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【滝川のまるかつ】お手頃値段のカレーそば

2015/6/3

まるかつ

まるかつは滝川市にある人気そば店。国道12号線に面し、滝川市役所のすぐ近くです。外観や内装は昭和を感じさせる雰囲気があります。立ち食いそばのようなリーズナブルな値段でそばを提供していることで知られ、滝川市民のソウルフードとも呼ばれているとか。ちなみに、現在は店内は撮影禁止のようで、撮影する場合はお店の方に確認する必要があります。また、値段も変わっています。

▼建物の外観
カレーそば -滝川のまるかつ-

全品300円近い値段にも驚きますが、お客さんの多さにもっと驚きました。日曜日の11時30分に訪れると3人が行列しているんです。一瞬たじろいで、出直すことに。その間もお客さんがどんどん入ってきていました。コストパフォーマンスの高さが地元っ子を虜にしているんですね。

▼店内の様子
カレーそば -滝川のまるかつ-

滝川と言えば、菜の花畑が有名です。たきかわ菜の花まつりが5月下旬に開催されます。その他に、たきかわスカイパーク、道の駅たきかわ、丸加高原展望台、こども科学館、屯田兵屋なども観光地として有名です。温泉も湧出しており、江部乙温泉と滝川温泉で日帰り入浴が楽しめます。

菜の花

滝川には市内60箇所近い菜の花畑があります。その合計面積は毎年変わりますが、だいたい150ha。菜の花の作付面積が日本一を誇るそうです。菜の花が満開を迎える5月下旬~6月上旬にかけて、江部乙地区にある菜の花畑が一般に開放され、北海道らしいスケールの菜の花を楽しむことができます。メイン会場には展望台も設置されているので、ぐるっと見渡すことも可能。菜の花の黄色と空の青に圧倒されることでしょう。用地内にはトイレのみあります。駐車場は無いので、路肩に停めて停車します。記事はこちら

▼メイン会場:皆さん楽しそう
滝川の菜の花

えべおつ温泉

えべおつ温泉は札幌市の北東方面に位置する滝川市の温泉地。江部乙駅前の住宅街に旅館えべおつ温泉が建ちます。近くには飲食店やコンビニもありますよ。滝川の中心からは10kmほどで、ちょっと遠いです。えべおつ温泉の始まりは、大正時代に釣り人が冷鉱泉を発見したことによります。その後、1982年にボーリングにより温泉が湧出し、2つの泉質が楽しめる温泉宿となり、今に至るそうです。記事はこちら

▼高温泉風呂と温泉風呂
滝川 えべおつ温泉

北海道のそば

日本のそば生産量の約40%を担っている北海道。日本トップの生産量を誇り、長野・茨城・福島が続きます。夏は涼しく、寒暖差の激しい気候がそばの栽培に適していることから、生産量を増やしてきました。幌加内・深川・音威子府が生産地トップ3です。特に幌加内は生産量と作付面積ともに日本一で、そばの町として知られ、そば畑を観光地としても活用しています。福島のそば畑でも千軒そばの花鑑賞会が開催され、そば畑と松前神楽の幻想的な組み合わせが楽しめますよ。記事はこちら

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▼そば
Buckwheat Noodles of Hokkaido

そば

再度14時30分に伺うと2席が空いているのみ。その人気ぶりに感嘆です。店内はカウンター席のみで、いかにも立ち食いそば屋さんという雰囲気。私もとりあえずカウンター席に座って、カレーそばをオーダーしました。値段は300円です。

▼カレーそばを上から
カレーそば -滝川のまるかつ-

3分程で提供される早さもスゴいですね。そばは若干柔らかめですが、カレーのつゆは丁度良いスパイシーさ。具材は玉ねぎと豚肉です。ささっと、5分ほどで食べられます。また、スペシャルというメニューも人気があるようです。水はセルフでお願いします。

▼具材は玉ねぎと豚肉
カレーそば -滝川のまるかつ-
▼そば
カレーそば -滝川のまるかつ-
▼玉ねぎ
カレーそば -滝川のまるかつ-
▼粘りがある
カレーそば -滝川のまるかつ-
▼豚肉
カレーそば -滝川のまるかつ-

私が食べたカレーそばとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼カレーそばの様子

駐車場 8台有
営業時間 08:30~19:30 ※火曜日 08:30~15:30
休日 年末年始
電話番号 0125-23-1674
ホームページ
マップコード 179 184 491*14

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