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【小清水のリリーパーク】わずか2ヶ月だけカラフルな700万輪のゆりが楽しめるゆりの郷

2016/8/12

リリーパーク

ゆりの郷こしみずリリーパークは網走市の南東に位置する小清水町にある花畑。1998年に開園しました。約13haの2つの丘陵に110品種700万輪のユリを始めとした花々が植えられ、約8万人の観光客が訪れます。営業期間は7月上旬~9月上旬の約2ヶ月。そのうち見頃は8月上旬~中旬です。早咲きのユリから遅咲きのユリまで、時期によっても花の顔ぶれが違うそう。私が訪れた8月上旬では、遅咲きがまだ咲いていない状態でした。入場料は500円。※時期により値段が変わります。駐車場は無料。ちなみに、冬はスノーモービルランド こしみずになり、スノーモービルに乗車できます。

▼リリーパーク
小清水のリリーパーク
▼券売所とトイレ
小清水のリリーパーク
▼食堂と売店
小清水のリリーパーク

▼スノーモービルランド こしみずの様子

小清水の中心からも近く、中心部には飲食店・コンビニ・小清水温泉 ふれあいセンターがあります。日帰り入浴もできますよ。周辺にある有名な観光地は、小清水原生花園・濤沸湖・フレトイ展望台です。あと、小清水で美味しい食べ物屋さんと言えば、オホーツクいちごファーム 原生花園駅店・石釜パン工房 まる・ラーメンきっさ えきばしゃ・福太郎 小清水北陽工場が特に人気です。

小清水温泉 ふれあいセンター

小清水温泉は知床半島の斜里町西側に位置する小清水町の温泉地。町外れの多目的運動広場にふれあいセンターが建ちます。周囲には小清水野球場・テニスコート・サッカー場・農業者トレーニングセンター・トリム公園があり、飲食店・コンビニ・スーパー・居酒屋も比較的近いです。記事はこちら

▼エントランス
小清水温泉 ふれあいセンター

小清水原生花園

小清水原生花園は網走市の南東方面に位置する小清水町の花畑。斜里国道(国道244号)沿いにあります。オホーツク海と濤沸湖に挟まれ、面積は275ha。東西に細長い約8kmの砂丘に草花が生い茂り、北海道の原生花園ブームの発端になりました。そして、いくつかある北海道の原生花園の中で、唯一駅がある原生花園です。高倉健氏が主演した有名な映画「幸せの黄色いハンカチ」のロケ地にもなりました。入場無料。駐車場も無料です。記事はこちら

▼小清水原生花園の様子
小清水原生花園

濤沸湖

濤沸湖は網走市の南東部に網走市と小清水町にまたがる汽水湖。湖の周囲長は約27km。最大水深は約2.5m。濤沸とはアイヌ語で湖の口を意味します。鳥がいつもいる湖とも呼ばれていたとか。2005年にラムサール条約登録湿地に登録されました。水鳥の羽休めの場所としても知られ、約250種の野鳥が観測され、冬にはオオハクチョウなど約40種類の渡り鳥が立ち寄ります。記事はこちら

▼濤沸湖
網走の濤沸湖

フレトイ展望台

フレトイ展望台は、網走市の南東に位置する小清水町にある展望台。浜小清水前浜キャンプ場と隣接し、浜小清水駅と道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」が近いです。フレトイとはアイヌ語で「砂丘が切れているところ」という意味で、小清水原生花園の端にあたり、小高い丘に建つピラミッド型の展望台が目を引きます。入場無料。駐車場もに無料。記事はこちら

▼高台に建つフレトイ展望台
小清水のフレトイ展望台

リリーパークの様子

入口附近には、券売所・トイレ・食堂・売店などがあります。入場券を買うことなく、食事やトイレに行くことも可能。食堂や売店ではユリのソフトクリームも販売中です。入口は門のような感じで、トンネルをくぐると目の前にステージが現れます。その場所では、歌手のライブを中心として、7月下旬の日曜に行われるゆりフェスティバルなどの催し物が行われる模様。さらにゲートくぐり、左回りで見ていきました。ゆっくり見て回って、だいたい1時間ほどかかるかからないかという時間配分です。ちなみに、ゲート附近には食堂とカート乗り場があり、カートを使って周遊することができます。足腰が弱い人には嬉しいですね。

▼入口
小清水のリリーパーク
▼会場内の様子
小清水のリリーパーク
▼ゲート
小清水のリリーパーク
▼カートとレストラン
小清水のリリーパーク
▼会場内の様子
小清水のリリーパーク
▼会場内の様子
小清水のリリーパーク
▼ラベンダー
小清水のリリーパーク
▼ラベンダーとユリ
小清水のリリーパーク
▼振り返るとユリ畑
小清水のリリーパーク
▼ユリ
小清水のリリーパーク
▼ロンドン
小清水のリリーパーク
▼黄色とオレンジ
小清水のリリーパーク
▼オレンジが目立つ
小清水のリリーパーク
▼バリトン
小清水のリリーパーク
▼順路
小清水のリリーパーク
▼ネロ
小清水のリリーパーク

丘の頂上附近には展望台があり、会場内を見渡すことができます。高い場所からだと眺めも素晴らしいです。白樺の小径を下ると庭園があり、ユリ以外の花々を鑑賞できます。そこから2つめの丘に向かうと、1つ目の丘と2つ目の丘のユリを重ねてみることができ、それはそれで楽しいですよ。

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▼展望台
小清水のリリーパーク
▼展望台の様子
小清水のリリーパーク
▼展望台からの眺め
小清水のリリーパーク
▼展望台からの眺め
小清水のリリーパーク
▼ネギ畑とネロ
小清水のリリーパーク
▼オレンジと黄色の混合
小清水のリリーパーク
▼黄色
小清水のリリーパーク
▼青空と白樺とユリがいい感じ
小清水のリリーパーク
▼赤が効いている
小清水のリリーパーク
▼休憩所
小清水のリリーパーク
▼白樺の小径
小清水のリリーパーク
▼白樺の小径からの眺め
小清水のリリーパーク
▼白樺の小径からの眺め
小清水のリリーパーク
▼庭園もある
小清水のリリーパーク
▼クレオメ
小清水のリリーパーク
▼もうひとつの丘に咲くユリ
小清水のリリーパーク
▼淡い黄色が綺麗
小清水のリリーパーク
▼ユリに圧倒される
小清水のリリーパーク

リリーパークの雰囲気を動画で確認できます。

▼リリーパークの様子

入場料 7月中旬及び8月下旬~ 大人:350円。7月中旬~8月下旬 大人:500円。
駐車場 無料駐車場136台
営業期間 09:00~17:00
休日 9月中旬~7月上旬
電話番号 0152-62-2903
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 444 669 885*47

宿泊施設

小清水周辺の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

ふれあいセンター(Fureai Center)
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小笠原旅館(Ogawasara Ryokan)
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じゃらん
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あけぼの旅館(Akebono Ryokan)
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じゃらん
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