊毛だけじゃなく肉も無駄なく活かすために生まれた料理の一つがジンギスカンだったそうです。確かに、牛肉や豚肉と異なり、羊肉は独特のクセがあるので、好き嫌いが分かれる食べ物ですが、逆にそのクセが近代の北海道民を虜にしてきたと言えるかもしれません。記事はこちら

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▼ジンギスカン
札幌

ジンギスカン

テーブルにはテーブル毎に焼き肉用のプレートが設置してあります。網によって水分は落ちるので、月寒流のジンギスカンスタイルに似ていますね。平和園の特徴は一丁付と呼ばれる注文ごとに肉に合わせるタレを調合する方法と人の手による肉の切り落としで、手間暇かけて食材を提供することにこだわっているとか。その上でコストパフォーマンスも高く、ジンギスカン定食が520円と驚きを隠せません。ジンギスカン以外にホルモンやタン、サガリなども注文できます。ライス・ビビンバ・キムチなどもありますよ。

▼豚トロ
ジンギスカン -平和園-
▼肉が焼かれている
ジンギスカン -平和園-
▼焼肉スタイルのジンギスカン
ジンギスカン -平和園-
▼割り箸
ジンギスカン -平和園-

私が食べたジンギスカンとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼ジンギスカンの様子

駐車場 約30台有
営業時間 平日 11:30~15:00、17:00~22:30。土日祝日 11:30~22:30
休日 年末年始
電話番号 011-862-4129
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 9 499 302*03

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札幌

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