• 2017/4/29
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【赤井川のキロロスノーワールド】スキー・スノーボードに加え、豊富なアクティビティが1年中楽しめるリゾート地

キロロリゾート

キロロリゾートは小樽市の南方面にある、赤井川町のリゾート地。キロロスノーワールドを中心にしたスキーリゾート地として知られ、スキー場の周辺には宿泊施設が建設されています。近年はタイのプロパティ・パーフェクトが資本参加し、海外からの観光客も多いです。世界的に有名なスキーリゾート地「ニセコ」からも近く、雪質が良いため、パウダースノーやバックカントリーを楽しむことができます。また、温泉施設を併設しているホテルもあり、ウィンターアクティビティだけでなく、温泉も楽しめるリゾート地です。夏にもたくさんのアクティビティを実施しているので、通年で楽しめるリゾート地と言えるでしょう。

▼キロロスノーワールド(出典:キロロ HP
赤井川のキロロスノーワールド
▼スキーヤー(出典:キロロ HP
赤井川のキロロスノーワールド
▼白銀の世界(出典:キロロ HP
赤井川のキロロスノーワールド
▼スキー場の頂上(出典:キロロ HP
赤井川のキロロスノーワールド
▼ゲレンデ(出典:キロロ HP
赤井川のキロロスノーワールド

▼キロロスノーワールドの様子

直通バスリスト

キロロスノーワールドへの直通バスは以下を参考にしてください。

北海道アクセスネットワーク(Hokkaido Access Network Ski Bus) 新千歳空港とキロロ
北海道アクセスネットワーク(Hokkaido Access Network Ski Bus) 札幌とキロロ
北海道アクセスネットワーク(Hokkaido Access Network Ski Bus) 小樽とキロロ
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キロロリゾートの冬と夏

キロロスリゾートは年中楽しめるスキーリゾートです。

冬のキロロスノーワールド

標高約1280mの朝里岳と標高約1090mの長峰岳の側面がキロロスノーワールドと呼ばれるスキー場として整備されています。北海道のスキー場の中でも最も人気のあるスキー場の一つです。1991年にオープンしました。朝里岳を挟んで反対側には札幌国際スキー場があります。雪が多いことで知られ、指定出入り口からバックカントリーもできますが、全部自己責任なので、ご注意を。営業期間はだいたい11月中旬~5月上旬頃

▼キロロスノーワールド(出典:キロロ HP
赤井川のキロロスノーワールド

朝里岳の標高1180mと長峰岳の頂上を頂点として、22のコース(朝里第1-A、朝里第1-B、朝里第2-A、朝里第2-B、朝里第2-C、朝里パノラマ、朝里ダイナミック、エキスパートA、エキスパートB、余市第1-A、余市第1-B、余市第2-A、余市第2-B、ファミリーコース、センターリンク、センターA、センターB、センターC、長峰第1、長峰第2-A、長峰第2-B、長峰第2-C)を設営。初級・中級・上級コースがバランスよくあり、最も長いコースの朝里ダイナミックは約4kmです。コース内にはパウダーライドと呼ばれるパウダースノーが楽しめる未圧雪バーンも用意されています。またスノーボーダーのためのテレインパークもありますよ。スキーのリフトは9つ。3,300mを結ぶ一番長いキロロゴンドラ、朝里第1リフト、朝里第2エクスプレス、余市第1エクスプレス、余市第2リフト、センターエクスプレス、ファミリーリフト、長峰第1エクスプレス、長峰第2エクスプレスです。

