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【東川の旭岳温泉】日帰り温泉と紅葉が楽しめる

2014/7/1

旭岳温泉

旭岳温泉は旭川市の南東部に位置する東川町の人気温泉地。標高1100mの高所にあり、大雪山系への登山口の拠点や旭岳ロープウェイの観光拠点として、約1キロに渡って9つの宿泊施設があります。その他に旭岳ビジターセンター・スキー場・ロープウェー・駒止の滝・旭岳青少年野営場があります。残念ながら、レストラン・カフェ・お土産屋さん・コンビニといった独立したお店はありません。温泉地の周りには、ハイキングコースやクロスカントリーコースも設置されていて、バードウォッチングもできるそうです。大雪山国立公園の中にある旭岳は紅葉の名所として知られ、日本一早い紅葉が見られると評判で、秋には多くの観光客が訪れます。紅葉以外にも、季節毎に色々楽しめ、春と冬にはクロスカントリー・スキー・スノーシュー、夏には登山とトレッキングが楽しめます。旭岳ビジターセンターでは、スノーシューのレンタルもできますよ。
旭岳温泉ガイドマップ

▼駒止の滝
東川の旭岳温泉

旭岳温泉の起源は、1914年に阿久津啓吉氏により温泉が発見されたことによります。その一帯は、アイヌ語で「湯の向こうの沢」を意味するユコマンベツという名前がつけられていたので、アイヌの人々には古くから知られた温泉地だったのでしょう。その後、ユコマンベツの当て字から命名された湧駒荘が1950年に建てられ、勇駒別温泉と呼ばれるようになりました。1982年に認知度の向上を狙って旭岳温泉に改称され、現在にいたります。泉質はカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉が多く、どの温泉施設も独自の源泉を保有しているようで、源泉掛け流しで提供している宿がほとんど。泉質と鮮度が旭岳温泉のウリです。美肌に効くと言われるメタケイ酸の含有量も多く、女性には嬉しい温泉になるかもしれません。また、湧駒荘では、目に良いと言われる珍しい温泉も湧き出します。私の知る限りだと、北海道で目に良いと言われる温泉は登別温泉と旭岳温泉だけです。そんな貴重な温泉も楽しめると思いますよ。

▼紅葉が見える
東川の旭岳の紅葉

駐車場は、ロープウェイとホテルベアモンテの間と旭岳青少年野営場に無料駐車場があります。紅葉の時期はすぐに満車になるので、早いもの勝ちです。ロープウェイの駐車場は夏~秋にかけて有料になります。駐車料料金は500円。また、旭川と旭岳を結ぶいで湯号が運行しています。残念ながら、札幌や千歳空港と旭岳温泉を結ぶ直通バスはありません。

▼旭岳ロープウェイ
旭岳温泉 旭岳ロープウェイ

旭岳の雰囲気を動画で確認できます。

▼旭岳の様子

旭岳の紅葉

旭岳は旭川市の南東に位置する東川にある活火山。大雪山連峰の代表的な山で、標高が2,291mあり、大雪山の中でも最高峰を誇ります。年間30万人の観光客が訪れる人気の観光スポットです。旭岳と裾合平に向かう2つの登山コースがあります。入場料はかかりませんが、ロープウェイを使う場合はロープウェイの料金がかかります。片道 大人:1650円、子供:1450円。往復 大人:2900円、子供:1450円です。ロープウェイ以外に登山も可能。駐車場は有料と無料があり、紅葉の季節には無料の駐車場はすぐ埋まります。記事はこちら

▼ワタスゲ畑が広がっている
東川の旭岳の紅葉

大雪山国立公園

大雪山国立公園は日本最大の国立公園。面積は226,763.56 haです。大雪山という名前の山は無く、北海道の最高峰の旭岳、黒岳、愛別岳、トムラウシ山と言った標高2000m級の山々がある一帯のことを総称しています。正しい表記は「だいせつざん」ですが、地元の人は「たいせつざん」と呼ぶことがしばしばです。広大な面積のため、表大雪エリア、北大雪エリア、東大雪エリア(裏大雪)、十勝連峰エリアに分けられます。アイヌ語でカムイミンタラと呼ばれ、神々の遊ぶ庭とも言われる雄大な光景を楽しむことが可能です。記事はこちら

