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【北海道の丼】食材王国で食べる多彩な丼もの

2016/9/6

北海道の丼

丼とはご飯と各種食材を一つの丼に盛った日本の料理。鰻丼が最も古い丼飯だそうで、江戸時代に生まれました。その後、天丼や深川丼が誕生し、牛丼、カツ丼、海鮮丼、鉄火丼、中華丼、親子丼など様々な丼ものが日本中で提供されています。北海道でも、各種丼ものを食べることが可能。食材王国の北海道ですから、美味しい野菜、海産物、お肉と素材には事欠きません。全道で食べることが出来る海鮮丼から各地域の特色のあるどんぶりまで色々あります。私もそれほど多くの丼ものを食べた訳ではありませんが、これまでに食べた丼ものを紹介します。

▼丼めし
北海道の丼

海鮮丼

海鮮丼とは魚介類がご飯に盛りつけられたドンブリ飯。だいたい北海道全域で食べることができます。エビ、イカ、サーモン、マグロ、ホタテなどの刺身やいくらを基本に、ホッキ、つぶ、うに、カニなどを盛り付けているお店が多いようです。新鮮な魚介類をふんだんに使用しているケースが多く、見かけがかなり豪華。そして、初めて北海道の食材を口する方ならば、その味覚に驚くかもしれません。この他に、食材の数を絞ったウニ丼・イクラ丼・ホタテ丼・エビ丼・巴丼などの丼飯を提供しているお店もあちこちにあります。お値段はハリますが、旅の思い出にいかがでしょうか?記事はこちら

鈴木食堂

鈴木食堂は根室市納沙布岬にある人気食堂。納沙布岬灯台や望郷の岬公園が近いです。日本本土最東端にある食堂として有名であると同時に、生さんま丼発祥の店として知られています。店頭では生きた花咲蟹を販売していて、花咲蟹の刺身も食べられるとか。また、ライダーハウス鈴木も運営し、全国のライダーやチャリダーが集まるスポットになっています。記事はこちら

▼根室の鈴木食堂の生さんま丼
根室の鈴木食堂の生さんま丼

鮭番屋

喰い処鮭番屋は釧路市にある人気食堂。市場のような雰囲気で、釧路漁港が近いです。水産メーカーである株式会社マルア阿部商店が経営する食堂で、卸したての海鮮を釧路が発祥地と言われれる炉端焼き形式で提供しています。いくら丼・厚岸の牡蠣・野付のホタテ・鮭のハラスなど新鮮で美味しい海鮮を提供中です。記事はこちら

▼釧路の鮭番屋のとき丼
とき丼と牡蠣 -釧路の鮭番屋-

すみれ食堂

お食事処すみれ食堂は留萌市の北部に位置する小平町鬼鹿の老舗定食屋。1954年に創業しました。鬼鹿漁港やおにしかツインビーチが近いです。ラーメン・カレーライス・とんかつ丼など各種料理を大ボリュームで提供していることで知られ、ウニやホタテなどの新鮮な海鮮も評判が高く、地元客だけじゃなく多くの観光客も訪れます。行列必至の人気店です。記事はこちら

▼小平のすみれの本日の海鮮丼
本日の海鮮丼 -小平のすみれ-

きくよ食堂

味処 きくよ食堂は函館市にある老舗食堂。1956年に創業しました。函館朝市の一画にあり、函館駅が近いです。元々朝市の行商人が利用する定食屋でしたが、その美味しさから人気が拡大。観光客が多数訪れる店になり、現在は本店・支店・ベイエリア店・新千歳空港店があります。記事はこちら

▼函館朝市のきくよ食堂の巴丼
巴丼 -函館のきくよ食堂-

函館ぶっかけ

朝市食堂函館ぶっかけは函館市にある食堂。函館朝市のどんぶり横丁内に位置し、函館駅が近いです。1995年に開業しました。水産加工会社の有限会社弥生水産が経営し、新鮮な海産物を提供していることで知られます。どんぶり横丁とは函館朝市で海鮮丼を扱う店舗が集まった商業施設。15店舗以上が軒を並べます。正直、どのお店に入るかは悩むところ。内容と値段と口コミで選ぶしかないですね。記事はこちら

