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【美唄のたつみ】美唄焼き鳥がトッピングされたやきとり丼

2014/4/30

たつみ

やき鳥 たつみは札幌市と旭川市の中間に位置する美唄市にある人気焼き鳥店。比較的美唄駅が近いです。美唄焼き鳥が食べられるお店として知られ、藤本 正明氏が1968年に創業しました。藤本氏は美唄焼き鳥の元祖である三船で修行し、美唄焼き鳥の父と言われる三船 福太郎氏の薫陶を受け、その技術や味を受け継いだとか。その味を現在もたつみで味わうことができます。基本はテイクアウトでの販売ですが、12:00~14:30のランチタイムだけ、店内で食事を楽しむことが可能です。

▼建物外観
やきとり丼 -美唄のたつみ-

美唄焼き鳥とは精肉串とモツ串の2種類からなり、鶏を1羽余すこなく使い切るという発想から生まれました。というのも、開拓時代に北海道へ渡る人々に国家から一対のオスとメスの鶏が支給され、彼らが生き抜くために飼養されたそうです。数少ない財産として、相当貴重なものだったことが想像できます。

▼美唄焼き鳥の様子

美唄で有名な観光スポットと言えば、東明公園や美唄温泉とともに宮島沼とアルテピアッツァ美唄が知られています。私は以下を訪問したことがあります。

東明公園の桜

東明公園は札幌市と旭川市の中間に位置する美唄市の総合公園。美唄野球場・美唄陸上競技場・テニスコート・パークゴルフ場・ピパの湯 ゆ~りん館・ふるさとの見える丘展望台・池・スぺースカリヨン・トイレ・駐車場があり、約1,600本のエゾヤマザクラやソメイヨシノなどの桜と約5,000本のツツジが植えられています。ソメイヨシノは日本北限の群生地と言われており、空知地区の中では最も有名な桜の名所の一つです。見頃は5月上旬ツツジの名所としても知られ、見頃は5月~6月。入場無料。駐車場も無料です。11月~4月まで道路は冬季閉鎖されます。記事はこちら

▼桜のトンネル
美唄の東明公園の桜

宮島沼

宮島沼は周囲2.7kmの小さな沼で札幌市の北東に位置する美唄市にあります。ラムサール条約に登録された13番目の湿地で、国内最大規模・最北のマガンの寄留地として有名です。春と秋に、マガン・ヒシクイ・コハクチョウなどの渡り鳥が渡来し、多い日にはなんと6万羽が羽を休めるそう。ねぐら立ちと呼ばれる朝の飛び立つ様子は、朝日の赤みがかった光にシルエットが浮き立ちとても神秘的な光景です。実際、とても感動しました。記事はこちら

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▼シルエットが美しい
美唄の宮島沼

美唄温泉

美唄温泉は札幌市の北東方面に位置する美唄市の温泉地。標高約70mの美瑛の町を見下ろす小高い丘の上に一軒宿のピパの湯 ゆ~りん館が建ちます。同じ敷地内にはパークゴルフ場があり、近くには野球場やテニスコートなどがあり、スポーツ施設が充実している地域です。また、桜の名所として北海道で10本の指に入ると言われる東明公園とも隣接しています。美唄の中心からは約5km離れ、スグ近くには飲食店やコンビニなど独立したお店は建っていません。記事はこちら

▼洞窟温泉からの眺め
美唄温泉 ピパの湯 ゆ~りん館

やきとり丼

たつみでは美唄焼き鳥の他にも、鶏飯、もつそば、やきとり丼なども扱っています。店内はそれほど広くはなく、テーブル席がいくつかあるのみ。私はその席の一つに座り、やきとり丼をオーダーしました。値段は700円です。ちなみに、美唄焼き鳥は北海道の室蘭焼き鳥・福島のふくしま焼き鳥・埼玉の東松山やきとり・愛媛の今治焼き鳥・山口の長門やきとり・福岡の久留米やきとりとともに日本七大焼き鳥の一つでもあります。

▼上から見たやきとり丼
やきとり丼 -美唄のたつみ-

約10分ほどで、やきとり丼が提供されました。やきとり丼とスープ、冷奴、漬物がセットです。やきとり丼のごはんの上に甘辛いタレで煮詰めた玉葱と焼き鳥、目玉焼きがのっています。親子丼とも言える見た目も美味しそう!卵と焼き鳥を一緒に食べるとマイルドな味になりました。うまい!また、豆腐も美味しいです。ごちそうさまでした!

▼焼き鳥
やきとり丼 -美唄のたつみ-

私が食べた美唄焼き鳥とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼美唄焼き鳥の様子

駐車場
営業時間 11:00~21:00(ランチは12:00~14:30)
休日 火曜日 ※火曜日が祝日の場合は営業。
電話番号 0126-63-4589
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 180 583 556*83

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