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【札幌のミルチ】美味しいインドカレーとナン

2014/6/2

ミルチ

ミルチは札幌市中央区にあるインドカレーの老舗レストラン。ミルチとはインド語で唐辛子という意味。北星学園女子中学高等学校が近いです。堀忠明・圭子夫妻がオーナーを務め、1982年に創業しました。カレーとナンが美味しいことで知られ、60種類近い豊富なメニューを取り揃え、多くのお客さんで賑わいます。平尾建築事務所が設計した木造の建物もオシャレで、2003年に札幌市都市景観賞を受賞しました。

▼建物外観
インドカレー -札幌のミルチ-

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

▼札幌
札幌

マトン・ベイガン

姉から美味しいと聞いたマトンとナスのカレー「マトン・ベイガン」を食べるために、平日の13時頃に伺いました。店内は木のぬくもりが感じられるレストランという雰囲気。カウンター席とテーブル席があり、テーブル席も多いので、家族連れでも楽しめるでしょう。私はテーブル席に座り、マトン・ベイガンとラッシーをオーダーしました。値段は1496円です。

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▼マトンベイガン
インドカレー -札幌のミルチ-

10分ほどで、マトン・ベイガンとラッシーが現れました。こちらのカレーの特徴は玉葱と完熟トマトを約30種類のスパイスで10時間煮込み、さらに2・3日寝かせたスープが使われていること。水を一切使わず、野菜の旨味だけで熟成されています。旨味がじっくりと口の中に広がり、趣深い味わいです。おいしー!また、本場インド人シェフがつくるモッチリしたナンには胡麻がかかっていて、食感と風味がとても良いですね。こちらもうまい!

▼ナン
インドカレー -札幌のミルチ-
▼マトンベイガン
インドカレー -札幌のミルチ-
▼ナン
インドカレー -札幌のミルチ-
▼ナス
インドカレー -札幌のミルチ-
▼マトン
インドカレー -ミルチ-

セットで頼んだラッシーは喜茂別で作られるそうなんですが、味がすごく濃厚。その味にちょっとビックリしました。その他、サービスでホックホクのジャガイモもつけてもらうことに。雪の下で寝かせた有名な品種だそうです。サービスも抜群ですね。

▼寝かせイモ
インドカレー -札幌のミルチ-
▼ラッシー
インドカレー -札幌のミルチ-

私が食べたマトン・ベイガンとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼マトン・ベイガンの様子

駐車場 16台有
営業時間 11:30~22:00
休日 月曜日・火曜日
電話番号 011-551-6761
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 9 459 893*66

札幌についてのページはこちら

札幌

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