• 食物
  • Meal
  • NorthernArea

【東神楽の蓬】アスパラ1本丸ごと揚げられた八千代蕎麦

2015/7/1

蓬は旭川市の南東方面に位置する東神楽町の人気そば店。比較的旭川空港が近いです。石森 孝治氏が店主を務め、2005年に創業しました。ご主人は元々重機メーカーに勤務し、退職後に東神楽へ移り住み、そば店を始めたそう。趣味のそば打ちを活かして、ミシュランガイド北海道2012版と2017特別版でビブグルマンを獲得してしまうんですから、人生って面白いですね。ちなみに、1~3月は冬季休業なので、春~秋までの営業です。

▼建物の外観
八千代蕎麦 -東神楽の蓬-

畑に囲まれた場所にオシャレな建物が建ちます。敷地内には前庭も作られていて、見学が可能です。店舗は一般的な民家を改築したような造りで、玄関で靴を脱いで上がります。店内はそれほど広くはありません。カウンター席とテーブル席があり、家族連れでも食事が楽しめますが、大人数だと厳しいでしょう。ちなみに、混み合う時は13時前に完売してしまうこともあるようです。

▼庭
八千代蕎麦 -東神楽の蓬-

北海道のそば

日本のそば生産量の約40%を担っている北海道。日本トップの生産量を誇り、長野・茨城・福島が続きます。夏は涼しく、寒暖差の激しい気候がそばの栽培に適していることから、生産量を増やしてきました。幌加内・深川・音威子府が生産地トップ3です。特に幌加内は生産量と作付面積ともに日本一で、そばの町として知られ、そば畑を観光地としても活用しています。福島のそば畑でも千軒そばの花鑑賞会が開催され、そば畑と松前神楽の幻想的な組み合わせが楽しめますよ。記事はこちら

▼そば
Buckwheat Noodles of Hokkaido

そば

1日50食限定でそばが提供されるので、11時30分に訪れた時にはほぼ満席でした。庭を見渡せるカウンター席に座り、オススメを伺うと八千代蕎麦とのこと。そこで、八千代蕎麦をオーダーしました。値段は800円です。

▼八千代蕎麦を上から
八千代蕎麦 -東神楽の蓬-

オーダーして、待つこと10分。八千代蕎麦が現れました。八千代蕎麦は冷たいそばに天ぷらがあらかじめトッピングされていて、そば汁をかけて食べます。注目すべきは野菜の天ぷら。店主自ら栽培したり、近所の農家さんの栽培した野菜を使用しています。そして、アスパラが1本丸ごと揚げられているとは!しかもウマい!肝心のそばも食べごたえあり。また、そば汁も丁度良い塩加減で、最後まで美味しく頂けました。ごちそうさまでした!

広告

▼アスパラ、大葉、ナス、玉ねぎの天ぷらが冷たいそばにトッピングされている
八千代蕎麦 -東神楽の蓬-
▼そば
八千代蕎麦 -東神楽の蓬-
▼約10cmのアスパラの天ぷら
八千代蕎麦 -東神楽の蓬-
▼大葉の天ぷら
八千代蕎麦 -東神楽の蓬-
▼ナスの天ぷら
八千代蕎麦 -東神楽の蓬-
▼玉ねぎの天ぷら
八千代蕎麦 -東神楽の蓬-
▼冷たいそば
八千代蕎麦 -東神楽の蓬-

私が食べた八千代蕎麦とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼八千代蕎麦の様子

駐車場 10台有
営業時間 11:00~15:00 ※そばがなくなり次第閉店。
休日 月曜日・火曜日 ※1月~3月は休業
電話番号 0166-83-5991
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 389 283 230*65

Comment

Comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください