• 食物
  • Meal
  • EasternArea

チーミーと帯広っ子から親しまれるチーズミート -帯広のきんぐ-

2016/7/17

珈琲きんぐは帯広市の広小路近くにある喫茶店。1983年に創業しました。店舗は天狗屋の2階にあり、階段を登りドアを開けると、歴史を感じさせる渋い店内が広がります。私が訪れたのは平日の16時頃。中途半端な時間ですが、お客さんが7人いました。みなさん地元の方のようで、郵便局員の方、学生風の方や主婦といった面々。帯広っ子の隠れ家的な喫茶店なのでしょう。その時間帯でも食事ができるのも魅力なのかもしれません。

▼建物の外観
チーズミート -帯広のきんぐ-

早速、テーブル席に座ります。テーブル席がいくつかあるので、家族連れでも大丈夫そう。メニューを見るとこちらで一番人気がチーズミートです。帯広っ子の中では愛称チーミーと呼ばれているとか。確かに、多くのお客さんがチーミーを食べています。そこで、私もチーミーとアイスコーヒーをオーダーしました。値段は総計950円です。

▼カウンター席
チーズミート -帯広のきんぐ-
▼テーブル席
チーズミート -帯広のきんぐ-
▼チーズミートを上から
チーズミート -帯広のきんぐ-

チーミーはアツアツの鉄板の上にミートソーススパゲッティがのせられ、さらにその上にチーズをのせてオーブンで焼くというもの。見た感じラザニアにも見えますね。オーブンを使うので、料理が出てくるまでには約20分近くかかります。ミートソーススパゲッティに丸ごとチーズをのせるという発想は今まであるようでなかったような。私には斬新な料理に感じました。ただ、東京や帯広の他のお店でもチーズミートを提供しているそう。どこのお店が初めてチーズミートを作り始めたのかはわかりませんが、きんぐは平成に入ってチーミーを作り始めたそうなので、約30年近い歴史をもつことになります。

▼チーズミートのドアップ
チーズミート -帯広のきんぐ-

約20分後、あつあつのチーミーが現れました。鉄板で提供されるのは、釧路の泉谷のスパカツに似ていますね。道東仕様といったところでしょう。さっそくフォークでチーズを突き刺します。チーズがとろ~り伸びて、スパゲッティに絡みつきますね。いい感じです。味も懐かしい喫茶店のスパゲッティといった感じです。子ども自分に弁当に入っていた懐かしの赤ウィンナーも入っていました。ご主人も本格イタリアンじゃないからとは言うものの、日本の喫茶店らしい味もいいですよね。

▼ミートソーススパゲッティ
チーズミート -帯広のきんぐ-
▼懐かしの赤いウィンナー
チーズミート -帯広のきんぐ-
▼アイスコーヒー
チーズミート -帯広のきんぐ-

私がチーズミートとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼チーズミートの様子

駐車場 無し
営業時間 10:30~22:00
休日 日曜日
電話番号 0155-24-8346
ホームページ 無し
マップコード 124 624 298*26

帯広についてのページはこちら

帯広

Comment

Comment