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【留萌の黄金岬】夕陽とイソガニ釣りの名所

2016/4/9

黄金岬

黄金岬は留萌市の北西部に位置する黄金岬海浜公園にあり、宗谷岬ノシャップ岬と同様に高さはない岬です。その昔、産卵に集まった鰊が夕陽に照らされ、光り輝いて見えたことから名前がつけられたとか。その由来のとおり、夕陽の名所として知られ、留萌の夕陽は日本の夕陽百選にも選ばれました。日本一の落陽とも称されることも多いです。周辺には、留萌黄金岬キャンプ場・トイレ・飲食店が並び、高台の上には留萌市海のふるさと館があります。そこからは日本海を一望することが可能です。入場料は無料。駐車場も無料です。

▼黄金岬
黄金岬 留萌
▼黄金岬のキャンプ場
黄金岬 留萌

▼黄金岬の様子

そうそう、留萌と札幌の間には、高速るもい号と特急はぼろ号が運行しているので、比較的早く移動できます。

高速バスリスト

留萌と札幌の間を運行する高速バスは以下を参考にしてください。

中央バス(Chuo Bus) 札幌から留萌行き
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中央バス(Chuo Bus) 留萌から札幌行き
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沿岸バス(Engan Bus) 札幌から羽幌行き
じゃらん
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沿岸バス(Engan Bus) 羽幌から札幌行き
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留萌

留萌市は約2万人が住む北海道で32番目に大きな港湾都市。北海道北部エリアの拠点の一つです。旭川市の北西方面に位置し、水産加工が盛ん。カズノコは国内生産量50%のシェアを誇ります。かつてはこの辺一帯で鰊が沢山穫れていましたが、現在は残念ながら廃れてしまいました。気候については、夏は風が弱く過ごしやすい一方、冬は強風が吹付け、雪も多めです。日本海の荒波が押し寄せる留萌の海岸は、インドのマドラスとスコットランドのウィックとともに世界三大波濤の一つとして知られ、津波ではない高さ7.6m、長さ106mの波濤が観測されたことがあり、最大波高は12.07mの記録を持ちます。冬場は特に荒れるそうですよ。記事はこちら

▼留萌駅
留萌

黄金岬の様子

根室の車石のような柱状節理が海面から飛び出し、波濤の門・橋・遊歩道が設置してあり、見て回ることが可能です。潮だまりではイソガニを釣る観光客がたくさんいます。近くにある海の家で、餌を販売し、道具も借りることができます。

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▼橋がかかっている
黄金岬 留萌
▼柱状節理が盛りだくさん
柱黄金岬 留萌
▼日本海
留萌の黄金岬
▼海岸の様子
留萌の黄金岬
▼ハマナス
留萌の黄金岬

黄金岬の雰囲気を動画で確認できます。

▼黄金岬の様子

入場料 無料
駐車場 60台有
営業時間
休日 冬季
電話番号 0164-43-6817
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 416 391 333*30

宿泊施設リスト

留萌の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

ホテル神居岩(Hotel Kamuiwa)
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ホテル ノースアイ(Hotel North. i)
Booking
ホテル ニューホワイトハウス(Hotel New White House)
ビジネスホテル R-inn(Business Hotel R-inn)
Booking
じゃらん
漁師の宿富丸(Ryoshi-no-Yado Tomimaru)
HP
Booking
楽天

留萌のページはこちら

留萌

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