• 2013/6/2
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【北海道のラーメン】北海道各地で出会える美味しいラーメン

CONTENTS

北海道のラーメン

ラーメンとは麺とスープに具材を盛り付けた麺料理。中国の中華麺がルーツと言われ、1697年に水戸黄門(徳川光圀)氏が初めて食べたとか、1488年に経帯麺を客に振る舞ったと蔭涼軒日録されているのが初めてのラーメンだとか、諸説あります。主に日本で広まったのは各地の中華街で南京そばとして提供されてから。中華街があった函館では1884年に養和軒が提供していたそうです。札幌では1922年に竹家食堂で王 文彩氏が振る舞った麺料理が札幌ラーメンの源流にあたるとか。竹家食堂の支店が旭川で芳蘭という名前で1933年に開店し、北海道三大ラーメンと言われる旭川ラーメン・札幌ラーメン・函館ラーメンの源流が生まれました。但し、当時の味が現在に引き継がれている訳ではないようです。

▼ラーメン
北海道のラーメン

その後、北海道各地でラーメンを提供する屋台やお店が増え、味も進化を遂げます。各地の事情に合わせて、旭川ラーメンと言えば醤油味、札幌ラーメンは味噌味、函館ラーメンは塩味が定番となり、それぞれの名前を冠したインスタントラーメンの登場で、ブランドとして日本各地の多くの人々に認知されてきました。そのブランドラーメンに追いつけ追い越せと頑張っているのが魚介系の釧路ラーメンと室蘭のカレーラーメン。第四のラーメンとして、注目を集めているラーメンです。各地のラーメンはスープと麺の種類が大きく異なり、そこに好みと馴染みが加わって、各地のラーメンのファンが形成されています。

▼ラーメン
北海道のラーメン

これらのブランドラーメン以外にも各地域に名店と呼ばれるラーメン店があるのですから、なんと北海道のラーメンは層が厚いのでしょう。ミシュランガイド2017特別版でも多数の店が評価されました。ビブグルマンを獲得したのは利尻の味楽、稚内のたからや、留萌の駅前 海栄らーめん、旭川の蜂屋 五条創業店、北見の波飛沫 北見店、斜里の波飛沫 本店、富良野のとみ川、南幌の南幌らーめん きらら、札幌の煮干らぁめん なかじま・ふじ屋 Noodle・Men-Eiji Hiragishi Base・麺屋 169・麺屋 彩未・麺屋 菜々兵衛・ラーメン 信月・ラーメン 木曜日・らーめん侘助、千歳の麺や麗、洞爺の一本亭、蘭越のえぞら~めん 勝二です。

▼ラーメン
北海道のラーメン

礼文の双葉食堂、旭川の梅光軒 本店・一蔵 本店・山頭火 本店・らーめん よつ葉、北見の麺屋 はる吉・中山商店、砂川の麺屋 たっか、富良野のゆきと花、清水の寳龍 清水店、音更のめん吉 木野店、帯広のらぁめん とん平、広尾の鈴や、白糠のやはた、釧路の魚一 ら~めん工房・銀水・釧路ラーメン 河むら、根室のつけめん 扇や、札幌の麺処 まるは Beyond・我流麺舞 飛燕・らーめん心繋・らーめん 竹馬、小樽のらーめん 渡海家、北広島の我流麺 真舎、浦河のラーメン 八雲、倶知安のなかま、函館のエビス軒がミシュランプレートを授与されています。

旭川ラーメン

旭川ラーメンの特徴は魚介類と豚骨・鶏ガラで出汁をとるダブルスープだと言われています。昔から旭川ラーメン=正油味が定着していますが、塩味や味噌味で有名なお店も多いです。だいたいどのお店でも正油味(醬油味)・塩味・味噌味を食べることができます。

▼ニューホームランの正油ラーメン
正油ラーメン -旭川のニューホームラン-

加藤らーめん・藤原製麺・須藤製麺工場などの中細の縮れた麺が使用されることが多く、具にネギ、メンマ、チャーシューが使われるシンプルなスタイルが一般的。ラーメンの熱が逃げないように、ラードを入れてスープに脂膜で蓋をするのも道北のラーメンならではです。ちなみに、旭川市内には約500店近いラーメン店が営業しています。ラーメンの商業施設もあり、ラーメン村が海外の方々を中心に人気を集めています。

▼あさひかわラーメン村
旭川

蜂屋 五条創業店はミシュランガイド北海道版2017特別版でビブグルマンを獲得し、梅光軒 本店・一蔵 本店・山頭火 本店・らーめん よつ葉がミシュランプレートを贈呈されています。

正油味(醬油味)系

元祖旭川ラーメンと言えば正油味。昔ながらの老舗の味とも言えるでしょう。蜂屋・天金・青葉・みづの・つるや・梅光軒・一蔵などが有名です。私が食べたことがあるのは以下です。

一蔵本店

元祖旭川らーめん 一蔵は旭川市に本拠を置く人気ラーメン店。前田 秀幸氏が会長を務める株式会社 蔵元が経営し、1990年に創業しました。ミシュランガイド北海道2012特別版でビブグルマンを獲得したお店として知られています。北海道産の鮭節からとったダシで作られた鮭節ラーメンが有名で、かなり珍しいラーメンなのではないでしょうか。比較的旭川駅が近い三条通に本店を構え、支店が札幌と深川にあります。記事はこちら

▼鮭節醤油ラーメン
鮭節醤油ラーメン -旭川の一蔵-

旭川大吉ラーメン

旭川大吉ラーメンは旭川市北門町にある人気ラーメン店。住宅街に建ち、旭川北門郵便局が近いです。吉田 英治氏が店主を務め、1983年に創業しました。吉田氏は旭川ラーメンの会 会長も担っているとか。ヨーグルトラーメン、塩麹ラーメン、かぼちゃラーメン、レモンラーメンなど多彩なラーメンを提供していることでも知られ、旭川ラーメンの発展に貢献するお店でもあります。11時00~11時30分までは100円引きも実施中。昼時は地元の方でとても混み合います。記事はこちら

▼正油ラーメン
正油ラーメン -旭川大吉ラーメン-

つるや

ラーメン専門 つるやは旭川市にある老舗ラーメン店。1972年に創業しました。旭川四条駅が近いです。古屋 真一氏が代表を務めるつるや細木有限会社が経営しています。第2回北海道経済旭川ラーメン大賞を受賞し、とても人気があるラーメン店です。ちなみに、その時は味噌ラーメンで受賞したとか。私が訪れた時も多くのお客さんが味噌野菜ラーメンをオーダーしていました。記事はこちら

▼醬油ラーメン
旭川 醬油ラーメン -つるや-

ニューホームラン

ニューホームランは旭川市豊岡にある老舗ラーメン店。40年近い歴史を持つそう。比較的旭川龍谷高校が近いです。2代目店主の現在77歳のおばちゃんが一人でお店を切り盛りしています。昔ながらの旭川ラーメンがリーズナブルな値段で食べられるので人気に。学生時代に近くにあれば立ち寄りたくなりますね。事実旭川龍谷高校の学生が来るそうですよ。記事はこちら

▼しょうゆラーメン
しょうゆラーメン -旭川のニューホームラン-

梅光軒本店

梅光軒は旭川市にある老舗ラーメン店。井上 弘之氏が1969年に創業しました。現在は井上 雅之氏が代表を務める株式会社オーシャンが経営しています。第1回北海道経済旭川ラーメン大賞とミシュランガイド北海道2017特別版でミシュランプレートを獲得したお店として知られ、多くの人が訪れる人気ラーメン店です。旭川駅から近い旭川平和通買物公園沿いに本店があり、旭川、札幌、新千歳空港、丸の内、千葉、豊見城で支店を展開中。ワールドワイドに店舗を広げ、シンガポール、台湾、香港、タイ、ベトナム、アメリカにも支店があります。これら以外に、親族が経営する梅光軒もあるようです。記事はこちら

▼野菜醤油ラーメン
野菜醤油ラーメン -旭川の梅光軒-

みづの

生姜ラーメン みづのは旭川市にある老舗ラーメン店。1965年に創業しました。常磐公園やロータリーが近いです。現在は水野 龍司氏が店主を務め、店名の通り生姜ラーメンを提供しているお店として知られます。冬には氷点下30度近くまで気温が下がる旭川ですから、身体を温める効果があると言われる生姜を使ったラーメンは旭川の人々から人気を博したのでしょう。多くのお客さんが訪れる人気ラーメン店として有名です。ちなみに駐車場は無いので、ご注意ください。記事はこちら

