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【士別の日向温泉】日帰り入浴が楽しめる士別市日向保養センター

2014/1/6

日向温泉

日向温泉は旭川市の北方面に位置する士別市の温泉地。日向スキー場の斜面の標高約180mの場所に士別市日向保養センターが建ちます。その前面には日向森林公園があり、バンガローやテントで宿泊することも可能です。士別の中心からは約12km離れ、このあたりには飲食店やコンビニはありません。日本最大の人造湖である朱鞠内湖が比較的近いです。士別の観光地としては、世界のめん羊館やつくも水郷公園がちょっと有名です。

▼日向森林公園
士別の日向森林公園
▼つくも水郷公園
日向温泉

朱鞠内湖

朱鞠内湖は北海道北部にある大小13の島が浮かぶ日本最大の人造湖。湖の周囲長は40kmで、フィヨルドのような複雑に入り組んだ地形が特徴的です。1940年に雨竜ダムが完成して生まれました。湖上スポーツが盛んで、カヤックやカヌーを乗りにキャンプに来る人たちも多いです。近くにはキャンプ場、遊覧船乗り場や漁業組合管理棟があり、建物の中にはトイレがあります。入場無料。駐車場も無料です。記事はこちら

▼桟橋附近
幌加内 朱鞠内湖

日帰り温泉リスト

日帰り入浴できるのは士別市日向保養センターです。

▼畑に集う白鳥
日向温泉

士別市日向保養センター

士別市日向保養センターは1978年に開業した日帰り温泉施設。2013年に建物がリニューアルされました。日帰り入浴料は440円。建物内にはレストランがあります。入浴と食事のセットを1200円で提供中。

▼建物の外観
日向温泉

和風スタイルの浴場と洋風スタイルの浴場の2種類の浴場があり、毎日男女の浴場が入れ替えられます。各浴場には内湯が2つと水風呂とサウナが1つづつ。私は和風浴室で入浴しました。地元の方に人気がありますね。10人くらいが入浴していました。浴室は白壁と石タイルを組み合わせたもので、こじんまりとしています。

▼和風スタイル内湯(出典:Youtube
日向温泉

大きな内湯は、10人くらいが入浴できそうな大きさで、小さな内湯は6人くらいが入浴できそうな大きさです。それぞれ水温が異なります。どちらも加温された冷鉱泉を使用しています。

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▼和風スタイル浴室(出典:Youtube
日向温泉
▼サウナ(出典:Youtube
日向温泉
▼和風スタイル浴室の洗い場(出典:Youtube
日向温泉
▼洋風スタイル浴室(出典:Youtube
日向温泉
▼洋風スタイル浴室の洗い場(出典:Youtube
日向温泉

お湯は冷鉱泉で、無色、透明、無味、無臭。循環式のため、飲泉はできません。温泉成分の総計は0.284g/kgです。浴場にはシャンプーとボディソープは備え付けられています。また、脱衣所にはトイレと無料のドライヤーが設置してあります。

▼脱衣所
士別の日向温泉

日向保養センターの雰囲気を動画で確認できます。

▼日向保養センターの様子

泉質 冷鉱泉(弱アリカリ性冷鉱泉)
源泉の泉温 11℃
ph 8.0
適応症
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲用不可
設備 内湯(3)、サウナ(1)。男女別の入浴。浴場の男女入れ替えあり。
日帰り入浴料金 大人:440円。子供:210円。
営業時間 10:00~21:00
休日 第2火曜日
駐車場 20台有
電話番号 0165-26-2021
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 272 341 734*84

宿泊施設リスト

日向温泉周辺の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

士別inn翠月(Shibetsu Inn Suigetsu)
ホテル美し乃湯温泉(Hotel Utsukushino Onsen)
Booking
士別グランドホテル(Shibetsu Grand Hotel)

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