▼函館ぶっかけの大名盛
大名盛 -朝市食堂函館ぶっかけ-

よってけまるとみ

海鮮食堂よってけまるとみは旭川市の北東方面に位置する紋別市の人気食堂。紋別港が近いです。2001年に開店しました。有限会社丸富渡辺水産が経営する食堂で、水産販売店も併設しています。卸したての新鮮な魚介を用いた料理を提供していることで知られ、地元の方からの評判も高いです。記事はこちら

▼紋別のよってけまるとみの海鮮丼
海鮮丼 -まるとみ食堂(紋別)-

三浦や

旬鮮厨房 三浦やは苫小枚市にある人気食堂。苫小牧市民文化公園が近いです。リーズナブルな値段で料理を提供していることで知られます。穴場の食堂として地元民に人気があり、お昼時はかなり混み合うとか。近年は訪れる観光客も増加しているようです。また、苫小牧で1・2を争う人気店のマルトマ食堂とご主人は親戚関係にあるとか。苫小牧の食を支える一族と言えそうです。記事はこちら

▼苫小牧の三浦やの海鮮ホッキ丼
海鮮ホッキ丼 -苫小牧の三浦や-

かふか

海鮮処かふかは礼文島にある人気海鮮レストラン。香深港や礼文島温泉 うすゆきの湯が近いです。香深漁業協同組合が経営し、新鮮な海鮮が食べられることで知られ、3階建て建物の1階に土産物店があり、2階でかふかが営業しています。かふかにはレストランと炉端部屋があり、炉端部屋ではほっけのちゃんちゃん焼きなどの新鮮な魚介類を目の前で焼いてもらうことが可能。利尻昆布を食べて育つウニを使ったウニ丼もかふかの人気メニューの一つです。記事はこちら

▼礼文のかふかのいくら丼
いくら丼 -礼文のかふか-

みさき

お食事処みさきは積丹半島の北部に位置する積丹町の老舗食堂。島武意海岸と積丹温泉が比較的近いです。1973年に創業しました。ご主人が漁師で、新鮮な魚介料理を食べさせてくれることで知られています。夏期(4月上旬~10月)のみ営業を行い、ウニ漁が解禁する6月中旬からはとれたてのウニを提供しているので観光客がグッと増えるそう。行列必至の人気店です。記事はこちら

▼積丹のみさきのウニ丼
ウニ丼 -積丹のみさき-

磯焼亭

磯焼亭は利尻島鴛泊にある人気食堂。鴛泊フェリーポートやペシ岬が近いです。ミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版でビブグルマンを獲得したことで知られます。6月~9月限定で提供する利尻昆布を食べて育つウニを使った生ウニ丼と利尻ラーメンが人気です。記事はこちら

▼利尻の磯焼亭のウニ丼
ウニ丼 -利尻の磯焼亭-

たらこ丼

海鮮工房たらこ家 虎杖浜は苫小牧市と登別市の間に位置する白老町虎杖浜にある海鮮加工販売店。太平洋に面した虎杖浜温泉街の一角にあり、アロヨ温泉のすぐ近くです。1913年に創業した水産加工会社である松田水産株式会社が運営しています。虎杖浜と言えばたらこを始めとした海鮮が有名で、海鮮加工販売店が何軒か営業し、たらこ家もその中の一つです。記事はこちら

▼白老のたらこ家 虎杖浜のたらこ丼
たらこ丼 -白老のたらこ家 虎杖浜-

ほっき飯

マルトマ食堂は苫小牧市の老舗食堂。1969年に創業しました。苫小牧漁港の近くにある苫小牧市公設地方卸売市場の中に店舗があり、海の駅ぷらっとみなと市場が近いです。有限会社 マルミ三浦が経営し、現在は三浦 未氏が代表を務めています。漁業関係者が利用する食堂ですが、観光客もたくさん訪れる人気店で、行列することもしばしば。ホッキカレーとマルトマ丼が人気で、新鮮な魚介が美味しいと評判が高いです。記事はこちら