▼生姜ラーメンを上から
生姜ラーメン -旭川のみづの-

天金4条店

らーめんや天金は旭川市にある老舗ラーメン店。信田 憲満氏が1952年に創業しました。現在は藤田 奈々子氏が代表と務める株式会社天金フーズが経営しています。旭川ラーメンの代表格の一つで、人気が高いラーメン店です。天金は旭川でも有名な和食グループで、一族が経営する居酒屋や日本料理店もあるとか。らーめんや天金には本店はないようですが、4条店とあさひかわラーメン村店の2つの店舗で営業しています。記事はこちら

▼正油ラーメン
正油ラーメン -旭川の天金4条店-

蜂屋本店

蜂屋は旭川市にある老舗ラーメン店。加藤 枝直氏が1947年に創業しました。加藤 直純氏が代表を務める株式会社蜂屋が経営しています。元々は蜂蜜を使用したアイスクリーム店で、それが蜂屋の由来だとか。加藤 枝直氏の兄である加藤 熊彦氏が旭川を代表する製麺所の加藤らーめんを興し、蜂屋とともに旭川ラーメンの礎を築きました。旭川を代表する人気ラーメン店の一つである青葉と創業年が同じで、旭川ラーメンの源流の一つとして知られています。銀座商店街近くに本店があり、旭川市内に五条創業店が営業中です。五条創業店はミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版でビブグルマンを獲得しました。記事はこちら

▼醬油ラーメン
旭川の蜂屋 醬油ラーメン

青葉本店

旭川らぅめん 青葉は旭川市に本拠を置く有名老舗ラーメン店。1947年に創業し、現在は村山 有一氏が店主を務めます。旭川ラーメンの老舗蜂屋と創業年が同じで、旭川ラーメンの源流の一つとして知られ、人気のラーメン店です。緑橋通りに面した本店は旭川駅から比較的近く、支店が旭川ラーメン村で営業しています。記事はこちら

▼正油らぅめん
正油らぅめん -旭川の青葉本店-

味噌系

旭川ラーメンのほとんどのランキングで上位を占める有名店が味噌系には多いです。ふるき・よし乃・橙ヤ・ひまわりが有名。私が食べたことがあるのは以下です。

ひまわり本店

ラーメン専門 ひまわりは旭川市にある人気ラーメン店。現在は浅香 仁美氏が店主を務め、1987年に創業しました。本店がパルプ町にあり、新旭川駅が比較的近いです。東鷹栖に支店がありましたが、現在は本店のみ営業しています。ホルモン焼きとラーメンを組み合わせたモルメンを提供していることで知られ、行列ができるラーメン店として有名です。店主や店員が美人なことでも知られています。記事はこちら

モルメンの味噌
モルメンの味噌 -旭川のひまわり本店-

ふるき

ふるきは旭川市緑が丘にある人気ラーメン店。旭川医科大学病院や緑が丘駅が比較的近いです。古木 守氏が1982年に創業しました。味噌ラーメンの評判が高く、多くの人がその味を求めて訪れます。営業時間はランチのみ。だいたい11:00~15:00です。日曜日・月曜日・火曜日が定休日。記事はこちら

▼味噌ラーメン
味噌ラーメン -旭川のふるき-

よし乃本店

みそラーメンのよし乃は旭川市に本拠を置く老舗ラーメンチェーン店。浦野 勉氏が1968年に創業しました。旭川ラーメンと言えば正油ラーメンを思い浮かべますが、名前が示す通り、味噌ラーメンが看板メニューとして知られています。本店が豊岡にあり、支店やフランチャイズ店が旭川・北見・上川・札幌で営業中。本店は旭川少年鑑別所が近く、行列ができるラーメン店として知られています。記事はこちら

▼味噌ラーメン
旭川のよし乃 味噌ラーメン

塩系

塩味も侮れません。山頭火やすがわらが有名です。山頭火は世界展開まで行って、旭川ラーメンを世界に広めています。私が食べたことがあるのは以下です。

山頭火

らーめん山頭火は旭川市に本店がある人気ラーメンチェーン店。畠中 仁氏が1988年に創業し、株式会社アブアウトが経営しています。旭川駅のそばに本店があり、ミシュランガイド北海道2017特別版でミシュランプレートを獲得したお店として知られ、多くの人が訪れる人気ラーメン店です。旭川、札幌、美瑛、仙台、盛岡、原宿、五反田、渋谷、新宿、越谷、那覇で支店を展開中。ワールドワイドにも店舗を広げ、アメリカ、カナダ、香港、台灣、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、韓国にも支店があります。山頭火と言えば、白濁の豚骨スープを使った塩ラーメンが有名。世界各地でファンを増やしています。記事はこちら

▼塩ラーメン
塩ラーメン -旭川の山頭火本店-

すがわら本店

ラーメンすがわらは旭川市に本店を構える老舗ラーメン店。旭川市役所が比較的近いです。1974年に創業しました。佐藤 大輔氏が代表を務める株式会社エンフーズが経営しています。かつては支店もあったようですが、現在は本店のみ営業中。旭川ラーメンと言えば正油味が有名ですが、すがわらは塩味の評判が高いです。記事はこちら

▼塩ラーメン
塩ラーメン 旭川ラーメン -すがわら本店-

あさひかわラーメン村

あさひかわラーメン村は旭川市永山にあるラーメンの商業施設。商業施設パワーズの一画にあり、南永山駅が比較的近いです。1996年に開業しました。旭川の有名ラーメン店が8店舗出店し、一箇所で色々なラーメンを楽しむことができます。

▼あさひかわラーメン村
旭川ラーメン村

▼あさひかわラーメン村の様子

入場料 無料
駐車場 無料駐車場2000台
営業期間 11:00〜20:00
休日
電話番号 0166-48-2153
ホームページ ホームページはこちら

札幌ラーメン

札幌ラーメンは豚骨で出汁をとるスープがベース。こってりした味噌味が有名です。もちろん、醤油味、塩味も食べることはできますよ。ただ、最近はスープが多様化し、従来の枠では収まりきりません。大きく味噌ラーメン系、老舗系、鶏白湯系、エビ系、煮干し系、ベジポタ系、その他に分けられます。麺は西山製麺の太い縮れた卵麺を筆頭に、森住製麺・さがみ屋製麺・カネジン食品・小林製麺などの麺が使用され、具にはネギ、メンマ、シナチク、チャーシュー、もやし、コーン、バターと色々あります。市内には1000店舗以上のラーメン店があると言われ、各店同士の切磋琢磨が行われています。また、札幌ら~めん共和国や元祖さっぽろラーメン横丁など、ラーメン店を一箇所に集めた商業施設も人気です。

▼すみれの味噌ラーメン
味噌ラーメン -札幌のすみれ本店-

煮干らぁめん なかじま・ふじ屋 Noodle・Men-Eiji Hiragishi Base・麺屋 169・麺屋 彩未・麺屋 菜々兵衛・ラーメン 信月・ラーメン 木曜日・らーめん侘助がミシュランガイド北海道版2017特別版でビブグルマンを獲得。麺処 まるは Beyond・我流麺舞 飛燕・らーめん心繋・らーめん 竹馬がミシュランプレートを授与されました。

味噌ラーメン系

味噌ラーメンを初めて作ったのが味の三平。そこから半世紀たち、多くのが有名店が生まれました。すみれ・純連・彩未・一徹・喜来登・狼スープなどがあります。私が食べたことがあるのは以下です。

雨は、やさしく本店

雨は、やさしくは札幌市白石区に本店を構える人気ラーメン店。東元 卓哉氏が代表を務める株式会社AMEが経営し、2012年に創業しました。鶏の白レバーペーストを使ったラーメンを提供していることで知られます。本店が札幌にあり、支店も東区で展開中です。記事はこちら

▼味噌ラーメン
味噌ラーメン -札幌の雨は、やさしく-

吉山商店本店

吉山商店は札幌市東区に本店を置く人気ラーメン店。関山 芳美氏が代表を務める株式会社吉山商店が経営し、2006年に創業しました。ご主人は元々旭川ラーメンの山頭火に携わっていたとか。大通公園近く、らーめん共和国、手稲と大阪に支店があります。記事はこちら

