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赤く染まる秋と野鳥の楽園 -紋別のコムケ湖とサンゴ草-

2017/9/21

コムケ湖は、網走の北西部に位置する紋別にある汽水湖。周囲22.7 kmで、3つの湖が連なっています。コムケとはアイヌ語で、曲がった沼という意味だそうです。ほとんど観光地化されておらず、あるがままの自然の光景が美しいですよ。サンゴ草(アッケシソウ)の群生地と知られ、9月上旬には湖岸が赤くなります。自然のままのサンゴ草が見られる貴重な場所と言えるでしょう。入園料は無料。

▼紋別側のコムケ湖
紋別のコムケ湖とサンゴ草

コムケ湖とオホーツク海の間に砂の道があり、道に沿って周囲を観察できます。砂浜に自生してる花も多数あり、ほとんど原生花園と言っても過言ではないでしょう。

▼コムケ湖とオホーツク海に挟まれた道路
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼看板
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼真ん中のコムケ湖
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼紋別側のコムケ湖
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼真ん中のコムケ湖
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼砂浜の道路
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼オホーツク海も美しい
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼自然のまま
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼野鳥を観察する人たち
紋別のコムケ湖とサンゴ草

野鳥の楽園でもあり、170種類近くの鳥が観察されるそうです。昔、旭山動物園のフラミンゴが逃げてきたニュースもありました。たまたま、訪れた時に野鳥を観察している人に話を聞くとオオワシを観察しているとのこと。望遠鏡で見せてもらいましたが、とても迫力があります。

▼真ん中のコムケ湖
紋別のコムケ湖とサンゴ草

アッケシソウはサンゴ草としても知られ、高さ10~20cmほどの一年草。北海道、岡山と香川の一部に自生する希少な植物です北海道では能取湖、サロマ湖、コムケ湖で見ることできます。希少なため採取は出来ませんが、ヨーロッパでは野菜として食べられているそうですよ。普段は緑色ですが、秋に赤くなります。

▼サンゴ草が見える
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼ところどころが赤い
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼湖岸が赤くなる
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼クローズアップ
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼砂にタイヤをとられないように!
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼真ん中のコムケ湖
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼真ん中のコムケ湖
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼湖岸が赤くなる
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼サンゴ草
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼あちこちが赤い
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼高さは10cm~20cmほど
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼サンゴ草
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼サンゴ草
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼一番大きなコムケ湖
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼一番大きなコムケ湖
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼岬がある
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼一番大きなコムケ湖
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼岬の先端
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼一番大きなコムケ湖
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼岬からの眺め
紋別のコムケ湖とサンゴ草

近くにはコムケ国際キャンプ場があります。使用料は有料です。

▼コムケ国際キャンプ場
紋別のコムケ湖とサンゴ草
▼牡蠣やアサリが捕れる
紋別のコムケ湖とサンゴ草

コムケ湖とサンゴ草の雰囲気を動画で確認できます。

▼コムケ湖とサンゴ草の様子

入場料 無料
駐車場
営業時間 24時間
休日
電話番号 0158-27-5181
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 801 418 361*17

宿泊施設

コムケ湖周辺の宿泊施設は以下を参考にしてください。

コムケ国際キャンプ場(Komuke International Campsite)
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じゃらん
楽天
紋別プリンスホテル(Monbetsu Prince Hotel)
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紋別セントラルホテル(Monbetsu Central Hotel)
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ホテルオホーツクパレス(Hotel Okhotsk Palace)
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民宿さくらハウス別館(Minshuku Sakura House Annex)
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民宿さくらハウス本館(Minshuku Sakura House Main Building)
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気晴館(Kibarashikan)
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