▼苫小牧のマルトマ食堂のほっき飯
ほっき飯 -苫小牧のマルトマ食堂-

松前マグロ三色丼

和風レストラン 浦里は函館市の南西方面に位置する松前町のレストラン。松前城が近いです。大西 仁氏が代表を務める有限会社 浦里が経営しています。姉妹店として、食事処 仁と松前温泉休養センターも運営中。ご主人は松城山という名前で相撲をとっていた力士だったそうで、ちゃんこ鍋も名物だとか。また、人気テレビ番組TVチャンピオンの企画「ラーメン職人選手権」で生まれた松前ラーメンも評判が高いです。なんと博多一風堂の創業者である河原 成美氏が松前の食材を使用し考案したラーメンがベースなんだそう。そして、松前名物をのマグロを使った松前マグロ三色丼を提供しているお店としても知られています。記事はこちら

▼松前の浦里の松前マグロ三色丼
松前マグロ三色丼 -浦里-

たれかつ丼

たまごでとじないかつ丼がたれかつ丼と言われています。新潟のタレかつ丼が有名ですが、北海道にもあるんです。有名なのは訓子府のたれカツ丼。町をあげてたれカツ丼を推しています。その他に今金の田なかのたれカツ丼があります。

福よし

福よしは北見市の南西方面に位置する訓子府町の老舗食事処。1950年に創業しました。寿司からラーメンまで、和洋中の色々な料理を提供し、地元の人気店と言った印象です。訓子府はたれカツ丼で知られます。特に福よしは初代が訓子府のたれカツ丼を考案したそうで、パイオニアの味を求め多くの観光客が食べに来るとか。ちなみに、たれカツ丼とは卵でとじていないカツ丼のこと。新潟県のたれカツ丼が有名ですが、実は訓子府町にも根付いたご当地料理だったのです。また、現在のオーナーである砥石文吾氏が考案した「くんねっぷりん」も人気があるそうですよ。記事はこちら

▼訓子府の福よしのたれカツ丼
訓子府 たれカツ丼 -福よし-

田なか

喰ところ和しょく田なかは函館市の北西方面に位置する今金町の居酒屋。昼は食事処、夜は居酒屋になり、田中 勝久氏が経営する地元に根ざしたお店です。卵でとじられていない珍しい醤油カツ丼が食べられるお店として知られ、外観が似た食べ物には訓子府のたれカツ丼や新潟県のたれカツ丼があります。店内は地元の和食料理屋という雰囲気。カウンター席とテーブル席がいくつかあるので、家族連れでも楽しめそうです。記事はこちら

▼今金の田なかの醤油カツ丼
醤油カツ丼 -今金の田なか-

ゲソ丼

立ち喰いそば 花ちゃんは旭川市神楽岡にある立ち食いそば屋。国道237号に面した神楽中央ショッピングセンターの中に店舗があります。旭川市博物館と大雪アリーナが近いです。女将の青山雅子氏が腕を振るうお店は北海道を旅するライダー達の間で有名で、彼らの評判が高いゲソ丼を提供していることで知られます。それ以外にも、そば・うどん・ラーメン・丼物・カレーライスなどの麺類も提供中です。水はセルフサービスでどうぞ。記事はこちら

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▼旭川の花ちゃんのゲソ丼
ゲソ丼 -旭川の花ちゃん-

ステーキ丼

ぱーとなは札幌市中央区にあるハンバーグとステーキの専門店。ビジネス街にあり、平日はビジネスパーソンで混雑するお店です。雰囲気は古き良き昭和の雰囲気を残す佇まい。店内はギャラリーになっていて、毎月展示替えが行われています。テーブル席が多いので、家族連れでも大丈夫です。こちらのお店で人気なのが、ステーキ丼。そちらをオーダーしました。値段は1010円です。記事はこちら

▼札幌のぱーとなのステーキ丼
ステーキ丼 -札幌のパートナ-

チーズサーモン丼

炭火焼処はまどりは帯広市の南部方面に位置する大樹町の焼き鳥店。道の駅コスモール大樹が近いです。玉置 恭平氏が店主を務め、鳥の唐揚げや焼き鳥が人気。基本的に居酒屋ですが、チーズサーモン丼も提供しています。記事はこちら

▼大樹のはまどりのチーズサーモン丼
チーズサーモン丼 -大樹のはまどり-

チャップ丼

高田屋は札幌市と旭川市の間にある滝川市栄町の老舗食堂。滝川駅の近くです。高田 資久氏が店主を務め、1953年に創業しました。オムライスや定食などメニューも豊富で、地元に根付いた食堂として人気があります。昼時は大変込み合うとか。店内は古き良き食堂といった雰囲気。カウンター席・テーブル席・小上がりがあるので、家族連れでも安心して食事が楽しめるでしょう。記事はこちら