▼焙煎ごまみそらーめん
札幌 焙煎ごまみそらーめん 吉山商店本店

雪風本店

麺屋雪風は札幌市中央区ススキノに本拠を置く人気ラーメン店。2003年に創業し、現在は株式会社M.R.Dが経営しています。本店がススキノのキングムー近くで営業し、手稲と清田に支店を展開中です。記事はこちら

▼濃厚味噌ラーメン
濃厚味噌ラーメン -札幌の雪風本店-

彩未

麺や彩未は札幌市の豊平区美園にある人気ラーメン店。地下鉄東豊線「美園駅」と月寒公園が比較的近いです。老舗ラーメン店のすみれで修行した奥 雅彦氏が2000年に創業しました。数少ないすみれの暖簾分け店として知られます。そして、ミシュランガイド北海道2017特別版でビブグルマンも獲得しました。札幌のラーメン界で最も人気のあるお店の一つです。記事はこちら

▼味噌ラーメン
味噌ラーメン 札幌の彩未

すみれ本店

すみれは札幌市豊平区中之島に本店を構える人気ラーメン店。村中 伸宜氏が代表を務める有限会社すみれが経営し、母である村中 明子氏が純連と書いてすみれと読むラーメン店を1964年に創業しました。札幌に本店があり、札幌と横浜で支店を展開中です。札幌味噌ラーメン界の老舗として知られます。すみれの味噌ラーメンに多くのラーメン店が影響を受け、弟子も多数輩出しました。人気ラーメン店の彩味のご主人も修行したお店としても有名です。記事はこちら

▼味噌ラーメン
味噌ラーメン -札幌のすみれ本店-

純連本店

さっぽろ純連(じゅんれん)は札幌市豊平区平岸に本店を構える人気ラーメン店。村中 教愛氏が1987年に起業し、現在は山岸 敬典氏が代表を務める株式会社 RENFOODSが経営しています。初代の母である村中 明子氏が純連と書いてすみれと読むラーメン店を1964年に創業。その味を受け継いだお店として有名です。札幌に本店と支店があり、札幌味噌ラーメン界の老舗として知られます。ちなみに、初代の教愛氏は有限会社 ミキフードの代表を務め、さっぽろ純連仙台店に携わっているようです。記事はこちら

▼味噌ラーメン
味噌ラーメン -札幌の純連本店-

喜来登

喜来登は札幌市中央区狸小路にある人気ラーメン店。だいたいススキノと大通公園の中間です。山盛りのネギだく味噌ラーメンを提供していることで知られます。詳しい歴史はわかりませんが、三平とともに味噌ラーメンの草分け的な存在である著名ラーメン店の糸末の支店としてスタートしました。その後、喜来登として独立したとか。そういう意味では古き良き札幌味噌ラーメンの伝統を受け継いだラーメンと言えるでしょう。記事はこちら

▼味噌ラーメン
味噌ラーメン -札幌の喜来登-

三平

味の三平は札幌市中央区にある老舗ラーメン店。大丸藤井セントラルという文具専門ビルに入店し、大通公園が近いです。老舗のラーメン店の建物を想像していたら、見つけられませんので、ご注意を。味噌ラーメンを考案した大宮 守人氏が1950年に屋台から始めました。味噌ラーメンの先駆者として知られています。記事はこちら

▼味噌ラーメン
札幌味噌ラーメン -味の三平-

老舗系

味噌ラーメン以外で勝負をしている歴史あるラーメン店を老舗系としました。代表的なお店で挙げると清ちゃん・寶龍・てつや・ひぐまなどがあります。私が食べたことがあるのは以下です。

清ちゃん

味の清ちゃんは札幌市豊平区美園にある老舗ラーメン店。地下鉄東豊線美園駅や月寒公園が近いです。1942年に屋台からスタートしたとか。90歳を越えるおばあちゃんと息子さんの2人で営業を行い、札幌ラーメンの人気店として知られています。人気テレビ番組の天才!志村どうぶつ園にも取り上げられました。長い歴史の中では有名ホテルの料理長などもお忍びで訪ねてきたこともあったそうです。記事はこちら

▼昔ラーメンの塩味
昔ラーメンの塩味 -札幌の味の清ちゃん-

寶龍本店

ラーメン寶龍は札幌市中央区ススキノに本拠を置く老舗ラーメンチェーン店。株式会社 寳龍の会長を務める夏川 幸雄氏が1957年に創業しました。総本店が札幌にあり、50店舗を越える支店やフランチャイズ店が札幌、釧路、帯広、北見、網走、苫小牧、美唄、江別、千歳、岩内、美幌、鵡川、日高、新冠、浦河、襟裳、新得、清水、中札内、幕別、池田、本別、足寄、浦幌、白糠、羅臼、秋田、石川、富山、福井、栃木、茨城、神奈川、大阪で営業中。その内、新得店と清水店がミシュランガイド北海道2012特別版に掲載される実力を持ちます。寶龍の特徴としては、基本のタレが各店舗同じですが、食材をアレンジすることにより各地域に適した味に順応させるというもの。このことがミシュラン掲載に繋がったのでしょう。記事はこちら

▼味玉味噌ラーメン「黒帯」
味玉味噌ラーメン「黒帯」 -札幌の寶龍総本店-

鶏白湯系

とってもクリーミーであっさりした中にも旨味があるラーメン。札幌でも人気があり、菜々兵衛・けせらせら・Q・サッポロ赤星などが有名です。私が食べたことがあるのは以下です。

Q

Q (キュー)は札幌市中央区にある焼き鳥店兼ラーメン店。札幌時計台が近いです。昼間の時間帯にラーメンを提供し、夜の時間帯に焼き鳥を提供しています。ちなみ、昼と夜では店長も違うとか。新しい試みの店舗です。店舗はちょっと見つけづらいかもしれません。入口の前に看板が出ていて、りんどうビルの地下一階にお店があります。現在はそれぞれ店名が変更し、「ヤキトリ、ワイン、日本酒、Q」と「Japanese Ramen Noodle Lab Q」になりました。記事はこちら

▼鶏白湯しお
鶏白湯しおラーメン -札幌のQ (キュー)-

サッポロ赤星

らーめんサッポロ赤星は札幌市中央区狸小路通りにある人気ラーメン店。だいたいススキノと大通公園の中間です。出村 範史氏が店主を務め、2004年に開業しました。500円で食べられるワンコインラーメンを提供し、行列が出来るお店として知られます。店内はうなぎの寝床のような作りで、カウンター席のみ。広くないので、お昼時は常に混雑している印象です。ランチタイムを除けば、家族連れでも食事が楽しめるかもしれません。記事はこちら

▼塩ラーメン
塩ラーメン 札幌のサッポロ赤星

ハレル家

麺や ハレル家は札幌市東区にある人気ラーメン店。札幌駅や札幌中央郵便局が近いです。駐車場の中にポツンと建っている黒い建物が目印。2011年に創業しました。大通にあるHareruyaと和食バル はれるやは姉妹店です。店内はそれほど広くはなく、木の温かみが感じられる落ち着いた雰囲気。L字型のカウンター席とテーブル席があります。家族連れでも食事が楽しめますが、大人数だとちょっと厳しいかもしれません。記事はこちら

▼比内地鶏そばの塩味
比内地鶏そばの塩味ラーメン -札幌のハレル家-

飛燕

我流麺舞飛燕は札幌市豊平区中の島にある人気ラーメン店。JCHO北海道病院が近いです。前田 修志氏がオーナーを務め、2010年に創業しました。ミシュランガイド北海道2017特別版でミシュランプレートを獲得したことで知られます。前田氏は札幌の有名ラーメン店の山嵐などで修行をしていたとか。山鼻のラーメンツバメ、ススキノの麺や 玄鳥、新千歳空港の札幌飛燕は前田氏が経営する姉妹店です。記事はこちら