▼旭岳
東川の旭岳の紅葉

日帰り温泉リスト

日帰り入浴できるのは、旭岳温泉 ホテルベアモンテ、グランドホテル大雪、湯元湯駒荘、ロッジ・ヌタプカウシペ、大雪山白樺山荘です。宿泊専用の宿は、ホテルディアバレー、アートビレッジ 杜季、大雪山山荘、ラビスタ大雪山です。この他に、ピラの湯・岩の湯という野湯もありますが、熊や道に迷ったりしないように気をつけてください。

▼旭岳から見た雲海
東川の旭岳の紅葉

湯元湧駒荘

湯元湧駒荘は1950年に創業した中規模老舗温泉旅館。旭岳温泉の中で最も歴史ある温泉宿です。5種類の泉質を持つことで知られ、温泉愛好家から高い人気を誇ります。日本温泉遺産を守る会に源泉掛け流し風呂に認定されている北海道の18温泉施設の中の一つです。ソチオリンピックで銀メダルを獲得したスノーボーダーの竹内智香選手の実家としても有名で、美味しい料理でも評判が高いですよ。敷地内には神泉と呼ばれる旭岳の伏流水が湧き出し、無料で飲むことができます。もちろん宿泊も可能です。

▼建物の外観
旭岳温泉 湯元湯駒荘
▼神泉。無料で飲めて、すごく美味しい軟水
旭岳温泉の湯元湧駒荘

本館と別館の2つの建物があり、本館の1階にはユコマンの湯とシコロの湯という2つの浴場、別館の1階には神々の湯という浴場があります。日帰り入浴料は、神々の湯が800円、ユコマンの湯とシコロの湯が1500円です。勇駒別食堂「神風井(しんぷい)」も別館に併設し、名物の白い珈琲ぷりんを販売しています。

▼玄関
旭岳温泉の湯元湧駒荘
▼ロビー
旭岳温泉の湯元湧駒荘
休日 無休
駐車場 40台有
電話番号 0166-97-2101
ホームページ ホテルのホームページはこちら
宿泊予約 Booking.comはこちらじゃらんはこちら楽天はこちら
マップコード 796 830 428*55

神々の湯

細長い神々の湯は男女の浴場に別れ、それぞれに露天風呂が1つと内湯が2つあります。男女の浴場は入れ替えられません。小さな内湯と露天風呂が同じ泉質で、(1)マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉で、白濁、無味、無臭。大きな内湯の泉質は、(2)マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉で、無色、透明、無味、無臭。源泉名が目薬の湯という名前で、目に良さそうな雰囲気があります。

▼廊下にある休憩室
旭岳温泉の湯元湧駒荘
▼浴室の入口
旭岳温泉の湯元湧駒荘

床に大雪山の鉄平石を使った浴場は、天井の高さが10mで、広々とした空間が楽しめます。温めの内湯は木風呂になっていて、10人くらいが入浴できそうな大きさ。無色透明なお湯です。熱めの内湯も木風呂になっていて、5人くらいが入浴できそうな大きさで、白濁のお湯です。

▼神々の湯(出典:湯元湧駒荘 HP
湯元湧駒荘

露天風呂は岩風呂になっていて、5人くらいが入浴できそうな大きさ。屋根があって、草木が生い茂っているので、残念ながら開放感はありません。露天風呂は冬でも入浴可能です。

▼露天風呂(出典:湯元湧駒荘 HP
湯元湧駒荘

温泉成分の総計は(1)2.398g/kgと(2)2.412g/kg。メタケイ酸が(1)217.3mg/kgと(2)216.0mg/kgです。200mg/kg以上含まれるとお肌に良いそうなので、美人の湯と言えそうです。浴場にはシャンプーとボディソープは備え付けられています。神水と呼ばれる冷水が飲める設備も設置してありました。脱衣所にはトイレと無料のドライヤーが設置してあります。

▼脱衣所
旭岳温泉の湯元湧駒荘
▼2階にある休憩室
旭岳温泉の湯元湧駒荘
▼2階にある休憩室
旭岳温泉の湯元湧駒荘

神々の湯の動画をYoutubeで見つけました。

▼神々の湯の様子

泉質 (1)マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
(2)マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 (1)44.0℃
(2)44.6℃
ph (1)6.5
(2)6.2
適応症 (1)(2)神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後回復期、疲労回復、健康増進、虚弱児童、動脈硬化症、慢性婦人病、冷え性、きりきず、やけど
禁忌症 (1)(2)急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症
飲用による禁忌症
設備 露天風呂(1)、内湯(2)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:800円。小学生:350円。幼児:無料。
営業時間 12:00~20:00
休日 不定休

