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【帯広の真鍋庭園】日本最大のコニファーガーデン

2019/9/5

真鍋庭園

真鍋庭園は帯広市にある人気ガーデン。国道236号と札内川に挟まれた市街地にあり、帯広動物園を擁する緑ヶ丘公園が比較的近いです。1966年に開園し、現在は真鍋 憲太郎氏が代表を務める真鍋庭園苗畑が経営しています。北海道ガーデン街道に8つ選ばれているガーデンの一つで、日本で初めてのコニファーガーデン(針葉樹庭園)として知られ、約8300m2の敷地面積はコニファーガーデンとして日本最大とか。入場料は1000円。駐車場は無料です。12月~4月下旬は冬季休業。

▼コニファーガーデン
帯広の真鍋庭園
▼駐車場
帯広の真鍋庭園

真鍋庭園には有料ゾーンと無料ゾーンがあり、庭園散策は有料ゾーンです。敷地内には庭園以外にガーデンセンター・カフェ グリーン ガーデン・トイレ・子供用遊具・ツリーデッキが建ちます。ガーデンセンターでは園芸品種や土産品を販売し、カフェ グリーン ガーデンで飲食を楽しむことが可能。そして、NHK連続テレビ小説「なつぞら」で使われたロケセットが期間限定で公開しています。

▼ガーデンセンター
帯広の真鍋庭園
▼ガーデンセンターの内部
帯広の真鍋庭園
▼休憩スペース
帯広の真鍋庭園
▼カフェ グリーン ガーデン
帯広の真鍋庭園
▼庭
帯広の真鍋庭園
▼子供用遊具
帯広の真鍋庭園
▼簡易トイレ
帯広の真鍋庭園
▼天陽の馬小屋
帯広の真鍋庭園
▼天陽の馬小屋の内部
帯広の真鍋庭園
▼天陽の家
帯広の真鍋庭園

とても大きなシダレヤナギにツリーデッキが設けられています。少年心をくすぐる仕掛けです。ただ、枝で覆われているので、眺めはよくありません。雰囲気を楽しむ場所ですね。

▼背の高い木
帯広の真鍋庭園
▼ツリーデッキがある
帯広の真鍋庭園
▼ツリーデッキの入口
帯広の真鍋庭園
▼ツリーデッキの様子
帯広の真鍋庭園
▼ツリーデッキからの眺め
帯広の真鍋庭園

▼真鍋庭園の様子

交通手段リスト

帯広と札幌・旭川の間を高速バスが運行しています。交通手段は以下を参考にしてください。レンタカー会社比較サイトという便利なサイトもあり、旅ぷらざレンタカー予約じゃらんレンタカー楽天トラベル(レンタカー)で、比較してみるのもよいでしょう。

中央バス(Chuo Bus) 札幌から帯広行き
中央バス(Chuo Bus) 帯広から札幌行き
拓殖バス(Takushoku Bus) 旭川から帯広
拓殖バス(Takushoku Bus) 帯広から旭川
ニッポンレンタカー(Nippon Rent-a-car) 帯広駅と帯広空港近くに店舗あり。
タイムズカーレンタル(Times Car Rental) 帯広駅と帯広空港近くに店舗あり。
トヨタレンタリース(Toyota Rental Lease) 帯広駅と帯広空港近くに店舗あり。
じゃらん
日産レンタカー(Nissan Rent-a-car) 帯広駅と帯広空港近くに店舗あり。
オリックスレンタカー(Orix Rent-a-car) 帯広駅と帯広空港近くに店舗あり。
駅レンタカー(Station Rent-a-car) 帯広駅近くに店舗あり。
ニコニコレンタカー(Nico Nico Rent-a-car) 西5条、西18条、大通に店舗あり。

