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【芽室の蕎麦の里びばいろ】十勝産そばとトロロが楽しめるトロロそば

2016/7/16

蕎麦の里びばいろ

蕎麦の里びばいろは、帯広市の西隣にある芽室町の人気そば店。畑のどまんなかに店舗があり、まさに十勝を体感できる場所にお店が建っています。そば玄人達から高い評価を得て幻のそば店とよばれていたお店を現在のオーナーである竹内 勝博氏が引き継ぎ、2005年に再開店させました。ミシュランガイド北海道2012特別版と2017特別版ではビブグルマンを獲得しています。

▼畑の中に店舗がポツンとある
つけとろろそば -芽室のびばいろ-

私が訪れたのは平日の13時30分頃。店舗は民家を改築したもので、靴を脱いであがります。店内にはお客さんが1組いました。席は全てテーブル席なので、家族連れでも安心できるでしょう。ただ、それほど広いわけではないので、大人数だとちょっと厳しいかもしれません。また、芽室には新嵐山スカイパーク展望台があり、十勝平野の景色が楽しめる穴場として知られています。

▼建物の外観
つけとろろそば -芽室のびばいろ-
▼店内の様子
つけとろろそば -芽室のびばいろ-

新嵐山スカイパーク展望台

新嵐山スカイパーク展望台は帯広市の西隣に位置する芽室町のビュースポット。標高340mの新嵐山の頂上附近に展望タワーが造られ、北海道らしい景色が眺められる場所として知られています。新嵐山の麓は新嵐山スカイパークと呼ばれる公園になっていて、スキー場・テニスコート・パークゴルフ場・芽室町嵐山オートキャンプ場・国民宿舎 新嵐山荘・コロポックルなどが建ち、リゾート地のような雰囲気です。頂上まで舗装道路が続き、車で行くことが可能。しかし、道幅は車一台分しかないので、運転に気をつけてください。頂上附近にはトイレと駐車場があります。入場無料。駐車場も無料です。記事はこちら

▼展望台からの眺め
芽室の新嵐山スカイパーク展望台

そば

大きめのテーブル席に座り、メニューを見ます。人気メニューの一つと言われるつけとろろそばを大盛でオーダー。値段は850円です。本来は太麺の田舎そばと細麺のせいろそば(更科っぽいそば)からそばを選択できますが、今回は既に田舎そばが売り切れだったため、せいろそばになっています。その他、デザートもなかなかよくって、きなこアイスなんかは70円で提供していたので、思わずオーダーしてしまいました。ちなみに、お水やお茶はセルフサービスです。

▼つけとろろそば
つけとろろそば -芽室のびばいろ-

約10分ほどで、つけとろろそばが提供されました。そばは十勝産の「北の摩周」を自家製粉・自家製造したもの。適度にコシがあって、そばの良い香も漂います。つけだれは、十勝産のとろろとそば汁の塩っぱさが丁度よく、美味しすぎました。そばをつけても美味しいですが、そば湯と追いつけだれで割っても美味しいです。大盛でしたが、もっと食べられますね。

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▼つけとろろそばを上から
つけとろろそば -芽室のびばいろ-
▼北の摩周から作られたそば
つけとろろそば -芽室のびばいろ-
▼とろろ汁
つけとろろそば -芽室のびばいろ-
▼枝豆
つけとろろそば -芽室のびばいろ-
▼とろろ汁につける
つけとろろそば -芽室のびばいろ-
▼適度なコシ
つけとろろそば -芽室のびばいろ-
▼そば湯を投入
つけとろろそば -芽室のびばいろ-

最後にきなこアイスの登場。雪見だいふくに似た風貌で、きなこととうみつが掛けられています。こちらは甘すぎず、口をリフレッシュさせるのに良いですね。

▼きなこアイス
つけとろろそば -芽室のびばいろ-
▼玄関からの眺めも素晴らしい!
つけとろろそば -芽室のびばいろ-

私がつけとろろそばとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼つけとろろそばの様子

駐車場 10台有
営業時間 11:30~15:00 ※なくなり次第閉店
休日 金曜日
電話番号 0155-62-7970
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 124 430 531*34

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