ユコマンの湯とシコロの湯

ユコマンの湯は、旭岳温泉が勇駒別温泉と呼ばれていた時代から使われていた温泉浴場です。浴場には露天風呂が1つと内湯が5つ。岩風呂の露天風呂は、冬季に閉鎖されます。内湯と露天風呂には5種類の源泉が使われています。(1)マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉泉、(2)マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉、(3)(4)マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉、(5)マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。もちろん100%天然源泉掛け流し温泉です。ほとんど同じ名前に見えるんですが、ちょっとずつ泉質が異なるんですから、大自然の恵みはスゴいですね。

▼ユコマンの湯(出典:湯元湧駒荘 HP
湯元湧駒荘
▼寝湯(出典:湯元湧駒荘 HP
湯元湧駒荘
▼ぬる湯(出典:湯元湧駒荘 HP
湯元湧駒荘
▼源泉が掛け流されていく(出典:湯元湧駒荘 HP
湯元湧駒荘

ユコマンの湯の動画をYoutubeで見つけました。

▼ユコマンの湯の様子

シコロの湯には露天風呂が2つと内湯が3つ。シコロとは北海道に植生するミカン科の木で、その木をふんだんに使用していることから名づけられました。黄蘗という生薬の主成分であるベルベリンが含まれていて、大腸菌・チフス菌・コレラ菌への殺菌効果があるそうです。岩風呂の露天風呂は、冬季に閉鎖されます。内湯と露天風呂には3種類の源泉が使われています。(5)マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。その他の2つはどれが当てはまるのかわかりませんでした。ユコマンの湯とシコロの湯は時間帯により男女入替えられます。

▼シコロの湯(出典:湯元湧駒荘 HP
湯元湧駒荘
▼寝湯(出典:湯元湧駒荘 HP
湯元湧駒荘
▼色の違う温泉(出典:湯元湧駒荘 HP
湯元湧駒荘
▼シコロの湯 露天風呂(出典:湯元湧駒荘 HP
湯元湧駒荘

温泉成分の総計は(1)2.398g/kg、(2)2.412g/kg、(3)2.412g/kg、(4)2.113g/kg、(5)2.004g/kg。メタケイ酸は(1)217.3mg/kgと(2)216.0mg/kg、(3)216.0mg/kg、(4)233.4mg/kg、(5)206.1mg/kg。全て200mg/kgを越えているので、美人待ったなしかもしれませんよ。浴場にはシャンプーとボディソープは備え付けられています。脱衣所にはトイレと無料のドライヤーが設置してあります。

シコロの湯の動画をYoutubeで見つけました。

▼シコロの湯の様子

泉質 (1)(3)(4)マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
(2)マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
(5)マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 (1)44.0℃
(2)44.6℃
(3)44.6℃
(4)44.6℃
(5)40.4℃
ph (1)6.5
(2)6.2
(3)6.2
(4)6.4
(5)6.6
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後回復期、疲労回復、健康増進、虚弱児童、動脈硬化症、慢性婦人病、冷え性、きりきず、やけど
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症
飲用による禁忌症
設備 露天風呂(1 or 2)、内湯(3 or 5)。男女別の入浴。男女浴場の入れ替えあり。
日帰り入浴料金 大人:1500円
営業時間 13:00~17:00
休日 不定休

グランドホテル大雪

グランドホテル大雪は1984年に創業した中規模温泉ホテル。3つの源泉があり、湯量が豊富なことで知られています。日帰り入浴は600円。もちろん宿泊も可能です。旭岳では6月頃までスキーができるので、スキー客や登山客の利用が多いそう。

▼建物の外観
旭岳温泉 グランドホテル大雪
▼廊下にある熊の剥製
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪
▼浴場入口
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪
▼脱衣所
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪

浴場には露天風呂が1つと内湯が3つ。つの字型に内湯が配置してあり、1人が入浴できる43度の風呂、6人くらいが入浴できそうな41.5度の風呂、10人くらいが入浴できそうな40度の風呂と区切られています。源泉かけ流しの温泉がオーバーフローして、水温が異なる仕組み。水中には黒い湯の華がふんだんに舞っています。これも特徴の一つです。あと、子供用の滑り台なんかもありますよ。