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▼マウンテンセンター
赤井川のキロロスノーワールド
▼チケットカウンター
赤井川のキロロスノーワールド
▼キロロスノーワールド
赤井川のキロロスノーワールド
▼ファミリーコース
赤井川のキロロスノーワールド
▼センターエクスプレス乗り場
赤井川のキロロスノーワールド
▼センターエクスプレスの下り場
赤井川のキロロスノーワールド
▼センターBコース
赤井川のキロロスノーワールド
▼キロロゴンドラと長峰第一エクスプレスの乗り場
赤井川のキロロスノーワールド
▼ゴンドラに乗るスノーボーダー
赤井川のキロロスノーワールド
▼ゴンドラからの眺め
赤井川のキロロスノーワールド
▼ゴンドラから見た山の眺めも気持ち良い
赤井川のキロロスノーワールド
▼ゴンドラから見たスゲーコブ斜面
赤井川のキロロスノーワールド
▼長峰のコースが見える
赤井川のキロロスノーワールド
▼ゴンドラから見たパウダーゾーン
赤井川のキロロスノーワールド
▼エキスパートBコースかな?
赤井川のキロロスノーワールド
▼ゴンドラから見たアップダウンに見応えがある
赤井川のキロロスノーワールド
▼ゴンドラから見た様子
赤井川のキロロスノーワールド
▼スキーヤーがゴンドラの下通る
赤井川のキロロスノーワールド
▼朝里ダイナミックと朝里パノラマの分岐点
赤井川のキロロスノーワールド
▼ゴンドラ下り場
赤井川のキロロスノーワールド
▼頂上附近の様子
赤井川のキロロスノーワールド
▼ニイサの鐘
赤井川のキロロスノーワールド
▼指定区域外に向かう人々
赤井川のキロロスノーワールド
▼朝里第2エクスプレス下り場
赤井川のキロロスノーワールド
▼スノーボーダー
赤井川のキロロスノーワールド
▼全長4050mの朝里ダイナミック
赤井川のキロロスノーワールド
▼スノーボーダー
赤井川のキロロスノーワールド
▼山頂附近を見上げる
赤井川のキロロスノーワールド
▼山並みがダイナミック
赤井川のキロロスノーワールド
▼朝里パノラマ
赤井川のキロロスノーワールド
▼ゴンドラの下を通過
赤井川のキロロスノーワールド
▼朝里パノラマ
赤井川のキロロスノーワールド
▼道路の上がコースになっている
赤井川のキロロスノーワールド
▼木の形が格好良い
赤井川のキロロスノーワールド
▼朝里第2エクスプレス乗り場
赤井川のキロロスノーワールド
▼朝里ビュー
赤井川のキロロスノーワールド
▼指定区域外の出入り口にある関所
赤井川のキロロスノーワールド
▼朝里パノラマコース
赤井川のキロロスノーワールド
▼全長4050mの朝里ダイナミック
赤井川のキロロスノーワールド
▼なかなか急な坂
赤井川のキロロスノーワールド
▼パウダーゾーンが見える
赤井川のキロロスノーワールド
▼長峰第1コース
赤井川のキロロスノーワールド
▼ウェーブ
赤井川のキロロスノーワールド
▼ウェーブを滑走
赤井川のキロロスノーワールド
▼波打ってますね
赤井川のキロロスノーワールド
▼リフトに乗る
赤井川のキロロスノーワールド
▼カフェ「クレスト」
赤井川のキロロスノーワールド
▼長峰第1エクスプレスの様子
赤井川のキロロスノーワールド
▼長峰第2-Cと長峰第2-B
赤井川のキロロスノーワールド
▼長峰第2-Bと長峰第2-A
赤井川のキロロスノーワールド
▼トンネルが見える
赤井川のキロロスノーワールド
▼凍りついた木々が寒さを感じさせる
赤井川のキロロスノーワールド
▼長峰第2-C
赤井川のキロロスノーワールド
▼シュプールが見える
赤井川のキロロスノーワールド
▼気持ち良い景色
赤井川のキロロスノーワールド
▼長峰第1
赤井川のキロロスノーワールド
▼長峰の頂上付近
赤井川のキロロスノーワールド
▼スキーヤーが長峰第2-Aを滑走する
赤井川のキロロスノーワールド
▼トンネルもくぐれるよ!
赤井川のキロロスノーワールド
▼スキーヤー
赤井川のキロロスノーワールド
▼シェラトン北海道キロロリゾートかな
赤井川のキロロスノーワールド

キロロスノーワールドの雰囲気を動画で確認できます。

▼キロロスノーワールドの様子

リフト料 料金はこちら
駐車場 2000台
営業時間 09:00~19:30 ※時期とコースによる
休日 5月中旬~11月中旬
電話番号 0135-34-7111
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 164 269 003*52

夏のキロロリゾート

夏のキロロリゾートでは、ユーロバブル・セグウェイ・マウンテンバイク・バギーなど様々なアクティビティーが体験可能。紅葉時期にはキロロゴンドラが運行し、約15分の空中散歩が楽しめます。この他、ニセコや落合ダムでの水遊び系アクティビティーも実施中。

▼セグウェイ(出典:キロロ HP
赤井川のキロロスノーワールド
▼ユーロバブル(出典:キロロ HP
赤井川のキロロスノーワールド
▼バギー(出典:キロロ HP
赤井川のキロロスノーワールド

紅葉の雰囲気を動画で確認できます。

▼紅葉の様子

宿泊施設リスト

赤井川の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

キロロ トリビュートポートフォリオホテル(Kiroro Tribute Portfolio Hotel)
シェラトン北海道キロロリゾート(Sheraton Hokkaido Kiroro Resort)
ひるねの里(Hirune-no-Sato)
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森のテラス(Forest Terrace)
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じゃらん
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民宿梅津(Minshuku Umezu)
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じゃらん
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ペンションあかいがわ(Pension Akaigawa)
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じゃらん
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民宿あったべや(Minshuku Attabeya)
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じゃらん
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Yu Kiroro(Yu Kiroro)
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アカイガワ・トモ・プレイパーク(Akaigawa Tomo Play Park)
じゃらん

ところで、クラブツーリズムでは、日帰りのバスツアーから連泊のツアー旅行など様々なタイプのツアー旅行を用意しています。バスツアーなどは自分で運転しなくてもよいので、昼間からお酒を楽しむことも可能です。旅行先に選定されている観光地は利尻礼文・知床などの国立公園や富良野・美瑛など人気の観光地からハイキングや果物狩りなど季節や希望に応じて様々。ガイドさんの説明もあるので、より旅行の満足度が上がるかもしれません。自分で旅行をプランするよりも、気軽に旅を楽しみたいなら、ツアー旅行も検討する価値がありますよ。また、北海道に住んでいる方ならどうみん割も活用できるようです。興味がある方はどのようなツアーが用意されているか覗いてみてください。

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