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【猿払の夢喰間】焼き醤油の香りがたまらない肉厚なホタテ串焼き

2014/6/9

夢喰間

夢喰間は稚内市の南東方面に位置する猿払村の道の駅「さるふつ公園」にある売店。長谷川 憲男氏が代表を務める有限会社 夢喰間が経営し、2006年に開店しました。さるふつ公園はオホーツク海に面し、広大な牧場に隣接。雄大な自然の風景が眺められる場所です。敷地内にはインディギルカ号遭難者慰霊碑や猿払温泉があります。

▼建物の外観
ホタテ串焼き -猿払の夢喰間-

猿払村はホタテの水揚げ高が日本一で、ホタテの町として有名です。海に放流して、5年間かけて育てるのだとか。養殖ではなく、天然物の甘くて肉厚で良質なホタテが出来上がっているのです。ネットでも猿払産の大きなホタテが売られているので、興味がある方はご賞味あれ。

▼猿払のホタテ漁の様子

さるふつ公園

さるふつ公園は稚内市の南東部に位置する猿払村の公園。国道238号沿いの猿払村村営牧場の一角にあります。村の中心からは約2kmほど離れ、猿骨沼やポロ沼が比較的近いです。公園内には、道の駅さるふつ公園・夢喰間・ななかまど・さるふつまるごと館・さるふつホテル・レストラン風雪・さるふつ憩いの湯・牛乳と肉の館・さるふつ公園キャンプ場・風雪の塔・農業資料館・インディギルカ号遭難者慰霊碑・いさりの碑・パークゴルフ場・トイレ・駐車場など色々なものがあります。7月下旬には2日間に渡り、さるふつ観光まつりが開催されます。入場無料。駐車場も無料です。記事はこちら

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▼オホーツク海も気持ち良い
さるふつ公園

北オホーツク道立自然公園

北オホーツク道立自然公園は、北海道の北部に位置する自然公園。猿払村・浜頓別町・枝幸町にまたがり、面積は3,927ha。1968年に道立自然公園に指定されました。クッチャロ湖などの湖沼群とベニヤ原生花園の野花、ツメナガセキレイや白鳥などの野鳥が観察できるエリアです。観光客はそれほど多くありません。日本の秘境100選にも選ばれ、日本の重要湿地500にも含まれています。果てしなく伸びる信号の無い直線道路も魅力の一つ。混雑することなく、北海道らしい自然を満喫できる道北観光の穴場だと思います。記事はこちら

▼クッチャロ湖の夕陽
浜頓別のクッチャロ湖

ホタテ

店内はそれほど広くはなく、所狭しとお土産や食べ物が販売されています。ホタテめしやコケモモソフトクリームが人気なようですが、ホタテ串焼きがうまそうに見えたので、串焼きをオーダーしました。値段は420円。1串に2個の貝柱が刺さっています。醤油をかけて焼かれたホタテの香りが食欲をそそりますね。大きな貝柱は肉厚で、ウマいっす!かつては、日本一貧乏な村と呼ばれたそうですが、ホタテのおかげで漁師の年収が2000万円~3000万円になったとか。ホタテさま様ですね。

▼容器に入って渡される
ホタテ串焼き -猿払の夢喰間-
▼一串に2つのホタテ
ホタテ串焼き -猿払の夢喰間-
▼肉厚
ホタテ串焼き -猿払の夢喰間-
▼貝柱。うまい!
ホタテ串焼き -猿払の夢喰間-
駐車場 140台有
営業時間 09:00~17:30
休日 不定休
電話番号 01635-2-3433
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 680 591 232*62

北オホーツク道立自然公園についてのページはこちら

北オホーツク道立自然公園

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