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▼浴場の様子
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪
▼43度の風呂
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪
▼43度の風呂からお湯が流れ出ていく
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪
▼43度の風呂から見た様子
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪
▼浴場の様子
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪
▼41.5度の風呂から43度の風呂を見る
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪
▼黒い湯の華が水中を漂う
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪
▼41.5度の風呂からの様子
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪
▼排水口
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪

露天風呂は10人くらいが入浴できそうな大きさです。そうそう、露天風呂ですが、目隠しがあるので、外は見れません。でも、開放感には浸れます。夜は星空が魅力の一つになっているそうですよ。

▼露天風呂の様子
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪
▼無色透明
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪
▼温泉湧出口
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪
▼露天風呂からの眺め
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪

お湯はカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、無色、透明、無味、無臭。温泉成分の総計は2.144g/kg。メタケイ酸が、251.4mg/kg含まれていて、200mg/kg以上含まれるとお肌に良いそうなので、美人の湯と言えるかもしれません。飲用はできるようなんですが、特に飲泉設備のようなものは見つけられませんでした。浴場にはシャンプーとボディソープは備え付けられています。脱衣所にはトイレと無料のドライヤーが設置してあります。休憩室の入口近くには、温泉卓球台やミニジャングルジムなんかもありました。

▼休憩室
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪
▼温泉卓球もあるよ
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪
▼ちびジャングルジム
東川の旭岳温泉グランドホテル大雪

グランドホテル大雪の雰囲気を動画で確認できます。

▼グランドホテル大雪の様子

泉質 カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(弱酸性低張性高温泉)
源泉の泉温 48.8℃
ph 5.9
適応症 関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、ねんざ、運動麻痺、胃腸機能の低下、軽症高血圧、糖尿病、軽い高コレステロール血症、軽い喘息、肺気腫、自律神経不安定症、痔疾、ストレス、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、末梢循環障害、冷え症、うつ状態、皮膚乾燥症
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 胆道系機能障害、高コレステロール血症、便秘、萎縮性胃炎
飲用による禁忌症 特になし
設備 露天風呂(1)、内湯(3)。男女別の入浴。貸切風呂あり。
日帰り入浴料金 大人:600円。小学生:300円。幼児:無料。
営業時間 11:30~18:00
休日 無休
駐車場 60台有
電話番号 0166-97-2211
ホームページ ホテルのホームページはこちら
宿泊予約 Booking.comはこちらじゃらんはこちら楽天はこちら
マップコード 796 829 418*76

旭岳温泉 ホテルベアモンテ

ホテルベアモンテは2003年に創業した大型温泉ホテル。旭岳ロープウェイのすぐ近くにある温泉宿です。欧州にある山岳リゾートホテルのような外観で、万世閣グループが経営しています。日帰り入浴料は、1080円。事前予約が必要な貸切風呂もあり、60分で2160円。宿泊も可能です。

▼建物の外観
旭岳温泉 ホテルベアモンテ

石の湯と木の湯の2つの浴場があり、時間帯で男女の浴場が入れ替わります。浴場には露天風呂が1つ、内湯が3つ、水風呂が1つにサウナが2つ。浴場では、源泉掛け流しの温泉を使用しています。露天風呂は屋根があり、壁に囲まれているので、あまり開放感を感じられないかもしれません。

▼石の湯 大浴場(出典:ホテルベアモンテ HP
ホテルベアモンテ
▼石の湯 露天風呂(出典:ホテルベアモンテ HP
ホテルベアモンテ
▼木の湯 大浴場(出典:ホテルベアモンテ HP
ホテルベアモンテ

お湯はカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、無色、透明、無味、無臭。浴場にはシャンプーとボディソープは備え付けられています。脱衣所にはトイレと無料のドライヤーが設置してあります。

