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【浜中の霧多布湿原センター】谷地頭木道・木のおもちゃ・小松牛乳が楽しめる

2016/4/5

霧多布湿原センター

霧多布湿原センターは釧路市と根室市の中間に位置する浜中町にある霧多布湿原の西側の丘の上にあり、高い場所から湿原全体を展望できる施設です。一階にミュージアムショップ・展示ホール・トイレがあり、二階にきりたっぷカフェ・図書室・トイレ・展望ホールがあます。木のおもちゃと美味しいと評判の小松牛乳が人気のようです。その他、ネイチャーツアーも実施中。アウトドアグッズのレンタルもしていて、マウンテンバイクが1000円で借りられます。湿地を体感できるように長靴や双眼鏡などもレンタルすることが可能です。霧多布湿原センターの麓には、やちぼうず木道が整備されています。入場無料。駐車場も無料です。

▼建物の外観
浜中の霧多布湿原センター
▼建物の外観
霧多布湿原センター 浜中
▼霧多布半島・嶮暮帰島(奥)と霧多布湿原(手前)
霧多布湿原センター 浜中
▼入口附近の霧多布湿原
浜中の霧多布湿原センター

▼霧多布湿原センターの様子

霧多布湿原は、釧路湿原・別寒辺牛川流域湿原・根釧原野湿原群・サロベツ原野に次ぐ、日本で5番目の広さを誇ります。面積は3168ha。1993年にラムサール条約に登録されました。花の湿原と呼ばれ、5月にエゾエンゴサクやミズバショウが咲き、6~8月にはワタスゲ・エゾカンゾウ・エゾリンドウなどが咲き、全部で400種近い草花が見られます。野鳥も多く、タンチョウ・白鳥・オオワシ・アオシギ・アカアシシギなど100~200種が生息しているとか。湿原には霧多布湿原ナショナルトラスト・霧多布湿原センター・琵琶瀬展望台の3つの施設と、琵琶瀬木道・仲の浜木道・奥琵琶瀬木道・やちぼうず木道の4つの木道が設置してあり、木道や施設から湿原を観察できる他、MGロードに沿って湿原を見ることができます。

▼霧多布湿原(出典:浜中町 HP
浜中の霧多布湿原ナショナルトラスト
▼運良く出会った丹頂鶴
霧多布湿原 浜中
▼MGロード(出典:浜中町 HP
浜中の霧多布湿原ナショナルトラスト

浜中の中心から約7km離れ、ちょっと離れてコンビニが建ちます。霧多布湿原ナショナルトラスト・琵琶瀬展望台・奥琵琶瀬野鳥公園も比較的近いです。浜中はハーゲンダッツに使用されているタカナシ乳業の特選・北海道4.0牛乳が有名で、コープはまなかではその牛乳を使ったソフトクリームが販売されています。

霧多布湿原ナショナルトラスト

霧多布湿原ナショナルトラストは釧路市と根室市の中間に位置する浜中町にあり、霧多布湿原の保護を目的に1986年に設立されたNPO法人。北海道道123号沿いにある霧多布湿原の南側に湿原の観察施設を持ちます。敷地内にはインフォメーションセンター・喫茶YACHIBOUZU・琵琶瀬木道・仲の浜木道・駐車場があり、散策や休憩することも可能です。入場無料。駐車場も無料です。記事はこちら

▼琵琶瀬木道(出典:浜中町 HP
浜中の霧多布湿原ナショナルトラスト

琵琶瀬展望台

琵琶瀬展望台は、釧路と根室の中間に位置する浜中町にある霧多布湿原の南側にあり、周辺一帯を展望できる施設。北側は霧多布湿原、南側は太平洋と360度に渡り開けた景色を楽しむことができます。琵琶瀬川の複雑なうねりがとても見応えがあり、間違いなく霧多布湿原のベストビュースポットの一つです。トイレと売店もあります。入場無料。駐車場も無料です。記事はこちら

▼霧多布湿原
琵琶瀬展望台 霧多布 浜中

琵琶瀬展望台

琵琶瀬展望台は、釧路市と根室市の中間に位置する浜中町にある霧多布湿原の南側の高台にあり、周辺一帯をできる場所です。北海道道129号沿いに平屋建ての展望台が建ちます。北側は霧多布湿原、南側は太平洋と360度に渡り開けた景色を楽しむことができますよ。敷地内には展望台・物産店「ふじ」・トイレ・駐車場があります。物産店「ふじ」のカボチャ団子が評判です。ふじの営業期間は4月下旬~11月上旬らしいんですが、時々やっていないこともあるとか。入場無料。駐車場も無料です。記事はこちら

