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【廃業:帯広の味福】量が多い中華ちらし

2014/6/29

【閉業】味福

味福は帯広市にある中華食堂。1980年に開業しました。西南大通に面し、寿司正が経営しています。中華ちらしを提供しているお店として知られ、中華ちらしの元祖と言われるあじ福ともなんらかの関係があるとか。中華ちらし以外にも、豚丼や餃子なども人気です。2014年8月に閉業しました。以下、営業していた時の話です。

▼建築外觀
中華ちらし -帯広の味福-

高速バスリスト

帯広と札幌・旭川の間を運行する高速バスは以下を参考にしてください。

中央バス(Chuo Bus) 札幌から帯広行き
中央バス(Chuo Bus) 帯広から札幌行き
拓殖バス(Takushoku Bus) 旭川から帯広
拓殖バス(Takushoku Bus) 帯広から旭川

帯広

帯広市は約17万人が住む北海道で6番目に大きな商業都市。北海道東部エリアの拠点の一つで、十勝地方の中心地として栄えています。十勝全域の農業産品の集積地としても有名で、じゃがいも・ビート・小麦・長芋などが名産として知られています。夏は30度近くまで気温が上がり、冬は気温がマイナス20度近くまで低下。寒暖差が大きいのも特徴で、北海道の中で雪は少ない方です。そのため、冬はスケートが盛ん。オリンピックで金メダルを獲得した清水宏保選手を筆頭に、競技人口が多いです。記事はこちら

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帯広温泉 ホテルボストン

中華ちらし

店内は古き良き昭和の食堂と言った雰囲気で、カウンター席とテーブル席があります。夜19時頃訪れるとお客さんは6名ほど。テーブル席が人気です。私はカウンターに座り、中華ちらしをオーダーしました。値段は630円です。

▼中華ちらしを上から
中華ちらし -帯広の味福-

中華ちらしとは帯広で昔から食べられている丼ものです。豚肉や野菜と玉子を炒めてご飯にのせたもので、具材をご飯の上に散らすようにしたことから名付けられたとか。元々は割烹松竹の賄い料理だったそうで、帯広ではいくつかのお店で中華ちらしを提供し、帯広のソウルフードと呼ばれています。

▼紅しょうが
中華ちらし -帯広の味福-

10分ほどして、中華ちらしが到着。まず、驚いたのがその量です。普通盛りなのに2合はあるでしょう。大盛りはさらに1.5倍のだそう。中華丼に似ているのですが、とろみが少なく、少し甘じょっぱい所が違いでしょうか。ホント、量が多いので、そこだけはお気をつけください。

▼あんかけご飯
中華ちらし -帯広の味福-

私が食べた中華ちらしとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼中華ちらしの様子

帯広についてのページはこちら

帯広

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