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【帯広のあじ福】元祖中華ちらしが楽しめる中華食堂

2019/9/13

あじ福

あじ福は帯広市にある中華食堂。1971年に開業しました。住宅街の一画に位置し、中華ちらしの元祖として知られます。東店とみなみ野店の2店舗あり、私は東店に訪れました。中華ちらしとは帯広で昔から食べられている丼ものです。豚肉や野菜と玉子を炒めてご飯にのせたもので、具材をご飯の上に散らすようにしたことから名付けられたとか。先代の池田直彦氏が勤めていた割烹松竹の賄い料理だったそうで、帯広ではいくつかのお店で中華ちらしを提供し、帯広のソウルフードと呼ばれています。

▼東店の店舗外観
中華ちらし -帯広のあじ福-

本店として機能している東店は池田直彦氏の娘さんが引き継ぎ、現在は店舗も新しくなりました。カウンター席とテーブル席があり、家族連れでも楽しめる雰囲気です。私が訪れたのは開店直後の17時だったので、お客さんはいませんでしたが、昼時はとても混雑するそう。中華ちらし以外にラーメンも人気があるようです。

▼東店の様子
中華ちらし -帯広のあじ福-
▼東店の様子
中華ちらし -帯広のあじ福-

高速バスリスト

帯広と札幌・旭川の間を運行する高速バスは以下を参考にしてください。

中央バス(Chuo Bus) 札幌から帯広行き
中央バス(Chuo Bus) 帯広から札幌行き
拓殖バス(Takushoku Bus) 旭川から帯広
拓殖バス(Takushoku Bus) 帯広から旭川

帯広

帯広市は約17万人が住む北海道で6番目に大きな商業都市。北海道東部エリアの拠点の一つで、十勝地方の中心地として栄えています。十勝全域の農業産品の集積地としても有名で、じゃがいも・ビート・小麦・長芋などが名産として知られています。夏は30度近くまで気温が上がり、冬は気温がマイナス20度近くまで低下。寒暖差が大きいのも特徴で、北海道の中で雪は少ない方です。そのため、冬はスケートが盛ん。オリンピックで金メダルを獲得した清水宏保選手を筆頭に、競技人口が多いです。記事はこちら

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中華ちらし

人がまだ来なさそうな時間帯なので、広いテーブル席に座りました。そして、メニューを見るとありましたよ、中華ちらし。こちらでは元祖中華ちらしと明記されています。割烹松竹で池田直彦氏が考案したと言われているので、そこがウリでもありますからね。早速をオーダーします。値段は830円です。注文から5分ほどで、中華ちらしが到着。たくあんとスープがセットになっています。

▼中華ちらし
中華ちらし -帯広のあじ福-

ごはんの上にちらし寿司のように炒められた具材がのせられ、炒り卵やもやし、エビ、きくらげ、インゲン、紅生姜が目に入ります。ちなみにごはんは炒められていません。炊いた白米の上に具材が乗っかっている感じ。トロミのない中華丼っぽいですが、それとはまた別物です。

▼中華ちらし
中華ちらし -帯広のあじ福-

さっそく一口食べることに。納豆や赤飯に砂糖を入れるのが好きな北海道らしく、ほんのり甘い味付け。そして、シャキシャキのもやしとごま油の風味が炒り卵を美味しくしています。元祖中華ちらし、うまい!具だくさんではありますが、量はそれほど多くないので、女性でもペロリといけちゃうんじゃないでしょうか。10分ほどで完食。ごちそうさまでした。そうそう、食べている間に入店してきた地元の方も家族で元祖中華ちらしをオーダーしていました。やっぱり元祖中華ちらしは人気なんですね。

▼中華ちらしに箸を入れる
中華ちらし -帯広のあじ福-
▼具だくさん
中華ちらし -帯広のあじ福-
▼ごちそうさま!
中華ちらし -帯広のあじ福-
駐車場 無料3台有
営業時間 月曜日 11:00~14:00、月曜日以外 11:00~14:00と17:00~20:00
休日 火曜日
電話番号 0155-22-6853
ホームページ 無し
マップコード 124 625 686*27

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帯広

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