▼魚介鶏塩白湯
魚介鶏塩白湯 -札幌の飛燕-

けせらせら

麺や けせらせらは札幌市北区にある人気ラーメン店。太平斎場と隣接し、百合が原駅と百合が原公園が比較的近いです。中山 洋一氏が店主を務め、2008年に開業しました。鶏白湯から作られる濃厚なラーメンを提供していることで知られます。店内はラーメン店らしい雰囲気で、それほど広くはなく、10人も入れば満員になりそうです。カウンター席と小上がりがあり、とても混み合いますが、家族連れでも安心して食事が楽しめそう。記事はこちら

▼塩ラーメン
塩ラーメン 札幌のけせらせら

菜々兵衛

麺屋 菜々兵衛は札幌市白石区平和にある人気ラーメン店。コープさっぽろ川下店が近く、平和駅が比較的近いです。堀 寛氏が2008年に創業し、株式会社菜鶴が経営しています。ミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版でビブグルマンを獲得したことで知られ、札幌のラーメン界で最も人気のあるお店の一つです。記事はこちら

▼鶏白湯の塩味
鶏白湯ラーメンの塩味 -札幌の菜々兵衛-

エビ系

濃厚なエビの出汁が美味しい海老そば。縁や・一幻・麺のひな詩などが有名です。私が食べたことがあるのは以下です。

一幻本店

えびそば一幻は札幌市中央区ススキノに本店がある人気ラーメン店。東本願寺別院会館が近いです。林 直樹氏が2009年に創業し、株式会社一幻フードカンパニーが経営しています。濃厚なエビダシから作られたえびそばを提供していることで有名です。札幌に本店があり、新千歳空港、新宿、八重洲、六本木に支店を展開中。ワールドワイドにも店舗を広げ、香港と台湾にも支店があります。記事はこちら

▼海老そば
えびそば -札幌の一幻-

麺のひな詩

麺のひな詩は札幌市中央区にある人気ラーメン店。サッポロファクトリーが近いです。庄司 修氏が2009年に創業しました。えびラーメンを提供する人気店として知られます。えびラーメン以外にもつけ麺やテールスープのラーメンなど果敢に新しい味にチャレンジ。週末にはえびどろという店名に変わり、えびどろラーメンしか提供しません。2015年に店主が変わり、ラーメンのコンセプトも変更。現在は鶏白湯ラーメンが人気です。記事はこちら

▼えび味噌
えびラーメン -札幌の麺のひな詩-

縁や

元祖海老そば 縁やは札幌市厚別区にある人気ラーメン店。新さっぽろ駅が近いです。野本 栄二氏が1997年に創業しました。現在はぶっとん株式会社が経営しています。海老そばを初めて作ったお店として有名です。海老そばとは甘エビでダシをとり、味噌・塩・醤油といった調味料と合わせたラーメンのこと。新横浜にあるラーメン博物館の「激突!ラーメン登竜門」というラーメンコンテストで海老そばを披露し、準優勝を獲得したのが海老そば誕生のキッカケになったとか。私が訪れたのは以前営業していた新さっぽろアークシティデュオ1です。記事はこちら

▼海老そば
海老そば -札幌の縁や-

煮干し系

近年人気があり、店舗数が拡大中。あっさりした中にも旨味が感じられます。侘助・高橋・木曜日・麺eiji 平岸ベース・佳などが有名です。私が食べたことがあるのは以下です。

木曜日

ラーメン 木曜日は札幌市中央区山鼻にある人気ラーメン店。茨木 圭介氏が店主を務め、2012年に開業しました。変わった店名の由来は、以前スープカレー店「カレー魂 デストロイヤー」が定休日の木曜日のみ営業するラーメン店だったからだそう。現在は独立して店舗を構えています。ミシュランガイド北海道2017特別版でビブグルマンを獲得したことで知られ、500円で食べられるワンコインラーメンを提供する行列が出来るお店としても有名です。記事はこちら

▼煮干し正油
煮干し正油ラーメン -札幌の木曜日-

らーめん佳は札幌市豊平区にある人気ラーメン店。地下鉄東豊線「月寒中央」駅のすぐ近くです。2008年に創業しました。濃厚醤油ラーメンだけを提供していることで知られます。営業時間が11:00~15:00と昼のみの営業で、行列必至の人気店です。店内は黒を基調にした落ち着いた雰囲気があります。席はカウンター席が7つのみ。大きくはありません。そのため家族連れはちょっと厳しいかもしれません。記事はこちら

▼あじ玉ラーメン
あじ玉ラーメン -札幌のらーめん佳-

侘助

ら~めん侘助は札幌市東区にある人気ラーメン店。コープさっぽろ 元町店のすぐ隣で、比較的地下鉄東豊線元町駅が近いです。光畑 健氏が店主を務め、2008年に創業しました。ミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版でビブグルマンを獲得。煮干しをダシに使った魚介系ラーメンを提供しているお店として知られます。記事はこちら

▼醤油ラーメン
醤油ラーメン -札幌の侘助-

高橋

麺屋高橋は札幌市豊平区月寒の人気ラーメン店。国道36号線を少し入ったところにあり、札幌ドームやさっぽろ羊ヶ丘展望台が比較的近いです。髙橋 明宏氏が店主を務め、2008年に創業しました。札幌屈指のつけ麺店として知られます。髙橋氏は札幌の有名ラーメン店のらーめんてつやで修行経験があるとか。店舗は2階建てビルの1階に位置し、店内はそれほど広くはありません。カウンター席とテーブル席が1つあります。混雑時は家族連れや大人数だと厳しい感じです。記事はこちら

▼おさかな正油
おさかな正油ラーメン -札幌の麺屋高橋-

麺eiji 平岸ベース

麺eiji 平岸ベースは札幌市豊平区にある人気ラーメン店。住宅街の一角にあり、地下鉄南北線の平岸駅や南平岸駅が比較的近いです。古川 淳氏が代表を務める株式会社Furukawaが経営し、2006年に創業しました。ミシュランガイド北海道2017特別版でビブグルマンを、ラーメンウォーカーグランプリ北海道版2016で1位を獲得したことで知られます。古川氏は札幌の有名ラーメン店のらーめんてつやなどで修行していたとか。ススキノ近くのMEN-EIJI Full.と東区のDUCK RAMEN EIJIは古川氏が経営する姉妹店です。ところで、店名はMEN-EIJI HIRAGISHI BASEが公式サイトでは用いられているので、こちらが正式な名前だと思われます。記事はこちら

▼魚介豚骨醤油
魚介豚骨醤油ラーメン -札幌の麺eiji 平岸ベース-

ベジポタ系

ベジタブルポタージュの略称で、野菜のポタージュのようにヘルシーなラーメン。Vegieが有名です。私が食べたことがあるのは以下です。

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Vegie本店

トマト麺Vegieは札幌市白石区にある人気ラーメン店。地下鉄白石駅が比較的近いです。宮下 真治氏が2010年に創業しました。現在は川村 智也氏が店主を努めます。トマトを使ったラーメンを提供していることで知られ、女性を中心に評判が高いお店です。店内はファーストフード店のような雰囲気で、それほど広くはありません。カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも安心して食事が楽しめそうです。2019年に中央区に支店を開きました。記事はこちら

トマト麺
トマト麺 -札幌のVegie-

その他

175°DENO本店

175°DENO担担麺は札幌市に本拠を置く人気担々麺専門店。出野 光浩氏が代表を務める株式会社175が経営し、2013年に創業しました。175°とはラー油を作る際に熱する温度に由来するそうで、名前が示す通り、担々麺に欠かせない175°辣油を自家製で作っていることが特徴です。本店が中央区にあり、支店やフランチャイズ店が札幌市内、江別、三条、福島、銀座、新宿、本郷、神田で営業しています。記事はこちら

▼担々麺
シビれる汁なし担々麺 -札幌の175°DENO本店-

札幌ら~めん共和国

札幌ら~めん共和国は札幌駅のすぐ近く、エスタの10階にあるラーメンテーマパーク。2004年に開業しました。北海道内及び州のラーメン店が8店舗集まり、一箇所で色々なラーメンが楽しめることで知られます。札幌観光の目玉の一つとして、観光客にも人気の観光地です。

▼札幌ら~めん共和国
札幌ら~めん共和国

▼札幌ら~めん共和国の様子

入場料 無料
駐車場 無し
営業期間 11:00〜20:00
休日
電話番号 011-209-5031
ホームページ ホームページはこちら

元祖さっぽろラーメン横丁

元祖さっぽろラーメン横丁は札幌市中央区ススキノにあるラーメンストリート。ススキノ交番のすぐ近くです。17軒のラーメン店が軒を並べ、一箇所で色々なラーメンが楽しめることで人気があります。締めのラーメンを求めて多くの酔っぱらいと観光客が訪れます。

