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【閉店:幌加内のせい一】美味しいたぬきそば

2014/10/14

せい一

せい一は旭川市の北西方面に位置する幌加内町の人気そば店。幌加内交流プラザの中に店舗があり、2006年頃に創業しました。水崎 精一氏が店主を務めます。幌加内産のそば粉を使った手打ちそばが楽しめることで知られ、多くのお客さんが訪れます。残念ながら2014年に閉店。その後、2016年に旭川で営業を再開しました。ミシュランガイド2017特別版ではビブグルマンを獲得しています。以下は閉店前の記事です。

▼店舗の外観
たぬきそば -幌加内のせい一-

幌加内は日本一のそばの町として知られ、高級そばを提供していることで有名です。そのため、そばに関する観光地があります。その他の観光地としては朱鞠内湖が知られています。温泉に関しては、せいわ温泉 ルオントで日帰り入浴が可能です。イベントも開催され、幌加内町新そば祭りが9月上旬の2日間で行われます。ネットショッピングでも幌加内そばを購入できるので、興味ある方はご賞味あれ。

▼幌加内町新そば祭り
幌加内のそば畑

幌加内のそば畑

旭川市の北西部に位置する幌加内町は日本一のそばの町。作付総面積は3,200ha、生産量が2,900tを超え、日本で一番の作付面積と生産量を誇ります。品質も最高級で、美味しいと評判です。夏にそば畑が真っ白い花で埋め尽くされ、その光景も圧巻ですよ。そばの花の見頃は7月下旬~8月中旬。有名なビュースポットが4つあり、そばの花展望台・白銀の丘・純白の丘・白絨毯の畑で白い花の景色が楽しめます。記事はこちら

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▼そば畑
幌加内のそば畑

朱鞠内湖

朱鞠内湖は旭川市の北部に位置する幌加内町にある人造湖。大小13の島が浮かぶ日本最大の人造湖として知られ、フィヨルドのような複雑に入り組んだ地形が特徴的です。湖の周囲長は約40km。最大水深は約40m。雨竜第一ダムが1943年に完成して生まれました。湛水面積が23.73km2。重力式コンクリートダムの高さは45.5mです。幌加内は日本最極寒地域の一つで、すぐ近くの母子里では1977年に氷点下41.2度を記録し、日本レコードを樹立。クリスタルピークスという記念碑も建てられました。雪が多いことでも知られ、父親によれば、昔は雪のために1階の玄関が封鎖され、2階から出入りしていたとか。冬場はなにかとスゴい地域です。記事はこちら

▼朱鞠内湖
幌加内の朱鞠内湖

北海道のそば

日本のそば生産量の約40%を担っている北海道。日本トップの生産量を誇り、長野・茨城・福島が続きます。夏は涼しく、寒暖差の激しい気候がそばの栽培に適していることから、生産量を増やしてきました。幌加内・深川・音威子府が生産地トップ3です。特に幌加内は生産量と作付面積ともに日本一で、そばの町として知られ、そば畑を観光地としても活用しています。福島のそば畑でも千軒そばの花鑑賞会が開催され、そば畑と松前神楽の幻想的な組み合わせが楽しめますよ。記事はこちら

▼そば
Buckwheat Noodles of Hokkaido

そば

幌加内産のそばを食べたかったので、伺いました。休日の11時すぎに入店しましたが、なかなかの繁盛っぷり。私の後の方々は並ぶ必要があったので、丁度良いタイミングで入店できました。そばを楽しむ方はもりそばをオーダーしますが、冷え症な私は温かいそばが好きです。そのため、たぬきそばをオーダーしました。値段は750円。

▼ネギと揚げ玉
たぬきそば -幌加内のせい一-

15分ほどして、たぬきそばが現れました。揚げ玉で覆われた表面にネギが添えられ、見た目がシンプルで美しい。つゆも塩っぱすぎず、出汁が効いていて、美味です。肝心のそばがまたウマイ!歯ごたえも良いですね。ごちそうさまでした!

▼塩加減が程よいそばつゆ
たぬきそば -幌加内のせい一-
▼幌加内産のそば。しかも手打ち
たぬきそば -幌加内のせい一-
▼麺を食べ終えた後のつゆ
たぬきそば -幌加内のせい一-

私が食べたたぬきそばとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼たぬきそばの様子

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