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【小樽の若鶏時代なると】美味しいデカすぎる半身揚げ

2014/9/18

若鶏時代なると

若鶏時代なると本店は小樽市稲穂にある老舗の定食屋。小樽駅が比較的近いです。淡路島出身の栗嶌 寅男氏が1952年に創業しました。なるとは鳴門海峡で発生する渦潮に由来するとか。有限会社 若鶏時代なるとが経営しています。小樽のソウルフードとして知られる若鶏の半身揚げを提供する元祖店として知られ、小樽市民には馴染みのお店です。若鶏時代なるとは本店しかありませんが、その他に暖簾分けされたニューなると、若鳥のなると、小樽なると屋などがあります。

▼店舗外観
若鶏定食 小樽の若鶏時代なると

前職でお世話になった小樽出身のカメラマンさんから話を聞き、姪とともに平日13時頃に伺いました。外観・内装ともに昭和の雰囲気が満載で、古き良き和食レストランといった趣です。建物は2階建てで、店内は広く、テーブル席や小上がりがあるので、家族連れでも安心して食事が楽しめるでしょう。ただ昼時は結構混雑します。

小樽

小樽市は約12万人が住む北海道で9番目に大きな港湾都市。札幌市の北西方面に位置し、電車で約30分ほどの距離です。人気の観光都市でもあり、約800万人が訪れます。坂の町としても知られ、名前のついた坂が30近くあり、傾斜が多い土地です。そして、道が狭い場所も多いです。寿司の町として知られ、100軒近い寿司屋が営業。眼の前に広がる日本海から水揚げされた新鮮な魚介類や北海道各地で捕れた海鮮を楽しめます。気候は比較的過ごしやすく、夏は涼しくて、冬は雪が多いです。昔は雪が降ると陸上の交通機関がマヒするので、陸の孤島と呼ばれていました。詳しくはこちら

▼天狗山の夜景
天狗山

若鶏の半身揚げ

若鶏の半身揚げが有名と聞いていたので、セットメニューの若鶏定食をオーダーしました。値段は1000円。オーダーと言っても、食事前にレジで支払いを済ませなければなりません。浅草の神谷バーみたいな方式です。若鶏の半身揚げ以外にも寿司や丼ものなども提供しています。

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▼若鶏の半身揚げ、ごはん、味噌汁、豆腐と漬物
若鶏定食 小樽の若鶏時代なると

10分ほど後、若鶏定食が現れました。若鶏の半身揚げ、ごはん、味噌汁、豆腐と漬物がセットになっています。半身揚げというだけあり、首から下をまるまる揚げたような形なので、かなりの大きさ。直径10cmはあるでしょうか。どう食べて良いのかわからないので、結局手で直接解体しました。食べてみると肉は柔らかく、あっさりした塩味が良いですね。ボリュームが多いので、お腹がきつくなりましたが、美味しく頂きました。半身揚げは結構熱いので、火傷にはご注意ください。ごちそうさまでした!

▼これでもほんの一部分
若鶏定食 小樽の若鶏時代なると
▼あっさり塩味で、柔らかい肉
若鶏定食 小樽の若鶏時代なると
▼なかなかのボリュームです
若鶏定食 小樽の若鶏時代なると
▼姪が注文したザンギ。ジューシーで美味い
若鶏定食 小樽の若鶏時代なると

私が食べた若鶏定食とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼若鶏定食の様子

駐車場 9台有
営業時間 11:00~21:00
休日 不定休
電話番号 0134-32-3280
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 164 719 685*80

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小樽

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