▼ラーメン横丁
札幌の美味しい食べ物

▼ラーメン横丁の様子

入場料 無料
駐車場 無し
営業期間
休日
電話番号
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函館ラーメン

函館ラーメンは豚骨や鶏ガラで出汁をとるダブルスープがベース。透明に澄んだ塩味が一般的です。麺は岡田製麺などの中太ストレート麺を使用し、具にはチャーシュー、メンマ、長ネギ、ほうれん草、麸やナルト、魚介類などが使われています。函館ラーメンのお店では、「ラーメン」か「支那そば」を注文すると塩味のラーメンが出てくるそう。味噌や醤油など他の味が存在しないこともあるとか。また、函館市内では150店舗近いお店でラーメンを提供しています。エビス軒がミシュランガイド北海道2017特別版でミシュランプレートを獲得しました。私が食べたことがあるのは以下です。

一文字本店

函館麺や 一文字は函館市に本拠を置く人気ラーメン店。本店が湯の川温泉にあり、函館市内と七飯町で支店が営業しています。私が訪れたのは本店。函館熱帯植物園が近く、松倉川や太平洋を眺めながら食事をすることができる立地です。2階建ての建物の1階に店舗があり、ファミレスのような雰囲気。そこそこ広く、カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも安心して食事が楽しめるでしょう。但し、昼時は混み合い、行列することもあるので、ご注意ください。記事はこちら

▼辛味噌ラーメン
辛味噌ラーメン -函館の一文字-

滋養軒

滋養軒は函館市の老舗ラーメン店。飲み屋街の一画にあり、1947年に創業しました。函館駅が近いです。函館を代表する塩ラーメンの名店の一つとして知られ、500円で食べられるワンコインラーメンを提供する行列が出来るお店として有名です。2階建て建物の1階に店舗があり、店内は昔ながらの食堂といった雰囲気。広くはありません。カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも食事を楽しめそうです。但し、昼時は混み合い、行列することもあるので、ご注意ください。記事はこちら

▼函館塩ラーメン
塩ラーメン -函館の滋養軒-

あじさい本店

函館麺厨房あじさいは函館市に本拠を置く老舗ラーメン店。1930年に創業しました。東 秀一氏が代表を務める有限会社 麺厨房あじさいが経営しています。函館ラーメンの人気店として知られ、多くのお客さんが訪れるラーメン店です。五稜郭に本店があり、支店が函館市内、新千歳空港、札幌のラーメン共和国で営業中。ワールドワイドに店舗を広げ、シンガポールにも支店があります。記事はこちら

▼シンプルな函館ラーメン
塩ラーメン -函館のあじさい-

エビス軒

エビス軒は函館市松風町にある老舗ラーメン店。函館駅が比較的近いです。1929年に創業しました。函館にあって塩ラーメンではなく、味噌ラーメンが評判のお店で、ミシュランガイド北海道2017特別版でミシュランプレートを獲得したことで知られます。3代目のご主人は札幌の月見軒で修行され、その当時の味噌ラーメンを食べ歩いたとのこと。味噌ラーメンを作った味の三平だったり、伝説のラーメン屋と言われる富公だったり。そこで覚えた味を函館で再現しようとしているので、当時の味を知るお客さんがわざわざ懐かしい味のラーメンを食べに函館へ訪れるのでしょう。札幌からわざわざ孫を連れて本物の味噌ラーメンを食べに来たという昔馴染みのお客さんもいるそうです。そのことをとても嬉しそうに話てくれました。※現在ご主人は2018年11月に引退され、株式会社 石岡商店が経営しているようです。記事はこちら

▼味噌ラーメン
味噌ラーメン -函館のエビス軒-

星龍軒

星龍軒は函館市にある老舗ラーメン店。函館駅と函館朝市が近いです。1951年に創業し、現在は佐々木 由了氏が店主を務めます。函館を代表する塩ラーメンの名店の一つとして知られ、ミシュランガイド北海道2012特別版でビブグルマンを獲得しました。3階建て住宅の1階に店舗があり、店内は昔ながらの老舗食堂といった佇まい。赤、白、黒の色使いが中華料理店らしさを醸し出しています。それほど広くはありませんが、カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも食事が楽しめるでしょう。ただし、非常に込み合うので、行列を覚悟する必要があります。記事はこちら

▼シンプルな函館ラーメン
塩ラーメン -函館の星龍軒-

釧路ラーメン

釧路ラーメンは昆布、鶏ガラ、野菜、豚骨、かつおなどで出汁をとり、あっさりとした味がベースになります。有名なのは醤油味ですが、塩味もオーダー可能です。麺は三原製麺などの細い縮れた麺で、添加剤や防腐剤は一切使いません。具材にはネギ、ナルト、メンマ、チャーシュー、のりなどが使われています。釧路市内では約100店近いお店でラーメンを提供中です。魚一 ら~めん工房・銀水・釧路ラーメン 河むらがミシュランガイド北海道2017特別版でミシュランプレートを授与されています。私が食べたことがあるのは以下です。

魚一

らーめん工房 魚一は釧路市にある人気ラーメン店。読み方はうおっちです。釧路駅が近く、和商市場の隣に位置する丹頂市場の中で営業中。吉泉 守氏が店主と務め、2004年に創業しました。ミシュランガイド北海道2017特別版でミシュランプレートを獲得したことで知られます。魚一は魚醤ラーメンで有名。魚醤と言えばタイのナムプラーが思い浮かびますが、こちらではサンマやニシンの魚介から作られた手製の醤油を使ったラーメンを提供しています。記事はこちら

▼こってりエビ醤ラーメン
こってりエビ醤ラーメン -釧路の魚一-

河むら

河むらは釧路市末広に本店がある人気ラーメン店。1989年に創業し、現在は河村 潤也氏が店主を務めます。ミシュランガイド北海道2017特別版でミシュランプレートを獲得しました。かつては支店もありましたが、現在は釧路最大の飲み屋街の一角で本店のみが営業しています。初代店主は釧路ラーメンのルーツの一つと言われる老舗ラーメン店の銀水で15年近く修行したとか。釧路ラーメンの伝統の味を味わえる店として人気があります。記事はこちら

▼醤油ラーメン
醤油ラーメン -釧路の河むら-

まるひら

まるひらは釧路市浦見にある老舗ラーメン店。米町公園が近いです。1959年に創業し、現在は平野 正夫氏が店主を務めます。伝統的な釧路ラーメンを提供していることで知られ、多くの地元の人や観光客が訪れる人気店です。一軒家の一階が店舗になっていて、それほど広くはありませんが、新しい印象。店内にはカウンター席とテーブル席があり、家族連れでも安心して食事が楽しめるでしょう。ただし、お昼時は行列を覚悟しなければなりません。記事はこちら

▼塩ラーメン
釧路ラーメン -まるひら-

銀水

銀水は釧路市浪花町にある老舗ラーメン店。釧路開発建設部が近いです。1935年創業しました。釧路ラーメンを提供するラーメン店の中で一番古いお店とも言われています。釧路ラーメンの源流とも言えるでしょう。釧路ラーメンの伝統の味を伝えるお店として人気があります。ミシュランガイド北海道2017特別版でミシュランプレートを獲得しました。記事はこちら

▼醤油ラーメン
醤油ラーメン -釧路にある銀水-

室蘭ラーメン

室蘭の目玉はカレーラーメンです。室蘭市内では約30店舗でカレーラーメンを提供しています。それぞれカレースープの味を工夫し、ラーメンにマッチする味に仕上げています。縮れ麺を使用し、具材にはチャーシュー、野菜、わかめなどが使われます。もちろん、普通のラーメンも昔から食べられてきました。室蘭市内のラーメン店の数は約50店舗です。私が食べたことがあるのは以下です。

