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【札幌の175°DENO担担麺本店】本当にシビれた汁なし担々麺

2015/10/17

175°DENO担担麺

175°DENO担担麺は札幌市に本拠を置く人気担々麺専門店。出野 光浩氏が代表を務める株式会社175が経営し、2013年に創業しました。175°とはラー油を作る際に熱する温度に由来するそうで、名前が示す通り、担々麺に欠かせない175°辣油を自家製で作っていることが特徴です。本店が中央区にあり、支店やフランチャイズ店が札幌市内、江別、三条、福島、銀座、新宿、本郷、神田で営業しています。

▼建物の外観
シビれる汁なし担々麺 -札幌の175°DENO本店-

私が訪れたのは本店。大通公園が近いです。8階建てビルの1階に店舗があり、店内はそれほど広くはありませんが、バーのような雰囲気。カウンター席とテーブル席があるので、家族連れでも食事が楽しめるでしょう。但し、昼時は混雑必至で、行列を覚悟しなければなりません。そうそう、175°DENO担担麺の担担麺はネットショッピングでも味わうことができるので、興味がある方はご賞味あれ。

▼店内の様子
シビれる汁なし担々麺 -札幌の175°DENO本店-
▼カウンター席
シビれる汁なし担々麺 -札幌の175°DENO本店-

▼175°DENOの様子

大通公園

大通公園は札幌市の中心地にある公園。札幌駅とすすきののだいたい中間に位置します。周りはオフィスや商業施設に囲まれ、まさに都会のど真ん中です。しかし、ライラック・ハルニレ・桜など92種約4700本の木々が植えられ、噴水や花壇も整備されているので、札幌市民はもちろん観光客の憩いの場として知られています。日本の道100選、日本の都市公園100選、都市景観100選、日本の歴史公園100選に選定されるなど日本を代表する公園の一つです。記事はこちら

▼大通り公園とテレビ塔
大通り公園

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

▼札幌
札幌

北海道のラーメン

ラーメンとは麺とスープに具材を盛り付けた麺料理。中国の中華麺がルーツと言われ、1697年に水戸黄門(徳川光圀)氏が初めて食べたとか、1488年に経帯麺を客に振る舞ったと蔭涼軒日録されているのが初めてのラーメンだとか、諸説あります。主に日本で広まったのは各地の中華街で南京そばとして提供されてから。中華街があった函館では1884年に養和軒が提供していたそうです。札幌では1922年に竹家食堂で王 文彩氏が振る舞った麺料理が札幌ラーメンの源流にあたるとか。竹家食堂の支店が旭川で芳蘭という名前で1933年に開店し、北海道三大ラーメンと言われる旭川ラーメン・札幌ラーメン・函館ラーメンの源流が生まれました。但し、当時の味が現在に引き継がれている訳ではないようです。記事はこちら

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▼ラーメン
北海道のラーメン

汁なし担々麺

行列必至の人気店と聞いていたので、平日の13時30分頃に訪問。店の前には行列待ち用の椅子が並んでいます。店内はほぼ満員です。やはり人気がありますね。ただ、幸いなことにカウンター席が2つ空いていました。

▼店舗前には行列用の椅子。トイレ前で約20分待ちが目安
シビれる汁なし担々麺 -札幌の175°DENO本店-

まずは、券売機で食券を買います。汁あり担々麺と汁なし担々麺があり、しびれる度合いにより、「しびれない」「しびれる」「すごくしびれる」の中から選べるというもの。ドクロマークなんていう危なっかしいマークもありました。私は初めて訪問したので、無難に汁なし担々麺のしびれるを選択。値段は800円です。このしびれを生み出す花椒はオーナー自らが中国の四川まで行って仕入れてくるそうで、こだわりを感じますね。

▼入口前の券売機
シビれる汁なし担々麺 -札幌の175°DENO本店-

食券をカウンターの上に置いて、待つこと10分ほどで、汁なし担々麺しびれるが登場。汁のはねトびを防ぐために紙エプロンも提供してくれました。麺の上にはカシューナッツ、松の実、ひき肉炒め、エビ、水菜が盛り付けられています。ラー油の赤と水菜の緑がいい感じで、食欲をソソる見た目です。

▼シビれる汁なし担々麺
シビれる汁なし担々麺 -札幌の175°DENO本店-

よく混ぜて食べて下さいと店員さんに言われたので、よく混ぜることに。一口食べるとカシューナッツの甘みと肉味噌の辛さが相まって、美味しい!麺はさがみ屋製麺の太い麺で、噛みごたえがあり、モチモチした食感がいいですね。食べ続けると、確かに舌がしびれ始めますが、美味しさは衰えません。汗が出てくるので、水を飲むと甘く感じます。これは汁ありも食べてみたいと思う美味しさです。ごちそうさまでした!

▼よく混ぜる
シビれる汁なし担々麺 -札幌の175°DENO本店-
▼モチモチしたさがみ屋製麺の麺
シビれる汁なし担々麺 -札幌の175°DENO本店-
▼カシューナッツ
シビれる汁なし担々麺 -札幌の175°DENO本店-
▼ちょい辛くてウマい
シビれる汁なし担々麺 -札幌の175°DENO本店-
▼50cmくらいありそうな麺
シビれる汁なし担々麺 -札幌の175°DENO本店-
▼ちょいシビれる。絶妙な美味しさ
シビれる汁なし担々麺 -札幌の175°DENO本店-

私が食べたシビれる汁なし担々麺とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼シビれる汁なし担々麺の様子

駐車場
営業時間 平日 11:30~15:00、17:30~21:00。土祝日 11:30~16:00。
休日 日曜日
電話番号 011-596-8175
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 9 492 695*77

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