帯広動物園

帯広動物園は帯広市の中心附近に位置する緑ヶ丘公園にある動物園。北海道の動物園では円山動物園に次いで2番目に古く、1963年に開園しました。73種約400点の動物を飼育中です。熱帯の動物を寒い北海道で飼育する方法を日本で初めて確立した動物園としても知られています。また、園内には遊園地があり、SLの弁慶号が周回しています。小さなお子さん用のベビーカーの貸出も無料です。記事はこちら

▼エゾフクロウ
帯広動物園

帯広

帯広市は約17万人が住む北海道で6番目に大きな商業都市。北海道東部エリアの拠点の一つで、十勝地方の中心地として栄えています。十勝全域の農業産品の集積地としても有名で、じゃがいも・ビート・小麦・長芋などが名産として知られています。夏は30度近くまで気温が上がり、冬は気温がマイナス20度近くまで低下。寒暖差が大きいのも特徴で、北海道の中で雪は少ない方です。そのため、冬はスケートが盛ん。オリンピックで金メダルを獲得した清水宏保選手を筆頭に、競技人口が多いです。記事はこちら

▼ホテルボストン
帯広温泉 ホテルボストン

真鍋庭園の庭

約8300m2の敷地には2000種類近い木々が植えられているそうで、日本庭園・ヨーロッパガーデン・風景式庭園・ドワーフガーデン・リバースボーダーガーデンの5つのガーデンに分けられ、テーマに沿った木々を楽しみながら散策できます。入口と出口が1つづつあり、入場券が必要です。

▼真鍋庭園の入口
帯広の真鍋庭園

エゾリスコース(約30分)・キタキツネコース(約45分)・ノウサギコース(約60分)の3つの散策コースが設定されていて、所要時間に応じて楽しむことができます。ただ、色々な庭園を見て回ると1~2時間くらいかかりそうです。足元も歩きやすい靴をオススメします。ちなみに、エゾリスコースとキタキツネコースは車椅子でも巡ることができるとか。ペットも一緒に散策可能です。

▼チケット売り場
帯広の真鍋庭園
▼庭園入口
帯広の真鍋庭園
▼かなり広い敷地
帯広の真鍋庭園

日本庭園

日本庭園は真鍋庭園三大庭園の1つで、一番初めに訪れる庭園。鯉の池・真正閣・翆松庵・築山・石の塔などがあり、地下約350mから自噴した地下水が流れる鯉の池を中心に見どころが多いです。鯉の池の名の通り、多くの鯉が泳ぎ、和風庭園らしい雰囲気を醸し出しています。赤い和傘が池の脇に設けられ、景色のアクセントになっているので、海外の観光客を中心に撮影スポットになっていました。

▼日本庭園
帯広の真鍋庭園
▼小さな滝
帯広の真鍋庭園
▼通路を進む
帯広の真鍋庭園
▼石の塔
帯広の真鍋庭園
▼鯉の池
帯広の真鍋庭園
▼鯉が泳いでいる
帯広の真鍋庭園
▼和風な雰囲気
帯広の真鍋庭園
▼赤い和傘がアクセントに
帯広の真鍋庭園
▼真正閣が見える
帯広の真鍋庭園
▼飛び石
帯広の真鍋庭園
▼枯れ木がいい感じだ
帯広の真鍋庭園

真正閣は1911年に建てられた大正天皇の休憩所。1969年にこの場所に移築されました。残念ながら、観光客の立ち入りは許されていません。真正閣の横に休憩所と茶室だった翠松庵があり、今は翠松庵が休憩所として利用できるようで、誰でも休息できます。

▼真正閣
帯広の真鍋庭園
▼休憩所
帯広の真鍋庭園
▼休憩所の内部
帯広の真鍋庭園
▼真正閣と翠松庵
帯広の真鍋庭園
▼翠松庵
帯広の真鍋庭園
▼翠松庵の内部
帯広の真鍋庭園
▼鯉の池とあじさい
帯広の真鍋庭園

ヨーロッパガーデン

ヨーロッパガーデンは真鍋庭園三大庭園の1つで、個人的に一番見どころが多いと感じた庭園。赤屋根の家・KIDSガーデン・はまなすの小道・展望デッキ・芝生広場・喫煙所・休憩所・トイレなどがあります。高低様々な針葉樹が植えられていて、色彩も少しづつ異なっているので、日本とは思えないような景色が楽しめます。