味の大王室蘭本店

味の大王 室蘭本店は室蘭市に本拠を置く老舗ラーメン店。小柳 弘氏が1971年に創業しました。苫小牧の味の大王総本店の創業者である高橋 一郎氏のもと岩見沢で修行し、暖簾分けされたとか。苫小牧の味の大王がカレーラーメンを生み出し、カレーラーメンを室蘭に広めたのが味の大王室蘭と言われています。現在は小柳 富資氏が代表を務める株式会社 小柳企画が経営し、本店を中央町に構え、系列店が中島町、中央町、東室蘭駅、美唄で営業中。富資氏は室蘭カレーラーメンの会の会長を担い、北海道で4番目に有名なラーメンの座を目指してカレーラーメンの普及にも力を入れています。室蘭市内にはカレーラーメンを提供しているお店が30店舗近くあるそうで、室蘭のソウルフードとしても親しまれているそうです。記事はこちら

▼カレーラーメンを上から
カレーラーメン -室蘭の味の大王-

清洋軒

元祖室蘭ラーメン 清洋軒は室蘭市舟見町にある老舗ラーメン店。1935年に創業しました。常盤保育所が近いです。元祖室蘭ラーメンを標榜しているので、室蘭で一番最初に出来たラーメン店なのかもしれません。店内はまさにラーメン屋さんといった雰囲気。それほど広くはなく、カウンター席とテーブル席が一つあります。混雑時は家族連れや大人数だと厳しい感じです。記事はこちら

▼日華ラーメン
日華ラーメン -室蘭の清洋軒-

苫小牧ラーメン

カレーラーメンの元祖と言われる味の大王があり、鳥よし・縄文・味の五十番・ちょんまるらーめん・ラーメン極などが有名です。室蘭に負けじとカレーラーメンも賑わってきて、約30店舗でカレーラーメンを提供しています。私が食べたことがあるのは以下です。

縄文

らーめん縄文は苫小牧市新開町にある人気ラーメン店。国道36号に面し、イオンモール 苫小牧が近いです。高桑 大氏が代表を務める株式会社縄文が経営し、2001年に創業しました。北海道で唯一甲子園を制した駒大苫小牧の学生達も訪れることがあるとか。商業集積地の一角に平屋建ての店舗があり、内装は小洒落たラーメン屋さんという雰囲気。店内は広く、カウンター席、テーブル席、小上がりがあるので、家族連れでも食事が楽しめるでしょう。ただ、いつも結構混み合い、行列することもあるので、ご注意ください。記事はこちら

▼和香潮ラーメン
和香潮ラーメン -苫小牧の縄文-

一龍

味の一龍は苫小牧市しらかば町にある人気ラーメン店。糸井駅が比較的近いです。浅野 憲治氏が店主を務め、1984年に創業しました。ジャンボチャーシューラーメンが有名で、激盛り愛好家の人気を博しています。記事はこちら

▼ホッキラーメン
苫小牧ラーメン -味の一龍-

五十番

味の五十番は苫小牧市双葉町にある老舗ラーメン店。1967年に創業しました。現在は岡 登喜夫氏が店主を務め、ご夫婦で切り盛りしています。30年近くラーメンを作り続け、美味しいあっさり系ラーメンを提供しているお店として有名です。人気アイドルグループHKT48のメンバーもコンサートで苫小牧に来た際、食事を楽しんだことがあるとか。ますます人気になりますね。記事はこちら

▼もやし塩ラーメンこってり
もやし塩ラーメンこってり -苫小牧の味の五十番-

味の大王苫小牧総本店

味の大王は苫小牧市に本拠を構える老舗ラーメン店。高橋 浩一氏が代表を務める有限会社 味の大王が経営しています。創業者である高橋 一郎氏が1967年に岩見沢市で創業しました。北海道でカレーラーメンを作り始めた元祖として知られています。室蘭の味の大王を創業した小柳 弘氏は岩見沢で一郎氏の元で修行し、暖簾分けされたとか。1971年に一郎氏は苫小牧に店舗を移転し、今に至ります。室蘭の味の大王と資本関係はありません。植苗に総本店があり、支店やフランチャイズ店が苫小牧、札幌、登別で営業しています。記事はこちら

▼カレーラーメン
カレーラーメン 苫小牧の味の大王総本店

その他のビブグルマンやミシュランプレートのラーメン店

ミシュランガイド北海道2017特別版でビブグルマンとミシュランプレートを獲得したお店です。私が食べたことがあるのは以下です。

一本亭

ラーメン一本亭は洞爺湖の南側に位置する洞爺湖温泉街にある人気ラーメン店。藤原 秀夫氏が店主を務め、2000年に創業しました。ミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版でビブグルマンを獲得したことで知られます。よそみ山通りに面した店舗は平屋建ての建物で、店内は寿司屋のような雰囲気。それほど広くはありませんが、カウンター席と小上がりがあるので、家族連れでも食事を楽しめそうです。記事はこちら

▼黒醬油ラーメン
黒醬油ラーメン -洞爺の一本亭-

勝二

えぞらーめん 勝二はニセコの蘭越町にある人気ラーメン店。国道5号線に面し、ホーマックニコット蘭越店が近いです。鈴木 勝二氏が店主を務め、ミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版でビブグルマンを獲得したことで知られます。平屋建ての赤い建物が目立つので、見つけやすいでしょう。店内はそこそこ広く、内装には木材がたくさん使用されているので、木の温もりが感じられ、オシャレな雰囲気です。カウンター席とテーブル席があり、家族連れでも安心して食事が楽しめます。記事はこちら

▼赤みそラーメン
蘭越ラーメン -えぞらーめん勝二-

なかま

ラーメン店 なかまはニセコ倶知安にある人気ラーメン店。倶知安駅や三島さんちの芝ざくらが近いです。中川 勝子氏が1997年に開業しました。ミシュランガイド北海道2012特別版でビブグルマンを獲得したお店として知られています。店内はまさにラーメン屋さんという雰囲気で、内装の白色と赤色がとても鮮やか。それほど広くはありませんが、カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも安心して食事が楽しめそうです。記事はこちら

▼のり玉チャーシューメン
のり玉チャーシューメン -倶知安のなかま-

じょぐら

ラーメン じょぐらは積丹半島の付け根にある余市町の人気ラーメン店。余市駅から徒歩約5分ほど。柏崎 正氏が2000年に創業しました。じょぐらとは北海道弁で倉庫という意味だそうです。私は初めて聞く言葉なので、浜言葉なのかもしれません。ミシュランガイド北海道2017特別版でミシュランプレートを獲得したお店として知られます。こちらのお店で最も人気があるのが、3月~10月の期間限定で食べられる余市前浜えびラーメン。ご主人は元えび漁師で、前浜で捕れたエビを焼いて盛り付けています。記事はこちら

▼余市前浜えびラーメン
余市前浜えびラーメン -余市のじょぐら-

麺や 麗は千歳市高台の人気ラーメン店。2010年に開業しました。千歳駅から少し離れた住宅街にあり、末広霊園が比較的近いです。ミシュランガイド北海道2012特別版と北海道2017特別版でビブグルマンを獲得したお店として知られます。行列必至の人気店で、2階建て一軒家の1階が店舗です。奇抜なロゴが目立ちますね。店内はそれほど広くはありません。ラーメン屋というよりも、カフェのような佇まいで、パスタやチーズ料理などイタリアンが出てきてもおかしくない雰囲気です。カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも安心して食事が楽しめるでしょう。ただ、いつもとても混み合うので、ご注意ください。記事はこちら

▼醤油ラーメン
醤油ラーメン -千歳の麗-

きらら

南幌らーめん きららは札幌市の東部方面に位置する南幌町の人気ラーメン店。住宅街の一画にあります。三浦 敏樹氏が店主を務め、2003年に創業しました。ご主人は行政書士も兼ねているちょっと変わったラーメン店です。しかし、実力は高く、ミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版でビブグルマンを獲得したことで知られます。南幌特産のキャベツを使ったキャベツキムチらーめんの評判が高いです。記事はこちら

▼キャベツキムチらーめん
キャベツキムチらーめん -南幌のきらら-

とみ川本店

富良野 とみ川は富良野市麓郷にある人気ラーメン店。北の国からのロケ地「拾って来た家-やがて町」が近いです。富川 哲人氏が代表を務める有限会社とみ川が経営し、1997年に開業しました。ミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版でビブグルマンを獲得したことで知られます。本店が富良野にあり、支店が上海で営業中。その他に、姉妹店の富川製麺所とゆきと花が富良野市内と新千歳空港で営業を行っています。記事はこちら