▼滝川の高田屋のチャップ丼
チャップ丼 -滝川の高田屋-

阿寒焼き鳥丼

レストランきせんは釧路市の北部方面に位置する阿寒湖湖畔にあるレストラン。阿寒汽船商事株式会社が経営し、遊覧船の桟橋の向かいに建つきせんビルの2階で営業しています。きせんビルの1階には土産物店が営業中。レストランきせんでは阿寒湖の新しい名物である阿寒やきとり丼を提供していることで知られます。きせんビルの横には駐車場があるので、停車が可能です。記事はこちら

▼釧路のレストランきせんの阿寒焼き鳥丼
阿寒焼き鳥丼 -釧路のレストランきせん-

黒ハモ丼

知床食堂は羅臼町の商業施設。国道335号に面した道の駅「知床・らうす」と隣接したらうす深層館内にあり、羅臼港や羅臼国後展望塔が近いです。有限会社 知床食堂が経営しています。深層館の1階に食堂・売店・テイクアウトコーナーがあり、2階でレストランが営業中です。名物料理が複数あり、羅臼昆布羅~メン・三色丼・黒ハモ丼・ホッケフライバーガー・知床深層水ソフトクリームなどが人気。記事はこちら

▼羅臼の知床食堂の黒ハモ丼
黒ハモ丼 -羅臼の知床食堂-

網走ザンギ丼

フードコート キネマ館は北見市の北東方面に位置する網走市のレストラン。流氷クルーズの発着地である道の駅「流氷街道網走」の2階にあります。2009年に開業しました。カラオケ歌屋を展開する株式会社タカハシが経営しています。店内は広く、映画の一場面が貼り付けられた内装。網走番外地シリーズなど昭和時代の映画の舞台に網走が選ばれていたので、その当時の映画がコンセプトになっています。カウンター席とテーブル席があり、家族連れや大人数でも食事が楽しめるでしょう。記事はこちら

▼網走のキネマ館の網走ザンギ丼
網走ザンギ丼 -キネマ館-

十勝清水牛玉ステーキ丼

レストラン風車は帯広市の西部方面に位置する清水町にあるドライブインです。国道38号線に面し、公衆便所と隣接。十勝若牛の生産牧場である十勝清水コスモスファームが経営し、鮮度の高い牛肉を提供しています。店内はレストランといった雰囲気で、テーブル席とカウンター席があるので、家族連れでも安心して食事が楽しめるでしょう。記事はこちら

▼清水のレストラン風車の十勝清水牛玉ステーキ丼
十勝清水牛玉ステーキ丼 -清水のレストラン風車-

豚丼

豚丼とは丼飯の上にタレで味付けした豚肉を焼いて載せた丼料理です。帯広のぱんちょうを創業した阿部 秀司氏が生み出した豚丼が元祖と言われています。そのため、帯広がある北海道東部では有名な存在でしたが、今や全国区になりました。丼のお椀からあふれんばかりに出ている肉が特徴です。帯広近郊だけで200店舗近いお店が豚丼を販売しているとか。各店舗でこだわるのがタレと肉。帯広豚丼の標準は甘辛いタレですが、鶴橋のように苦いタレもあり、各店舗は独自の味で勝負しています。豚肉もロースやバラ、ヒレなど各種を使っているお店も多いです。記事はこちら

ぱんちょう

元祖 豚丼のぱんちょうは帯広市にある老舗豚丼専門店。1933年に創業しました。帯広駅が目の前です。ぱんちょうとは中国語でめし屋を意味するそうで、豚丼発祥のお店として知られています。現在は阿部 孝之氏が店主を務め、第1回と第3回 全国丼グランプリ豚丼部門の金賞を受賞しました。ランチ時は長い行列ができることでも知られています。記事はこちら

▼帯広のぱんちょう
豚丼 -帯広のぱんちょう-

とん田

ぶた丼のとん田は帯広市にある人気豚丼専門店。青葉通りに面し、マックスバリュイーストモール店が近いです。もともとは武田精肉店という肉屋でしたが、2003年に豚丼として営業を始めましました。現在は小野寺 洋一氏が店主を務めます。ミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版でビブグルマンを獲得したお店として有名です。行列ができるお店としても知られ、長い行列が度々見られます。記事はこちら

