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【羅臼の知床食堂】羅臼でしか食べられない黒ハモ丼

2014/7/23

知床食堂

知床食堂は羅臼町の商業施設。国道335号に面した道の駅「知床・らうす」と隣接したらうす深層館内にあり、羅臼港や羅臼国後展望塔が近いです。有限会社 知床食堂が経営しています。深層館の1階に食堂・売店・テイクアウトコーナーがあり、2階でレストランが営業中です。名物料理が複数あり、羅臼昆布羅~メン・三色丼・黒ハモ丼・ホッケフライバーガー・知床深層水ソフトクリームなどが人気。

▼深層館の外観
黒ハモ丼 -羅臼の知床食堂-

私が訪れたのは2階のレストラン。天井が高く、広く感じます。テーブル席と小上がりがあるので、家族連れでも安心して食事が楽しめるでしょう。

羅臼国後展望塔

羅臼国後展望塔は、知床半島の羅臼町にある資料館。北方領土の返還を目指すために作られました。羅臼市街を一望できる標高167mの高台に建物が建ち、日の出の名所として知られます。1階が北方四島の資料館で、屋上が展望台です。敷地内には羅臼国後展望塔と駐車場があります。入場無料。駐車場も無料です。また、羅臼国後展望塔へ通じる道が細く坂になっているので、運転には気をつけた方が良いでしょう。記事はこちら

▼羅臼の町
羅臼の羅臼国後展望塔

知床国立公園

知床国立公園は北海道の北東部に位置する斜里町と羅臼町にまたがる日本本土最北東端の国立公園。知床半島のほぼ北側が1964年に国立公園として指定されました。2005年には日本に4つしかない世界自然遺産として登録されています。公園内には羅臼岳・知西別岳・硫黄山・知床岳などの知床連山があり、相泊温泉・瀬石温泉・羅臼温泉・岩尾別温泉などの温泉地も点在する北海道を代表する観光地です。知床国立公園は斜里エリアと羅臼エリアに大きく分けられ、面積は約39,000ha。熊・鹿・シマフクロウなどの野生動物が生息する山深い森、海と山を隔てる100m近い断崖絶壁、鮭やクジラなどの海洋生物が泳ぐ海、密接に関連するこれらが素晴らしい自然の景観を作り上げています。知床とはアイヌ語で「地の果て」を意味するのですから、秘境と言われているのも頷けますね。記事はこちら

▼知床横断道路
知床国立公園

黒ハモ丼

黒ハモ丼が北海道を走り回るライダー達からスゴイ人気を誇っていると聞き、平日の15時くらいに伺いました。お客さんはほとんどいません。テーブル席に座ると、さっそく黒ハモ丼をオーダーしました。値段は1100円。

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▼黒ハモ丼を上から
黒ハモ丼 -羅臼の知床食堂-

黒ハモはアナゴの仲間で、深海魚です。大きな個体は80cmにもなるとか。市場にはそれほど出回っていない魚で、貴重な食材のようです。知床以外だと広尾や釧路でも黒ハモ料理を提供しているそう。

▼2切の蒲焼がご飯にのる
黒ハモ丼 -羅臼の知床食堂-

待つこと15分程で、黒ハモ丼が提供されました。味噌汁と漬物がセットです。見た目はうな重。早速、一切れ食べてみることに。味もうな重に似ていますね。うまい!白身には脂がのっています。タレも甘すぎず、辛すぎずで丁度良い感じ。ご飯に絡めて食べるとタレとハモが良く合います。ご飯がすすむ!これは知床で食べる価値があると思いますよ。ごちそうさまでした!

▼味は鰻に似ている
黒ハモ丼 -羅臼の知床食堂-
▼ご飯と一緒に
黒ハモ丼 -羅臼の知床食堂-
▼色合いも美味そう
黒ハモ丼 -羅臼の知床食堂-

私が食べた黒ハモ丼とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼黒ハモ丼の様子

駐車場 25台有
営業時間 08:00~20:00
休日 夏季 無休
冬季 不定休
電話番号 0153-87-4460
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 757 353 706*23

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知床国立公園

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