▼石臼挽き中華そば
富良野 ラーメン -とみ川-

はる吉

麺屋はる吉は北見市大正にある人気ラーメン店。緑陵高校が近いです。邊春 良次氏が店主を務め、2008年に創業しました。ご主人は札幌の人気ラーメン店彩未で修行し、暖簾分けで独立したそう。暖簾にも彩未の名前が書いてあります。彩未と言えば、すみれの味を受け継いだ純すみ系のお店ですので、こちらもその系統を引き継いだ味と言えるでしょう。そして、ミシュランガイド北海道2017特別版でミシュランプレートを獲得したお店として知られます。記事はこちら

▼味噌ラーメン
味噌ラーメン -北見のはる吉-

波飛沫 北見店

波飛沫はウトロに本店がある人気ラーメン店。北林 弘明氏が店主を務め、2008年に創業しました。山頭火で修行して独立したそうで、山頭火の味を受け継いだラーメンと言われています。本店以外に北見店があり、開田 光氏が店主を務め、2011年に開店。なんとウトロ本店と北見店ともにミシュランガイド北海道2012特別版でビブグルマンを獲得しました。すごい!私が訪問したのは北見店です。記事はこちら

▼ネギ塩ラーメン
ネギ塩ラーメン -波飛沫 北見店-

海栄らーめん

駅前 海栄らーめんは旭川市の西部方面に位置する留萌市の人気ラーメン店。留萌駅のすぐ近くです。ミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版でビブグルマンを獲得したことで知られます。2階建ての雑居ビルの1階に店舗があり、玄関にはサーフィンの板が飾られているので、ご主人は海が大好きなのでしょうね。記事はこちら

▼海栄スペシャル
海栄スペシャルラーメン -留萌の海栄-

たからや

ラーメンたからやは稚内市にある老舗ラーメン店。1966年に創業しました。稚内駅のすぐ近くです。ミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版でビブグルマンを獲得したことで知られます。2階建て住宅の一階に店舗があり、店内はラーメン屋さんらしいつくりで、ウッディーさが温かい雰囲気。それほど広くはありませんが、カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも安心して食事が楽しめるでしょう。ただ、昼時はとても混み合うそうなので、ご注意ください。記事はこちら

▼塩ラーメン
塩ラーメン 稚内ラーメン -たからや-

双葉食堂

双葉食堂は礼文島船泊にある老舗食堂。1960年に創業しました。金田ノ岬や久種湖が近いです。ミシュランガイド北海道2017特別版でミシュランプレートを獲得したお店として知られます。利尻島の味楽が日本一食べに行くのが難しい人気ラーメン店としてもメディアを賑わせているので、こちらも日本一食べに行くのが難しい人気ラーメン店としてメディアに取り上げられるかもしれませんね。記事はこちら

▼ラーメン
礼文ラーメン -双葉食堂-

味楽本店

利尻らーめん 味楽は利尻島に本拠を置く人気ラーメン店。沓形港や沓形岬公園が近いです。江刺家 美次氏が店主を務め、2007年に創業しました。最高級昆布として名高い利尻昆布を使ったラーメンを提供していることで知られ、ミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版でビブグルマンを獲得したことで有名です。11:30~14:00の短い間しか営業しておらず、営業時間が短いことでも有名で、かつ日本一食べに行くのが難しい人気ラーメン店としてもメディアを賑わせています。利尻に本店があり、神奈川の新横浜ラーメン博物館で支店が営業中です。記事はこちら

▼焼き醤油ラーメン
焼き醤油ラーメン 利尻ラーメン -味楽-

その他の地域のラーメン

北海道はでっかいどう。町の数だけ、ラーメンがあります。各地域の食材にこだわったり、スープにこだわったりと店主が創意工夫したラーメンの数々をご覧あれ。私が食べたことがあるのは以下です。

喜一郎

らーめん喜一郎は苫小牧市の南東方面に位置する新冠町の人気ラーメン店。国道235号線沿いにあり、道の駅 サラブレッドロード新冠が比較的近いです。2012年に営業を開始しました。松本 健一氏が代表を務める松本喜一郎商店が経営しています。ラーメン店とともに喜一郎MEATという精肉店を経営しているので、鮮度の高いスープ用の豚骨やシャーシュー用のお肉をラーメンにも用いているのでしょう。行列ができる人気ラーメン店としても有名です。新冠は馬の産地として有名で、牧場がたくさんあることで知られています。地元の方はもちろん、観光で立ち寄る人も多いそう。記事はこちら

▼みそラーメン
新冠ラーメン -喜一郎-

涼華

ラーメン涼華は苫小牧市と襟裳岬の中間に位置する新ひだか町静内にある人気ラーメン店。新日高町役場静内庁舎が近いです。ミシュランガイド北海道2012特別版に掲載されたお店として知られます。建物が新しく、オシャレな雰囲気。店内はそれほど広くはありませんが、カウンター席とテーブル席があり、家族連れでも食事が楽しめるでしょう。記事はこちら

▼合わせ味噌
合わせ味噌拉麺 -静内の涼華-

次郎長本店

ラーメン次郎長は函館市の北部方面に位置する森町に本拠を置く人気ラーメン店。有限会社 次郎長が経営し、代表を務める清水 雅氏が1998年に創業しました。味噌ラーメンの評判が高いことで知られ、多くのお客さんが訪れます。本店を森に構え、台湾に支店があり、ワールドワイドに展開中です。記事はこちら

▼味噌ラーメン
森ラーメン -ラーメン次郎長本店-

じぇんとるめん

麺屋 じぇんとるめんはニセコ共和町にある人気ラーメン店。国道276号線に面し、国富郵便局が近いです。2007年に開業しました。ミシュランガイド北海道2012特別版でビブグルマンを獲得したお店として知られています。建物は黒と赤の目立つ外観。ニセコに多い外装です。恐らく流行っているのでしょう。店内はそこそこ広く、新しい印象。カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも安心して食事が楽しめそうです。記事はこちら

▼辛味噌ラーメン
辛味噌ラーメン -共和のじぇんとるめん-

みかん

らーめん みかんは小樽市新富町にある人気ラーメン店。南樽市場のすぐそばで、南小樽駅が比較的近いです。店主は人気ラーメン店のすみれで修行したのち、2004年に独立。みかんという名前も、ラーメンの道を極めた訳ではなくまだ未完成で、日々上達していくことを願って、未完と名付けたとか。ひらがなでみかんなので、柑橘系を想像してしまいますが、全然違いました。でも、ひらがなにすることで、柔らかい印象になるので、女性にも愛されそうです。人気お笑いコンビ ダウンタウンの浜田 雅功氏がオレンジと勘違いしていたラーメンの美味しいお店としても知られています。記事はこちら

▼味噌ラーメン
味噌ラーメン -小樽のみかん-

初代本店

らーめん初代は小樽市に本拠を置く人気ラーメン店。太田 勝敏氏が代表を務める株式会社セヴァが経営し、1994年に創業しました。店名の由来は何代続こうとも味は一代限りとの思いから名付けられたそう。本店が住吉町にあり、札幌らーめん共和国と発寒に支店を構えます。記事はこちら

▼醬油ラーメン
小樽ラーメン -初代-

信玄本店

らーめん信玄は札幌市の北部に隣接する石狩市花川に本拠を置く人気ラーメン店。有限会社センゴクが経営し、味噌ラーメンの評判が高いです。本店は石狩市にあり、支店がススキノで営業中。姉妹店にはらーめん影虎もあるとか。戦国大名の武田信玄氏と長尾景虎(上杉謙信)氏から名付けられたように思われるので、会社名の通り、オーナーさんは戦国時代が好きなのでしょう。記事はこちら

▼コク味噌ラーメン
コク味噌ラーメン -石狩の信玄本店-

香来軒

香来軒は千歳市幸町の老舗食堂。1953年に創業しました。ニューサンロード商店街の一角にあり、千歳駅が比較的近いです。塩味の焼きそばである炒麺(チャーメン)を提供していることで知られます。その他にもラーメン、チャーハン、カツ丼、五目焼きそばも美味しいと評判です。2階建ての建物の1階に店舗があり、古き良き食堂といった雰囲気。店内はそれほど広くはありません。座席は全てテーブル席なので、家族連れでも安心して食事が楽しめるでしょう。記事はこちら