▼帯広のとん田
豚丼 -帯広のとん田-

さくら亭

さくら亭は旭川市緑町にある人気食堂。近文駅やイオンモール旭川西が近いです。内海 多喜夫氏が店主を務め、1988年に開業しました。豚丼の本場帯広で修行経験があるご主人が作る豚丼の評判が高く、昼時は地元の人で混み合います。豚丼以外にも丼もの・定食・カレー・ラーメンなども提供中です。盛り具合がいいのも好評だとか。記事はこちら

▼旭川のさくら亭
豚丼 -旭川のさくら亭-

ぶたいち

ぶたいちは帯広市に本拠を置く炭火焼豚丼専門店。佐藤 孝尚氏が社長を務める北海道物産研究所株式会社が経営し、事業の一つとして2011年にぶたいちを始めました。帯広に本店があり、帯広、音更、東京、埼玉で支店を展開中です。記事はこちら

▼帯広の豚いち
豚丼 -帯広のぶたいち-

空海

炭焼豚丼 空海は札幌市の南東方面に位置する恵庭市の有名豚丼店。比較的島松駅が近いです。渡邊 猛氏が店主を務め、1998年に札幌で創業しました。2011年に恵庭に移転し、今に至ります。ミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版でビブグルマンを獲得し、人気に拍車がかかりました。昼時は行列ができているそうです。また、待ち時間も多いため、乳幼児は入店お断りとのこと。記事はこちら

▼恵庭の空海
恵庭 豚丼 -空海-

ぶた福

ぶた福は釧路市大楽毛にある人気豚丼店。釧路工業高等専門学校や大楽毛駅が近いです。豚丼と言えば、帯広や十勝が有名ですが、釧路でも本格的な豚丼が楽しめるお店として知られます。ボリュームがあり、その豪快さを求めて、地元の人を中心に観光客も訪れます。店舗は平屋建ての建物で、店内はそれほど広くはありません。カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも安心して食事が楽しめるでしょう。記事はこちら

▼釧路のぶた福
豚丼 -釧路のぶた福-

森田屋

森田屋は北見市の南西方面に位置する陸別町にある人気食堂。陸別町観光物産館が近いです。後藤 和美氏が店主を務め、1988年に開業しました。ミシュランガイド北海道2012特別版でビブグルマンを獲得したことで知られています。豚丼が有名ですが、丼もの、そば、うどん、カレー、定食なども提供中です。地元の方を中心に人気があります。記事はこちら

▼陸別の森田屋
豚丼 -陸別の森田屋-

いっぴん

十勝豚丼 いっぴんは帯広市に本拠を置く豚丼チェーン店。ジンギスカンのタレや焼き肉のタレを販売している株式会社ソラチが経営し、2001年に事業の一つとしてスタートしました。帯広に本店があり、札幌や台湾で支店が営業しています。記事はこちら

▼札幌のいっぴん
豚丼 -札幌のいっぴん-

しらす丼

すっつ しらす会館は小樽市の南西方面に位置する寿都町の食堂。国道229号線沿いにあり、2012年に開業しました。吉野 寿彦氏が代表を務める有限会社マルトシ吉野商店が経営しています。吉野商店はかき食べ放題で有名な吉野かき小屋も運営し、どちらも大人気のお店です。しらす会館のオープン期間は春のしらすが穫れるだいたい4~6月の間のみ。日本でしらす丼と言えば、神奈川の湘南や静岡の駿河湾などが有名で、北海道で食べられるのはかなり珍しいのではないでしょうか。記事はこちら

▼釜揚げしらす丼
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-

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  1. good! hokkaido! より:

    Hideさん、コメントありがとうございます!
    こちらこそリンクを貼って頂き、ありがとうございます。

    ホント北海道の食材は世界に誇れるものですよね。
    これを世界の人々に知ってもわらないのはもったいないです!

    Hideさんのブログを見てもよだれが出そうなものばかり。
    北海道はいいですよね!

  2. hide より:

    どれを見ても素晴らしいですねw
    北海道は食の宝庫だと、食材の豊富さを見るとあらためて感じました。

    私は中頓別町在住のhideと申します。
    以前より私のブログ「喫茶去」にリンクを張らせていただいておりました。

    大変恐縮です。
    ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。

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