▼ヨーロッパガーデン
帯広の真鍋庭園
▼順路を進む
帯広の真鍋庭園
▼紫色の花
帯広の真鍋庭園
▼なんかすごい
帯広の真鍋庭園

ヨーロッパガーデンのアイコンである赤屋根の家は1977年に建てられた木造住宅。オーストリアのチロルハウスをモチーフにしているそうで、ヨーロッパの雰囲気を強調しています。残念ながら、観光客は入場できません。ベンチがある撮影スポットで写真を撮影する人も多いです。

▼赤屋根の家
帯広の真鍋庭園
▼一つ一つが見どころ
帯広の真鍋庭園
▼壁のような木
帯広の真鍋庭園
▼通路を進む
帯広の真鍋庭園
▼撮影スポット
帯広の真鍋庭園
▼気持ちの良い景色
帯広の真鍋庭園
▼芝生の通路
帯広の真鍋庭園
▼休憩スペース
帯広の真鍋庭園
▼赤紫の花
帯広の真鍋庭園
▼読書をするのもいいですね
帯広の真鍋庭園
▼進む
帯広の真鍋庭園
▼KIDSガーデン
帯広の真鍋庭園

オリビンの滝の近くに展望デッキがあります。高さは約8mほど。眺めも良く、海外の庭園のような景色が楽しめます。

▼展望デッキ
帯広の真鍋庭園
▼展望デッキの様子
帯広の真鍋庭園
▼展望デッキからの眺め
帯広の真鍋庭園
▼展望デッキからの眺め
帯広の真鍋庭園
▼展望デッキからの眺め
帯広の真鍋庭園
▼階段を降る
帯広の真鍋庭園

スゴイのが芝生広場。背の高い木が多く、セイヨウシロヤナギは約20m近いとか。フサフサの枝が目を引きます。青空と異なる緑色の木々が相まって、素晴らしい景色を生み出しています。

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▼芝生広場
帯広の真鍋庭園
▼芝生広場
帯広の真鍋庭園
▼犬の散歩にも
帯広の真鍋庭園
▼休憩所
帯広の真鍋庭園
▼休憩所の様子
帯広の真鍋庭園
▼トイレ
帯広の真鍋庭園

風景式庭園

風景式庭園は真鍋庭園三大庭園の1つで、高低差と水場が多い庭園。オリビンの滝・シャクナゲ群落・ストローブ松の森・はまなすの丘・ニジマスの池・S字の滝・休憩所・鳥見小屋などがあります。水場と木々の景色が楽しめ、庭園というより公園っぽいです。

▼風景式庭園
帯広の真鍋庭園
▼池
帯広の真鍋庭園
▼ニジマスが泳いでいる
帯広の真鍋庭園

オリピンの滝は8mの落差がある人工の滝。オリピンとはカンラン石のことで、アポイ岳で採れたものを使って組み上げられています。

▼オリビンの滝
帯広の真鍋庭園
▼休憩所
帯広の真鍋庭園
▼軒先で座ることができる
帯広の真鍋庭園
▼木霊じぞう
帯広の真鍋庭園

私が訪れた時は、ストローブ松の森で三梨伸展氏のアートワークが展示されていました。

▼三梨伸展氏のアートワーク
帯広の真鍋庭園
▼森のオープンギャラリー
帯広の真鍋庭園
▼木のオブジェ
帯広の真鍋庭園
▼ニジマスの池
帯広の真鍋庭園
▼鳥見小屋
帯広の真鍋庭園
▼不思議な景色
帯広の真鍋庭園
▼休憩所
帯広の真鍋庭園
▼ベンチ
帯広の真鍋庭園
▼池
帯広の真鍋庭園
▼通路を進む
帯広の真鍋庭園
▼S字の滝
帯広の真鍋庭園
▼水が流れ落ちる
帯広の真鍋庭園
▼水が湧き出している
帯広の真鍋庭園
▼石橋
帯広の真鍋庭園