▼広東麺
広東麺 -千歳の香来軒-

なると

らーめんキッチン なるとは帯広市清流にある人気ラーメン店。帯広工業高校が近いです。2009年に開業しました。建物はラーメン屋らしからぬ外観で、イタリアンのお店のような雰囲気。横には製麺工房を備えます。店内はそこそこ広く、明るい印象です。漫画も豊富で地元の人のくつろぎの場にもなっている模様。カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも安心して食事が楽しめそうです。記事はこちら

▼なると醤油
なると醤油ラーメン -帯広のなると-

みすゞ

らーめんみすゞ(みすず)は帯広市にある人気ラーメン店。広小路に面し、帯広駅が比較的近いです。有限会社みすゞが経営し、1986年に開業しました。2階にカフェテラス みすゞと言う喫茶店があり、1階にみすゞ(みすず)というラーメン店があるので、親族が経営しているのでしょうか。みすずと言えば日本人なら美鈴コーヒーを思い出しますが、それとも関係があるのでしょうかね。ちなみに看板にはUCCコーヒーと書いてあります。記事はこちら

▼正油ラーメン
正油ラーメン -帯広のみすゞ(みすず)-

トチロヲ

トチロヲは帯広市南の森にある人気ラーメン店。住宅街の一画にある店舗は帯広の森通りに面し、南町球場が近く、帯広駅からは遠いです。2003年に開業しました。味噌ラーメンの評判が高いことで知られます。昼のみの営業です。記事はこちら

▼味噌ラーメン
味噌ラーメン 帯広ラーメン -トチロヲ-

らあめん創房藤は帯広市の北部に位置する音更町にある人気ラーメン店。健康ハウス木野温泉や木野ゴルフセンターが近いです。阿部 利徳氏が店主を務め、2007年に帯広から音更に移転してきました。音更にある人気そば店の二天とは姉妹店なんだとか。記事はこちら

▼しおラーメン
しおラーメン -音更のらあめん創房藤-

浅草軒

浅草軒は根室市梅ケ枝町にある老舗ラーメン店。1934年に創業しました。飲み屋街に店舗があります。地元の方に人気のラーメン専門店です。店内は古き良き食堂という雰囲気ですが、新しい印象。なかなか広いです。座席は全てテーブル席なので、家族連れでも安心して食事ができるでしょう。ただ、昼時は結構込み合うとか。記事はこちら

▼醤油ラーメン
醤油ラーメン -根室の浅草軒-

弟子屈ラーメン総本店

弟子屈ラーメンは釧路市の北部方面に位置する弟子屈町に本拠を置く人気ラーメン店。菅原 憲一氏が代表を務める株式会社エフビーエスが経営し、2003年に札幌市で創業しました。2006年に店名に原点回帰するため、弟子屈に本店を移転。総本店と定め、昔ながらの弟子屈のラーメンの味を復活させるための拠点としたようです。弟子屈に総本店があり、支店を札幌、北広島、新千歳空港、福岡空港で展開しています。記事はこちら

▼魚介絞り醤油
魚介絞り醤油ラーメン -弟子屈-

だるまや網走店

ラーメンだるまやは北海道でチェーン展開しているラーメン店。情報が少ないので、詳しくはわかりませんが、新潟の有名ラーメン店「だるまや」とは異なる企業のようです。本店がどこかもわかりませんが、札幌、岩見沢、三笠、美唄、滝川、北見、網走に支店があります。ドロらーめんを提供していることで知られ、店によっても味が少しことなるそう。ひょっとしたら、フランチャイズチェーン店なのかもしれません。記事はこちら

▼ドロラーメン
ドロラーメン -だるまや網走店-

ラ・フルール

レストラン ラ・フルールは旭川市の南西方面に位置する芦別市のレストラン。国道38号に面した道の駅「スタープラザ芦別」の2階にあり、芦別温泉で有名なスターライトホテルが経営しています。芦別名物のガタタンを提供していることで知られ、ガタタン以外にもラーメン・チャーハン・丼ものなども提供中です。ガタタンとは芦別のご当地料理です。漢字で書くと含多湯。野菜、山菜、海鮮など具だくさんにしてとろみをつけた塩味の中華スープを指します。戦後旧満州から芦別に引き揚げてきた村井豊後之亮氏が中華料理店「幸楽」で提供したのが始まり。満州の家庭料理「疙瘩湯」をヒントに作られました。幸楽は既に無く、残念ながら2015年10月末日で、ガタタンの名店「宝来軒」が廃業しましたが、市内の10軒近いレストランや食堂で食べることができます。記事はこちら

▼ガタタンラーメン
ガタタンラーメン -芦別のラ・フルール-

のぶりん

のぶりんは北見市の北西方面に位置する遠軽町生田原安国にある人気食堂。安国駅が近いです。2005年に開業し、佐藤 信行氏が店主を務めます。愛称がのぶりんで店名になったとか。この地域のための食堂という感じで、地元の方に重宝されてそうな雰囲気です。記事はこちら

▼こがし醤油ラーメン
こがし醤油ラーメン -遠軽ののぶりん-

あさひ食堂

あさひ食堂は旭川市の東部方面に位置する上川町の老舗食堂。比較的上川駅が近いです。鎌田 康雄氏が店主を務め、1970年に創業しました。丼ものやチャーハンも提供していますが、ラーメンが美味しいことで知られます。上川町にある食堂では大雪山の雪解け水を使ったスープと麺を使った自慢のラーメンを提供しているので、日本一ラーメンがおいしい町であると宣伝しました。上川町ラーメン日本一の会が結成され、副会長をご主人が務め、上川ラーメンの普及に尽力しています。記事はこちら

▼幻の塩ラーメン
幻の塩ラーメン -上川のあさひ食堂-

井上食堂

井上食堂は旭川市と稚内市の間に位置する美深町の老舗食堂。国道40号に面し、アークス美深店や美深駅が近いです。現在は井上 富夫氏が店主を務め、昭和年間に開業しました。3階建ての建物の1階に店舗があり、昭和を感じさせる外観です。中に入るともっとビックリ!昔ながらの内装で、こじんまりとした座敷が面白いです。カウンター席と小上がりがあるので、家族連れでも安心して食事が楽しめるでしょう。ただ、昼時や混雑時は待ち時間も長くなる傾向にあるので、時間と心に余裕を持ってくださいね。記事はこちら

▼とんこつラーメン
とんこつラーメン -美深の井上食堂-

すゞや食堂

すゞや食堂は北海道の北部に位置する美深町の老舗ラーメン店。国道40号線に面し、美深駅が近いです。佐々木 惣次氏が店主を務め、1953年に開業しました。2階建て住宅の1階に店舗があり、内装はまさに昔ながらの老舗食堂といった雰囲気。超シブいです。それほど広くはありませんが、カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも食事が楽しめるでしょう。記事はこちら

▼醤油ラーメン
ラーメン -すずや食堂-

間宮堂

間宮堂は稚内市宗谷岬公園にある人気ラーメン店。有限会社マルサン 三浦商事が経営しています。北へ行くほどラーメンがうまくなるのキャッチフレーズでお馴染みですね。高台の上にお店が建っているので、店内からの眺めもなかなかです。ラーメン以外にも稚内らしく海産を使ったウニ丼などの料理も提供しています。ちなみに4月中旬~11月中旬にかけて営業し、冬は休業します。記事はこちら

▼塩ホタテラーメン
塩ホタテラーメン -稚内の間宮堂-

ところで、クラブツーリズムでは、日帰りのバスツアーから連泊のツアー旅行など様々なタイプのツアー旅行を用意しています。バスツアーなどは自分で運転しなくてもよいので、昼間からお酒を楽しむことも可能です。旅行先に選定されている観光地は利尻礼文・知床などの国立公園や富良野・美瑛など人気の観光地からハイキングや果物狩りなど季節や希望に応じて様々。ガイドさんの説明もあるので、より旅行の満足度が上がるかもしれません。自分で旅行をプランするよりも、気軽に旅を楽しみたいなら、ツアー旅行も検討する価値がありますよ。また、北海道に住んでいる方ならどうみん割も活用できるようです。興味がある方はどのようなツアーが用意されているか覗いてみてください。

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