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【美瑛の青い池】立ち枯れた木々と淡い水色の水面が作る不思議な世界

2016/11/25

青い池

青い池は旭川市の南東部に位置する美瑛町白金地区にある人造池。水深は2.5m~5mで、白樺街道(北海道道966号)沿いからちょっと入った、森に囲まれた標高約500mの場所にあり、敷地内には未舗装の駐車場と散策路が建てられています。売店やトイレなどはありません。入場無料。駐車場も無料です。また、散策路は歩きやすくはないので、動きやすい靴を履く方が良いでしょう。駐車場は土煙が立つので、ゆっくり走ってくださいね。あと、連休中はしばしば渋滞もおきるとか。そうそう、比較的近くには、白金ダム・白金不動の滝・道の駅びえい「白金ビルケ」・望岳台・白ひげの滝・白金温泉があります。

▼青い池
美瑛 青い池
▼駐車場
美瑛の青い池

白金温泉にある白ひげの滝や周辺の地下水からアルミニウムを含んだ水が流れ込み、その川に硫黄沢川や掛流された温泉の硫黄などと混じって、コロイド状という太陽の光を拡散させる粒子が生成され、水面が青色に見えるそうです。水自体は青色ではなく、また、人体に害はありません。写真家の高橋真澄氏が写真の題材に取り上げたことで世に知られ、Apple社が写真家白石健人氏の撮影した青い池の写真をMac OS X「Mountain Lion」の壁紙に採用したことで、世界的に知られる場所になりました。こちらの写真も息を飲む美しさです。

白ひげの滝

白ひげの滝は川市の南東部に位置する美瑛町白金温泉の滝。標高約600mの場所にあります。水しぶきをあげて流れる様子が白いひげのように見えることから名付けられました。潜流瀑と呼ばれる滝で、伏流水が岩壁の割れ目などから流れ出て落下する日本でも珍しいスタイルの滝だそう。北海道では他に、知床のフレペの滝や広尾のフンベの滝が有名です。ちなみに滝の上には湯元白金温泉ホテルが建っています。入場無料。駐車場は白金観光案内所か公共駐車場を利用できます。トイレも白金観光センターで利用できます。記事はこちら

▼白ひげの滝
美瑛 白金 白ひげの滝

望岳台

望岳台は旭川市の南東部に位置する美瑛町にある展望地。大雪山国立公園内に位置し、北海道道996号で結ばれた白金温泉と吹上温泉の中間くらいにある標高約930mの十勝岳の中腹に、十勝岳連峰への登山口・大きな駐車場・散策路・防災シェルターが建てられています。特に展望台的なものがある訳ではありません。2016年に建てられた防災シェルターは、休憩施設も兼ね、自由にトイレが使用可能です。散策路は橋が壊れているため、立ち入り禁止の場所も多いかも。入場無料。駐車場も無料です。※10月中旬~5月中旬まで、望岳台と白金温泉の道路は冬季通行止め記事はこちら

▼望岳台
美瑛 望岳台

白金温泉

白金温泉は旭川市の南部にある美瑛町の有名な温泉地。年間30万人が訪れます。大雪山国立公園西部の観光拠点で、十勝岳・オプタテシケ・美瑛富士・美瑛岳・富良野岳の山々からなる秀峰「十勝岳連峰」への登山口として、多数の登山客が訪れる他、湯治客も多いです。白樺林に囲まれた温泉街には5軒の温泉施設があり、附近を散策できる遊歩道も整備され、大雪山の自然を満喫できる場所になっています。その他、白金観光センター案内所・林道食堂・土産物屋の永井商店・大雪青年交流の家・国設白金野営場などもあります。温泉街自体は大きくはないので、残念ながらコンビニはありません。記事はこちら

▼美瑛ゲストハウス 白金の湯
美瑛の白金温泉 銀瑛荘

青い池の四季

青い池は防災用の堰堤に美瑛川(ブルーリバー)の水が溜まった水溜りで、トドマツなどの木々が立ち枯れる様子と池の青さが素晴らしい景色を作り出しました。池の青さは天気や季節によって色合いが変わるようで、淡い青色から濃い青色まで変化するとか。私は淡いターコイズブルーの池しかみたことありませんが、濃い青色もかなり美しいようです。

▼青い池
美瑛の青い池
▼青い池
美瑛の青い池
▼青い池
美瑛の青い池

池の周囲には約300mに渡り散策路が整備されているので、周遊が可能。30分~60分ほどでグルッと見て回れるでしょう。お気に入りの場所を見つけてみてください。枯れ木は年々朽ち、トドワラみたいにいずれ無くなってしまうので、早いうちに見に行った方が良いですよ。日中は混み合うので、朝早い時間ならゆっくり見て回れます。春は雪の溶け始め、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景とMacの壁紙に採用された景色と季節ごとに楽しめます。

▼青い池
美瑛 青い池
▼青い池
美瑛の青い池
▼水の色が淡いターコイズブルー
美瑛の青い池
▼岸辺から岸辺を見る
美瑛の青い池
▼カラマツなどの木々が立ち枯れている
美瑛の青い池
▼カラマツなどの木々が立ち枯れている
美瑛の青い池
▼岸辺沿いに池を散策できる
美瑛の青い池
▼紅葉の青い池
美瑛の青い池

冬の青い池はライトアップされる期間のみ開放されます。昼間は青くない凍った池があるだけで、あまり面白くないかもしれません。ただし、夜はライトアップされる様子が人気になっています。Macの壁紙のような美しい景色を見たければ、池が凍結する前の11月下旬~12月中旬が良いそうです。

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▼冬の青い池
美瑛の冬の青い池
▼冬の青い池
美瑛の冬の青い池
▼冬の青い池への道
美瑛の冬の青い池
▼ライトアップされた冬の青い池
美瑛の青い池

青い池の雰囲気を動画で確認できます。

▼青い池の様子

入場料 無料
駐車場 100台有
営業時間 24時間
休日 冬期 ※見学できる可能性有り
電話番号 0166-92-4378
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 349 569 455*24

宿泊施設

青い池周辺の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

リゾートハウス BIBI(Resort House BIBI)
オーベルジュ ニングルフォーレ(Auberge Ninguruforêt)
お宿 一凛(Oyado Ichirin)
Booking
薫風舎(Kunpusha)
Booking
じゃらん
楽天
森の旅亭びえい(Mori-no-Ryotei Biei)
Booking
大雪山白金観光ホテル(Taisestuzan Shirogane Kanko Hotel)
ホテルパークヒルズ(Hotel Park Hills)
湯元白金温泉ホテル(Yumoto Shirogane Onsen Hotel)
山辺の家族(Yamabe-no-Kazoku)
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じゃらん
美瑛ゲストハウス 白金の湯(Biei Guesthouse Shirogane-no-Yu)
HP
Booking.com

美瑛白金地区のページはこちら

美瑛美瑛白金地区

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