リバースボーダーガーデン

リバースボーダーガーデンは造語で、整形式庭園のこと。左右対称の整った庭園で、リスの教会があります。リスの教会には鐘がついていて、結婚式もできそうな雰囲気です。

▼リバースボーダーガーデン
帯広の真鍋庭園
▼リスの教会
帯広の真鍋庭園
▼壁
帯広の真鍋庭園
▼はまなす
帯広の真鍋庭園

ドワーフガーデン

ドワーフガーデンは出口にある庭。2016年に造成されたモンスターガーデンも含みます。ドワーフガーデンには成長の遅い植物を集めているそうで、童話やファンタジーに出てくる小人のように、小さいことを表現しているのでしょう。また、モンスターガーデンは怪獣のような木の形の木々が展示されています。

▼ドワーフガーデン
帯広の真鍋庭園
▼多彩な木々
帯広の真鍋庭園
▼白っぽい松
帯広の真鍋庭園
▼モンスターガーデン
帯広の真鍋庭園
▼木々が化け物みたい
帯広の真鍋庭園
▼木の化け物
帯広の真鍋庭園
▼庭園出口
帯広の真鍋庭園
入場料 大人:1000円。小人:200円。
駐車場 無料駐車場50台あり
営業時間 08:30~17:30 ※季節により異なる
休日 12月~4月下旬
電話番号 0155-48-2120
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 124 474 687*36

宿泊施設

帯広の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

ホテルボストン(Onsen Hotel Boston)
HP
じゃらん
みどりヶ丘温泉 サウナビジネスホテル(Midorigaoka Onsen Sauna Business Hotel)
Booking
帯広南温泉 ホテル光南(Obihirominami Onsen Hotel Konan)
Booking
じゃらん
楽天
十勝ガーデンズ ホテル(Tokachi Gardens Hotel)
ビジネスホテル プラムフィールド(Business Hotel Plum Field)
カーサーイン ホテル帯広(Casa Inn Hotel Obihiro)
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ホテルやまこ(Hotel Yamako)
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東横インとかち・帯広駅前(Toyoko Inn Hokkaido Tokachi Obihiro Ekimae)
ホテル十勝イン(Hotel Tokachi Inn)
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ホテルエリアワン帯広(Hotel AreaOne Obihiro)
ドーミーイン帯広(Dormy Inn Obihiro)
ホテルルートイン帯広駅前(Hotel Route-Inn Obihiro Ekimae)
ホテルパコ帯広3(Hotel Paco Obihiro 3)
Booking
帯広グランドホテル(Obihiro Grand Hotel)
JRイン帯広(JR Inn Obihiro)
ホテルヌプカ(Hotel Nupka)
リッチモンドホテル帯広駅前(Richmond Hotel Obihiro Ekimae)
ふく井ホテル(Fukui Hotel)
ホテルグランテラス帯広(Hotel Grand Terrace Obihiro)
天然温泉プレミア ホテル-CABIN-帯広(Natural Hot Spring Premier Hotel CABIN Obihiro)
ホテル日航 ノースランド帯広(Hotel Nikko Northland Obihiro)
アパホテル(APA Hotel Obihiro Ekimae)
ホテルムサシ(Hotel Musashi)
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コンフォートホテル帯広(Comfort Hotel Obihiro)
ホテルパコ帯広2(Hotel Paco Obihiro 2)
Booking
ホテルニューオビヒロ(Hotel New Obihiro)
Booking
ホテルサンパーク(Hotel Sun Park)
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北海道ホテル(Hokkaido Hotel)
ビジネスホテル グランディ(Business Hotel Grandy)
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ホテルアルム オビヒロミナミ(Hotel Arm Obihirominami)
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帯広八千代 ユースホステル(Obihiro Yachiyo Youth Hostel)
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