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【あばしりオホーツク流氷まつり】氷と雪を使った冬祭り

2016/2/20

あばしりオホーツク流氷まつり

あばしりオホーツク流氷まつりは北見市の北東部に位置する網走市で行われる冬祭りイベント。1966年から始まりました。2月中旬の3日間~4日間だけ開催され、約5.5万人の観光客が訪れます。開催場所は道の駅「流氷街道網走」から歩いて10分くらいの網走商港埠頭特設会場です。会場内には雪像・氷像・アイススライダー・屋台・トイレがあり、ライブなどのイベントも開催されます。会場は冷え込むので、暖かい格好は必須です。入場無料。駐車場も無料です。ちなみに、道の駅は流氷砕氷船おーろら号とおーろら2号の発着場所でもあり、大変賑わっています。観光バスもたくさんやって来ていました。

▼あばしりオホーツク流氷まつり
あばしりオホーツク流氷まつり
▼あばしりオホーツク流氷まつりのライトアップ
あばしりオホーツク流氷まつり
▼道の駅「流氷街道網走」
あばしりオホーツク流氷まつり
▼流氷砕氷船おーろら2号
あばしりオホーツク流氷まつり
▼観光バス
あばしりオホーツク流氷まつり

そうそう、網走には年中流氷を紹介しているオホーツク流氷館が天都山にあります。展望台にもなっているので、訪れてみるのも面白いですよ。天都山の麓には網走湖畔温泉があり、冷えた体を温めるには良さそうです。あと、網走らしい食べ物と言えば、網走ザンギ丼と網走ちゃんぽんを提供しています。その他、札幌や新千歳空港から網走への直通バスはありませんが、札幌と網走の間を高速バス「ドリーミントオホーツク号」が運行しているので、比較的早く移動できます。

▼オホーツク流氷館
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼オホーツク流氷館の様子
網走の流氷とおーろら号クルージング

高速バスリスト

網走と札幌の間を運行する高速バスは以下を参考にしてください。

中央バス(Chuo Bus) 札幌から網走行き
中央バス(Chuo Bus) 網走から札幌行き

網走の流氷とおーろら号クルージング

日本で定期船の流氷クルージングが楽しめる観光地が2つあります。その一つが網走です。網走は北海道の東北部に位置し、オホーツク海に面した町。1月中旬頃に、網走沖へ流氷が流れ着きます。普通の船は、流氷に衝突すると壊れてしまいますが、その流氷帯を船の重さを使って粉砕することができる流氷観光砕氷船おーろら号とおーろらⅡ号が就航。1月中旬~4月上旬にかけて、流氷を目当てにした多くの観光客が訪れます。クルージングは1日2~5便あり、クルージング時間は60分。道の駅「流氷街道網走」で乗船することができます。記事はこちら

▼流氷が近い
網走の流氷とおーろら号クルージング

網走ザンギ丼

キネマ館は北見市の北東に位置する網走市のレストラン。道の駅「流氷街道網走」の2階にあります。網走ザンギ丼を食べるために訪れました。網走ザンギ丼とは網走でとれた魚介類や野菜で作られた丼ものです。網走市内の9軒のレストランで食べることができます。建物の内装は何故か昭和時代の映画館風。なぜなんでしょう。早速、網走ザンギ丼の食券を買いました。値段は880円。記事はこちら

▼網走ザンギ丼
網走ザンギ丼 -キネマ館-

網走

網走市は約4万人が住む北海道で20番目に大きな観光都市。北海道東部エリアの拠点の一つです。オホーツク海に面した水産都市でもあり、水揚げされるカニ・キンキ・クジラ・鮭が名産としてよく知られています。夏は涼しく、気温は25度を越えればよい方で、冬は積雪が少なく、気温も-5度くらいです。北海道の中では比較的温暖な気候と言えるでしょう。流氷が接岸することでも知られ、冬の観光地としても有名です。市内は網走川河口附近の旧市街地と駒場附近の郊外地区に大きく分かれ、近年は郊外地区の方が発展しています。飲食店などは郊外地区の方が多いそうですよ。記事はこちら

▼網走の流氷
網走の鱒浦 流氷

北海道の冬まつり

12月のクリスマスくらいから雪が積もり始め、雪が溶け始める3月下旬まで、北海道は雪で覆い尽くされたホワイトワールドに変身します。雪がシンシンと降り積もり、気温もグングンと低下。ピークが2月で、その前後には雪や氷など寒さを楽しむイベントが北海道中で開催されます。記事はこちら

