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【旭川の青葉本店】伝統の正油らぅめん

2017/7/31

青葉

旭川らぅめん 青葉は旭川市に本拠を置く有名老舗ラーメン店。1947年に創業し、現在は村山 有一氏が店主を務めます。旭川ラーメンの老舗蜂屋と創業年が同じで、旭川ラーメンの源流の一つとして知られ、人気のラーメン店です。緑橋通りに面した本店は旭川駅から比較的近く、支店が旭川ラーメン村で営業しています。

▼建物の外観
正油らぅめん -旭川の青葉本店-

私が伺ったのは本店。オレンジ色ののれんがが目立つので、すぐに見つけることができるでしょう。店内は広くはなく、とても渋い感じ。多くのサイン色紙が壁にかけられています。いくつかのテーブル席以外は、全てカウンター席です。家族連れだとちょいと狭いかもしれません。そうそう、青葉のラーメンはネットショッピングでも味わうことができるので、興味がある方はご賞味あれ。

高速バスリスト

旭川と札幌・新千歳空港・北見・帯広・釧路の間を運行する高速バスは以下を参考にしてください。

中央バス(Chuo Bus) 札幌から旭川行き
中央バス(Chuo Bus) 旭川から札幌行き
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中央バス(Chuo Bus) 札幌から旭川
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旭川電気軌道(Asahikawa Denki Kido) 旭川から新千歳空港
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旭川電気軌道(Asahikawa Denki Kido) 新千歳空港から旭川
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北海道北見バス(Hokkaido Kitami Bus) 旭川から北見
北海道北見バス(Hokkaido Kitami Bus) 北見から旭川
拓殖バス(Takushoku Bus) 旭川から帯広
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阿寒バス(Akan Bus) 旭川から釧路
阿寒バス(Akan Bus) 釧路から旭川

旭川

旭川市は約34万人が住む北海道で2番目に大きな商業都市。北海道北部エリアの中心地として栄えています。昔から木工細工が盛んで、家具の町としても知られ、水もキレイなことから、日本酒の男山酒造や合同酒精などのお酒も有名です。旭山動物園や美瑛など有名な観光地に近く、北海道北部の観光の拠点になっています。旭川は北海道最大の上川盆地にあり、夏は30度近くまで気温が上がり暑く、冬はマイナス25度近くまで下がり、寒いです。そして、豪雪地帯でもあり、雪が多いのも特徴。そのため、雪を使った冬まつりが有名です。記事はこちら

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▼旭川市街
旭川

正油らぅめん

私が訪問したのは平日の15時。ちょうど午後の部がスタートした時間でしたが、すでに多くの人が開店前に行列していました。私の順番でちょうど店内は満員に。そこで、外で待つことになりました。外で待っていると、座席に座る前に注文をとるとのことで、一番人気の正油らぅめんをオーダー。750円です。

▼午後の部営業開始前の行列
正油らぅめん -旭川の青葉本店-

待っている間にお客さんが続々と並びます。私の横の方は、韓国から来た旅行者で、ハングルでのメニューをお願いしていました。海外の旅行者も多いみたいで、店内にいるお客さんの中にも2組います。そのため、外国語のメニューも準備されているようでした。やはり、名店の名前は海外まで広まっているんですね。

▼正油らぅめん
正油らぅめん -旭川の青葉本店-

20分ほど待って、カウンター席に座り、3分程で正油らぅめんが現れました。麺の上には大きなチャーシュー、メンマ、乾燥海苔、ネギが盛り付けられています。まず目につくのが、海苔に描かれたタコ!写真で見ると画像を加工したように見えるのが面白いです。

▼プリント入りの海苔
正油らぅめん -旭川の青葉本店-

早速、スープを一口。伝統的な旭川ラーメンで、ラードがスープの表面を覆っています。なかなかの熱さです。見た目よりもしょっぱくなく、あっさりした印象。海の幸と山の幸からとられたダシを使ったダブルスープが醬油味に馴染みます。うまい!

▼スープ
正油らぅめん -旭川の青葉本店-

麺は自家製で、硬め。歯ごたえが良いので、噛むのが楽しくなりました。また、スープを飲み干すと、どんぶりに感謝と書かれた文字が登場。こちらこそ感謝です!ごちそうさまでした!

▼自家製麺
正油らぅめん -旭川の青葉本店-
▼大きいチャーシュー
正油らぅめん -旭川の青葉本店-
▼メンマ
正油らぅめん -旭川の青葉本店-
▼熱々スープ
正油らぅめん -旭川の青葉本店-
▼感謝!
正油らぅめん -旭川の青葉本店-
駐車場
営業時間 09:30~14:00、15:00~18:30
休日 水曜日
電話番号 0166-23-2820
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 79 343 653*18

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