▼霧多布湿原
琵琶瀬展望台 霧多布 浜中

霧多布

釧路市と根室市の中間に位置する浜中町にある霧多布。名前の通り、霧がたくさん出る土地です。ですが、本当の由来はアイヌ語の「茅を刈る場所」によるもの。名前に霧がつくのは偶然のようです。夏でも20度を越えることが珍しく、霧により肌寒いこともしばしば。絶景が見られる観光スポットととして、霧多布岬・アゼチの岬・霧多布湿原があり、この他に霧多布からちょっと離れた涙岬展望台や茶内酪農展望台も景色が素晴らしいスポットです。霧多布半島は土井裕泰氏が監督し、新垣結衣氏と生田斗真氏が主演した映画「ハナミズキ」の舞台にもなりました。記事はこちら

▼茅が生い茂る
霧多布湿原 浜中

やちぼうず木道

やちぼうず木道は全長500mほどで、うっそうと生い茂る湿原の中を散策できる場所。霧多布湿原に建てられた木道の中で、最も湿地を実感できる場所と言えるでしょう。やちぼうず木道の由来となったやちぼうずもあちこちに出来ています。静かな場所なので、バードウォッチングで訪れる人も少なくないようです。所要時間は15分~30分ほど。

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▼やちぼうず木道
浜中の霧多布湿原センター
▼湿原の中を進む
浜中の霧多布湿原センター
▼休憩スペース
浜中の霧多布湿原センター
▼やちぼうずがあちこちにある
浜中の霧多布湿原センター
▼木道
浜中の霧多布湿原センター
▼リュウキンカが咲いている
浜中の霧多布湿原センター
▼展望スペース
浜中の霧多布湿原センター
▼霧多布湿原
浜中の霧多布湿原センター

やちぼうず木道の雰囲気を動画で確認できます。

▼やちぼうず木道の様子

入場料 無料
駐車場 無料駐車場50台
営業期間 09:00~17:00
休日 10月~04月 火曜日。年末年始
電話番号 0153-65-2779
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 614 607 049*78

アクティビティ

約3000haの湿地に一番川・二番川・琵琶瀬川・泥川・新川と5本の川が流れ込み多様な生態系を維持し、自然豊かな霧多布湿原です。いくつかアクティビティも実施中で、カヌーツアー・トレッキング・バードウォッチングなどが楽しめます。どのようなアクティビティなのか、口コミや写真などで詳しい情報を知るために、以下を参考にしてください。

カヌー

▼カヌーの様子

ペンション ポーチ(Pension Porch)
そとあそび
宿房 樺のん(Kabanon)
そとあそび
きりたっぷ里(Kiritappuri)
ASOVIEW
そとあそび
あしやんカヌー(Ashiyan Canoe)
ASOVIEW
そとあそび

トレッキング

霧多布湿原ナショナルトラスト(Kiritappu Wetland National Trust)
ASOVIEW
そとあそび
ポロト案内舎(Poroto Annaisha)
ASOVIEW
そとあそび

バードウォッチング

▼バードウォッチングの様子

ポロト案内舎(Poroto Annaisha)
ASOVIEW
そとあそび

宿泊施設リスト

霧多布周辺の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

旅館 くりもと(Ryokan Kurimoto)
Booking
民宿 岬(Minshuku Misaki) 電話:0153-62-2367
川村旅館(Kawamura Ryokan) 電話:0153-62-2326
えとぴりか村(Etopirikamura)
Booking
民宿 伴架夢(Minshuku Bankamu) 電話:0153-62-2159
食の宿 霧多布里(Shoku-no-Yado Kiritappuri)
Booking
じゃらん
民宿 わたなべ(Minshuku Watanabe)
Booking
民宿 より道(Minshuku Yorimichi) 電話:0153-62-3359
民宿 玉の川(Minshuku Tama-no-Kawa) 電話:0153-65-2224
ペンション ポーチ(Pension Porch)
HP
Booking
じゃらん
宿房 樺のん(Shukubo Cabanon)
Booking
ポロト案内舎(Poroto-annaisha)
Booking
じゃらん
楽天

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霧多布

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