▼脱衣所(出典:ホテルベアモンテ HP
ホテルベアモンテ

ホテルベアモンテの雰囲気を動画で確認できます。

▼ホテルベアモンテの様子

泉質 カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 45.5℃
ph 6.1
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後回復期、疲労回復、健康増進、虚弱児童、動脈硬化症、慢性婦人病、冷え性、きりきず、やけど
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 慢性消化器病、慢性便秘、慢性胆のう炎、胆石症、糖尿病、痛風、肥満症
飲用による禁忌症 腎臓病、高血圧症、下痢の時、その他一般にむくみのあるもの
設備 露天風呂(1)、内湯(4)、サウナ(2)。男女別の入浴。貸切風呂あり。男女浴室の毎日入れ替えあり。
日帰り入浴料金 大人:1080円。小学生:490円。幼児:無料。
営業時間 12:30~19:00
休日 無休
駐車場 84台有
電話番号 0166-97-2321
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宿泊予約 Booking.comはこちらじゃらんはこちら楽天はこちら
マップコード 796 831 731*84

ロッジ・ヌタプカウシペ

ロッジ・ヌタプカウシペは山小屋風の小規模温泉ロッジ。1989年に開業しました。ヌタプカウシペとはアイヌ語で、大雪山という意味です。外観も内装も木の温もりがフンダンに感じられそうな雰囲気があります。日帰り入浴料は500円。冬季(春季もかも)は休業します。宿泊も可能で、個人客に人気です。元々、ラーメン屋「ヌタプカウシペ」を経営していて、こちらはラーメン屋だったようですよ。料理も美味しいと評判です。

▼建物外観
東川の旭岳温泉 ロッジ・ヌタプカウシペ

浴場は、混浴露天風呂浴場・男性浴場・女性浴場の3つ。男女の浴場には、内湯が1つ。浴場にはシャンプーやボディソープが備え付けられています。混浴露天風呂浴場には、露天風呂が2つ。開放感あふれる景色が人気です。洗い場はないので、シャンプーやボディソープが備え付けられていません。男女の浴場からは離れているので、服を着て移動する必要があります。お湯はカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、無色、透明、無味、無臭。温泉成分の総計は、2.200mg/kg。

ロッジ・ヌタプカウシペの雰囲気を動画で確認できます。

▼ロッジ・ヌタプカウシペの様子

泉質 カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 52.6℃
ph 6.1
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後回復期、疲労回復、健康増進、虚弱児童、動脈硬化症、慢性婦人病、冷え性、きりきず、やけど
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲用不可
設備 混浴露天風呂(2)、男女別の内湯(1)。
日帰り入浴料金 大人:500円。小人:300円。
営業時間 12:00~16:00
休日 不定休、冬季
駐車場 10台有
電話番号 0166-97-2150
ホームページ 無し
マップコード 796 830 532*38

大雪山白樺荘

大雪山白樺荘は1968年に創業した老舗ユースホステル。2000年にリニューアルされ、山小屋風の建物になりました。日帰り入浴料は800円。宿泊も可能で、海外の旅行者もたくさん利用します。こじんまりとした浴場には、露天風呂が1つと内湯が1つ。浴場は源泉掛け流しの温泉を使用。お湯は、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉です。浴場内にはシャンプーやボディソープは備え付けられています。

▼建物外観
東川の旭岳温泉大雪山白樺荘
泉質 カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 47.4℃
ph 6.0
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後回復期、疲労回復、健康増進、虚弱児童、動脈硬化症、慢性婦人病、冷え性、きりきず、やけど
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲用不可
設備 露天風呂(1)、内湯(1)。男女別の入浴
日帰り入浴料金 大人:800円
営業時間 13:00~20:00
休日 不定休
駐車場 20台有
電話番号 0166-97-2246
ホームページ ホテルのホームページはこちら
マップコード 796 830 564*41

宿泊施設リスト

旭岳温泉の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

旭岳温泉 ホテルベアモンテ(Asahidake Onsen Hotel Bear Monte)
アートビレッジ 杜季(Art Village Toki)
Booking
楽天
大雪山山荘(Daisetsuzan-Sanso) 電話:0166-97-2326
大雪山白樺荘 ユースホステル(Daisetsuzan Shirakabaso Youth Hostel)
Booking
じゃらん
楽天
ロッジ・ヌタプカウシペ(Lodge Nutapukaushipe) 電話:0166-97-2150
湯元 湧駒荘(Yumoto Yukomanso)
ラビスタ大雪山(La Vista Daisetsuzan)
グランドホテル大雪(Grand Hotel Daisetsu)
旭岳万世閣 ホテルディアバレー(Asahidake Manseikaku Hotel Deer Valley)
Booking.com
Booking.com

北海道の秘湯・野湯のページはこちら

北海道の秘湯・野湯

大雪山国立公園のページはこちら

大雪山国立公園

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