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根室のご当地料理「エスカロップ」

2014/7/2

エスカロップは通称「エスカ」と呼ばれ、バターライスに薄切りのトンカツをのせて、デミグラスソースがかけられた根室のご当地料理です。サラダも添えられ健康にも配慮されているのが嬉しいですね。根室の主力産業が水産業のため、漁師のためにボリュームがあり、かつ素早く食べられることができるよう工夫された結果がエスカロップの誕生につながったようです。

▼エスカロップ
エスカロップ -根室のどりあん-

エスカロップは元々モンブランという洋食屋で誕生しました。その味を受け継いたのが、「ニューモンブラン」と「どりあん」。そこから根室市内で爆発的に普及し、現在でも約10店舗で食べられます。エスカロップにも種類があり、ケチャップとご飯を炒める「赤エスカ」とバターライスを使った「白エスカ」がありましたが、今では白エスカが主流とか。

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▼ドリアン
エスカロップ -根室のどりあん-

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