• 2014/5/6
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【札幌の円山動物園】ホッキョクグマが大人気の北海道で最も歴史ある動物園

円山動物園の動物舎

熱帯雨林館

熱帯雨林館はわくわくアジアゾーンのひとつ。マレーグマ、シシオザル、クロザル、カンムリシロムク、ワウワウテナガザル、コツメカワウソ、アジアアロワナ、マレーバク、オリイオオコウモリが熱帯雨林館で飼育されています。東南アジアの熱帯に棲息する様々な動物を見ることが可能です。絶滅危惧種も多いです。

▼マレーバク
円山動物園 熱帯雨林館
▼アジアアロワナ
円山動物園 熱帯雨林館
▼マレーグマ
円山動物園 熱帯雨林館
▼コツメカワウソ
円山動物園 熱帯雨林館
▼オリイオオコウモリ
円山動物園 熱帯雨林館
▼クロザル
円山動物園 熱帯雨林館
▼シシオザル
円山動物園 熱帯雨林館

熱帯雨林館の雰囲気を動画で確認できます。

▼熱帯雨林館の様子

高山館

高山館はわくわくアジアゾーンのひとつ。レッサーパンダとヒマラヤグマが飼育されています。レッサーパンダは中国の山奥に棲息。体長は60cmほど。主食は笹です。レッサーパンダの檻には空中に通路があったので、見上げての観察もできそう。ヒマラヤグマは別名ツキノワグマ。東南アジア全域に棲息し、日本中に棲息していますが、北海道には棲息していません。体長は180cmほどの個体もいるです。主食は果実などですが、何でも食べます。どちらも絶滅危惧種。

▼高山館
円山動物園
▼レッサーパンダ
円山動物園
▼レッサーパンダ
円山動物園 高山館
▼ヒマラヤグマ
円山動物園 高山館

高山館の雰囲気を動画で確認できます。

▼高山館の様子

寒帯館

寒帯館はわくわくアジアゾーンのひとつ。アムールトラとユキヒョウが飼育されています。アムールトラはアムール川沿いに棲息、体長が2.5mになる個体もいるとか。主食はイノシシやシカですが、ヒグマなどの熊を食べる例もあるそうです。ユキヒョウは中央アジアに棲息。体長は1m50cmほどになる個体もいます。主食はシカやイノシシ。実際に見てみるとその大きさに驚きます。ネコ科だけど猫とはやっぱり違いますね。どちらも絶滅危惧種です。

▼ユキヒョウ
円山動物園 寒帯館
▼ユキヒョウ
円山動物園
▼アムールトラ
円山動物園
▼アムールトラ
円山動物園 寒帯館

寒帯館の雰囲気を動画で確認できます。

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▼寒帯館の様子

熱帯動物館

カバ、エランド、マサイキリン、グラントシマウマ、ダチョウ、ライオン、サーバルキャット、ブチハイエナが熱帯動物館で飼育されています。主にアフリカに棲息している動物達です。緩慢な印象のカバですが、気性が荒く獰猛なことで知られ、体重は2.6トン近くの大きな個体もいるそうです。また、ダチョウは世界最大の鳥で、体長は2m30cmにもなります。

▼マサイキリン
円山動物園 熱帯動物館
▼エランド
円山動物園 熱帯動物館
▼ライオン
円山動物園 熱帯動物館
▼ナマケグマ
円山動物園 熱帯動物館

熱帯動物館の雰囲気を動画で確認できます。

▼熱帯動物館の様子

サル山

サル山に80匹近いニホンザルが飼育されています。ニホンザルは日本中に棲息していますが、北海道にはいません。体長は60cmほど。地域によっては天然記念物に指定されています。円山のニホンザルはご飯を食べたり、毛づくろいをしたりしていました。

▼ニホンザル
円山動物園 サル山

サル山の雰囲気を動画で確認できます。

▼サル山の様子

フクロウとタカの森

フクロウとタカの森には、アメリカミミズク、エゾフクロウ、シロフクロウ、トビ、オオタカ、ノスリを飼育しています。なかでもシロフクロウはハリーポッターに出てきたフクロウとして有名です。

▼シロフクロウ
円山動物園 フクロウとタカの森
▼エゾフクロウ
円山動物園 フクロウとタカの森
▼アメリカミミズク
円山動物園 フクロウとタカの森

カンガルー館

カンガルー館にはオオカンガルー、スローロリス、モモイロインコ、ナナクサインコ、カイウサギが飼育されています。オーストラリア周辺に棲息する動物達です。オオカンガルーは体長が1m30cm近くになりますが、時速60kmで走ることもできるそうですよ。車みたいですね。ただ残念ながら 場所が狭すぎるのか活動的なカンガルーの一面が見られませんでした。

▼オオカンガルー
円山動物園 カンガルー館
▼カイウサギ
円山動物園 カンガルー館

カンガルー館の雰囲気を動画で確認できます。

▼カンガルー館の様子

猛禽舎

ユーラシアワシミミズク、オオワシ、イヌワシ、オジロワシが猛禽舎で飼育されています。約1m近い体長を持つ巨大な鳥達です。姿が大きくて勇壮なのですが、網が多すぎて撮影できないのが残念。オジロワシは日本の天然記念物に指定されています。

▼オオワシ
円山動物園 猛禽舎
▼オジロワシ
円山動物園 猛禽舎

猛禽舎の雰囲気を動画で確認できます。

▼猛禽舎の様子

こども動物園

こども動物園は大きく4つに分かれます。リスザルドーム、ドサンコの森、ビーバーの森、その他です。リスザルドームではリスザルが飼育され、ドサンコの森ではエゾモモンガ、エゾタヌキ、エゾリス、エゾユキウサギが飼育されています。その他の動物として、テンジクネズミ、シナガチョウ、アヒル、ウコッケイ、オキナチャボ、オナガドリ、セキショクヤケイ、白チャボ、オヒキ、白エチゴナンキンシャモ、ミニチュアホース、ヒツジが飼育されていますよ。動物に近づいて触れ合えるので、動物の表情や仕草を間近で観察できるのが面白いです。子供だけじゃなく大人も楽しめると思いますね。

▼ヒツジ
円山動物園 こども動物園
▼インドクジャク
円山動物園 こども動物園
▼エゾユキウサギ
円山動物園 こども動物園

こども動物園の雰囲気を動画で確認できます。

▼こども動物園の様子

入場料 大人:600円。中学生以下:無料。
駐車場 有料駐車場あり
営業時間 夏期 09:00~17:00
冬期 09:00~16:00
休日 12月29日、12月30日、12月31日
電話番号 011-621-1426
ホームページ 動物園のホームページはこちら
マップコード 9 457 821*08

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札幌

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北海道の四大動物園

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