▼札幌雪まつり
札幌雪まつり

会場の様子

会場には大小30基近い雪像や氷像、滑り台や迷路が作られます。紋別のもんべつ流氷まつりとは異なり、流氷をモチーフにした氷像だけではなく、雪像と氷像が見られるのも特徴でしょう。氷像に関しては、札幌雪まつりや旭川冬まつりの氷彫刻と同様、氷像のクオリティが総じて高く感じました。滑り台は大小あり、子供達が楽しそうに遊んでいましたよ。私が訪れた2016年のメイン雪像は網走監獄。重要文化財に認定されて盛りがっているのでしょう。このメインの氷像は毎年モチーフが変わります。夜にはライトアップされた氷像を楽しむことも可能。会場内はそれほど大きくはないので、1時間もあればぐるっと見て回れます。

▼会場入口
あばしりオホーツク流氷まつり
▼メイン雪像の網走監獄
あばしりオホーツク流氷まつり
▼会場内の様子
あばしりオホーツク流氷まつり
▼雪像が並ぶ
あばしりオホーツク流氷まつり
▼スナフキンとムーミンの雪像
あばしりオホーツク流氷まつり
▼ネズミの雪像
あばしりオホーツク流氷まつり
▼会場内の様子
あばしりオホーツク流氷まつり
▼氷像
あばしりオホーツク流氷まつり
▼大型滑り台
あばしりオホーツク流氷まつり
▼子どもたちが楽しそう
あばしりオホーツク流氷まつり
▼大型滑り台からの眺め
あばしりオホーツク流氷まつり
▼大型滑り台からの眺め
あばしりオホーツク流氷まつり
▼スヌーピーの滑り台
あばしりオホーツク流氷まつり
▼迷路
あばしりオホーツク流氷まつり
▼入り組んだ迷路
あばしりオホーツク流氷まつり

雪像や氷像意外にも輪投げなどのイベントにも参加してカニや1万円の現金といった豪華賞品を狙えるなど面白そうでした。その他、網走の海の幸を食べられる屋台が開店していて、大変な賑わいです。

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▼出店も多い
あばしりオホーツク流氷まつり
▼輪投げも面白そう
あばしりオホーツク流氷まつり

私が見たあばしりオホーツク流氷まつりの雰囲気を動画で確認できます。

▼あばしりオホーツク流氷まつりの様子

入場料 無料
駐車場 400台くらい
営業時間 10:00~19:00
休日 2月下旬~2月上旬
電話番号 0152-43-0334
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 305 679 074*01

宿泊施設

網走の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

網走ロイヤルホテル(Abashiri Royal Hotel)
ホテルルートイン網走駅前(Hotel Route-Inn Abashiri Ekimae)
網走セントラルホテル(Abashiri Central Hotel)
ドーミーイン網走(Dormy Inn Abashiri)
北海ホテル(Hokkai Hotel)
Booking
網走ホテル オホーツク・イン(Abashiri Hotel Okhotsk Inn)
Booking
東横インオホーツク・網走駅前(Toyoko Inn Hokkaido Okhotsk Abashiri Ekimae)
網走グリーンホテル(Abashiri Green Hotel)
じゃらん
網走流氷の丘ユースホステル(Abashiri Ryuhyou-no-Oka Youth Hostel)
じゃらん
楽天
ホテルサンアバシリ(Hotel Sun Abashiri)
民宿ランプ(Minshuku Lamp)
温泉旅館もとよし(Onsen Ryokan Motoyoshi)
Booking
網走観光ホテル(Abashiri Kanko Hotel)
北天の丘 あばしり湖 鶴雅リゾート(Hokuten-no-Oka Abashiriko Tsuruga Resort)
ホテル網走湖荘(Hotel Abashirikoso)
オーベルジュ 北の暖暖(Auberge Kita-no-Dan-Dan)
天都の郷 ホテル本陣網走湖(Tento-no-Sato Hotel Honjin Abashiriko)
ペンション わにの家(Pension Wani-no-Ie)
能取の荘 かがり屋(Notoronoso Kagariya)
わしのとまり木(Washi-no-Tomarigi)
Booking
じゃらん
Booking.com

網走のページはこちら

網走

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