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【札幌のどんぐり本店】美味しいちくわパン

2014/10/8

どんぐり

どんぐりは札幌市の有名パン屋。野尻 雅之氏が代表を務める株式会社どんぐりが経営し、1983年に創業しました。白石区に本店があり、札幌市内にいくつか支店を展開しています。ちくわパンを生み出したパン屋として知られ、札幌市民に愛されているお店です。

▼本店の外観
パン -札幌のどんぐり-

姪が通っていた高校では、どんぐりのちくわパンを構内で販売していたそうです。それが美味しくて、ハマる人が続出するとか。そんな話を聞かされたら、食べない訳にはいきません。そこで、本店に向かいました。店内はそれほど広くはありませんが、色々なパンがところ狭しと並べられています。入店した時は、お客さんが8名くらいいましたが、次から次へとお客さんがやってきるのを見ると、やっぱり人気があるだなと実感しました。

札幌

札幌市は約196万人が住む北海道最大の都市。諸説ありますが、「乾いた大きな川」を意味する豊平川のアイヌ語に由来します。横浜・大阪・名古屋に次ぎ、日本で4番目に人口が多い市で、なんと北海道全体の人口のうち36%が札幌市に住んでいるとか。北海道の中心地として栄えています。面積は1,121.26km2で、香港とほぼ同じ大きさ。北海道内では7番目に面積の大きな都市で、観光都市としても有名です。約1,500万人の観光客が訪れます。気候は比較的温暖。夏は気温が25度を越えますが、湿気は少なく、カラッとしていて、肌寒いくらいです。冬はマイナス10度近くまで気温が下がり、積雪が1mを越えることも時々あります。記事はこちら

▼札幌
札幌

パン

パンの種類が豊富なため、目移りばかりで、どれを食べようか迷ってしまいます。結局選んだのは、ちくわパン・塩パン・しらすポテトパン・枝豆パンです。値段は571円。お手拭きをもらって、外の休憩スペースで頂くことにしました。

▼ちくわパン、塩パン、しらすポテトパンと枝豆パン
パン -札幌のどんぐり-

まずは、評判の高いちくわパンを食べることに。ちくわの中にツナマヨネーズが入っていて、お酒のツマミのような感じです。しかし、パンとマッチするとは意外な発見でした。うまい!塩パンは非常にシンプルで、パンの味がします。ただ、噛みごたえがありすぎて、顎が痛くなりました。

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▼ちくわパン
パン -札幌のどんぐり-
▼横から見たちくわパン
パン -札幌のどんぐり-
▼ちくわの中にツナマヨネーズが入っている
パン -札幌のどんぐり-
▼塩パン
パン -札幌のどんぐり-
▼シンプルなロールパン
パン -札幌のどんぐり-

枝豆パンは、枝豆の味が濃く、少しチーズの味がします。しらすポテトパンは外側にしらすと明太子マヨネーズ、内側にポテトが入っていました。食べると明太ポテトになるとは!よく考えるとお酒のツマミになるようなパンばかり選んでいました。

▼枝豆パン
パン -札幌のどんぐり-
▼枝豆の味が面白い
パン -札幌のどんぐり-
▼しらすポテトパン
パン -札幌のどんぐり-
▼外側に明太子マヨネーズとしらす。中にポテトが入っている
パン -どんぐり-

私が食べたパンとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼パンの様子

駐車場 18台有
営業時間 08:00~20:00
休日 1月1日
電話番号 011-865-0006
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 9 439 323*70

札幌についてのページはこちら

札幌

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