• 2017/2/14
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【網走の流氷クルージング】おーろら号とおーろらⅡ号で楽しむ流氷クルージング

網走の流氷クルージング

日本で定期船の流氷クルージングが楽しめる観光地が2つあります。その一つが網走です。網走は北海道の東北部に位置し、オホーツク海に面した町。1月中旬頃に、網走沖へ流氷が流れ着きます。普通の船は、流氷に衝突すると壊れてしまいますが、その流氷帯を船の重さを使って粉砕することができる流氷観光砕氷船おーろら号とおーろらⅡ号が就航。1月中旬~4月上旬にかけて、流氷を目当てにした多くの観光客が訪れます。クルージングは1日2~5便あり、クルージング時間は60分。道の駅「流氷街道網走」で乗船することができます。

▼道の駅「流氷街道網走」
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼すごい行列!
網走の流氷とおーろら号クルージング

▼網走流氷クルージングの様子

流氷スポットと流氷クルージング

1月~3月の期間限定で現れる流氷。日本で唯一楽しめるのがオホーツク海沿岸と太平洋の一部です。紋別から知床半島沿岸にかけて、ビッシリと海が流氷に埋め尽くされる光景は本当に素晴らしい!一度は見ておきたい絶景と言えるでしょう。北海道には「Monbetsu」という町の名前が、紋別・伊達紋別・門別の3つありますが、流氷が楽しめるのはオホーツク海側に面した紋別で、紋別・網走・小清水・斜里・羅臼あたりに流氷が楽しめるスポットが多いです。接岸した流氷も楽しめますが、船上から流氷クルージングも楽しむことができます。最近は温暖化の影響か、流氷自体も少なくなってきたようですが、運が良ければ、流氷の上のアザラシやオオワシといった野生動物を目撃できるでしょう。Read More

▼一面の流氷帯
紋別の流氷とガリンコ号Ⅱ

そうそう、網走には年中流氷を紹介しているオホーツク流氷館が天都山にあります。展望台にもなっているので、訪れてみるのも面白いですよ。天都山の麓には網走湖畔温泉があり、冷えた体を温めるには良さそうです。あと、網走らしい食べ物と言えば、網走ザンギ丼と網走ちゃんぽんを提供しています。

▼オホーツク流氷館
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼オホーツク流氷館の様子
網走の流氷とおーろら号クルージング

あばしりオホーツク流氷まつり

あばしりオホーツク流氷まつりは北見市の北東部に位置する網走市で行われる冬祭りイベント。1966年から始まりました。2月中旬の3日間~4日間だけ開催され、約5.5万人の観光客が訪れます。開催場所は道の駅「流氷街道網走」から歩いて10分くらいの網走商港埠頭特設会場です。会場内には雪像・氷像・アイススライダー・屋台・トイレがあり、ライブなどのイベントも開催されます。会場は冷え込むので、暖かい格好は必須です。入場無料。駐車場も無料です。ちなみに、道の駅は流氷砕氷船おーろら号とおーろら2号の発着場所でもあり、大変賑わっています。観光バスもたくさんやって来ていました。Read More

▼あばしりオホーツク流氷まつりのライトアップ
あばしりオホーツク流氷まつり

網走ザンギ丼

キネマ館は北見市の北東に位置する網走市のレストラン。道の駅「流氷街道網走」の2階にあります。網走ザンギ丼を食べるために訪れました。網走ザンギ丼とは網走でとれた魚介類や野菜で作られた丼ものです。網走市内の9軒のレストランで食べることができます。建物の内装は何故か昭和時代の映画館風。なぜなんでしょう。早速、網走ザンギ丼の食券を買いました。値段は880円。Read More

▼網走ザンギ丼
網走ザンギ丼 -キネマ館-

ところで、札幌と網走の間には高速バス「ドリーミントオホーツク号」が運行しているので、比較的早く移動できます。網走駅でレンタカーも借りることが可能です。

交通手段リスト

網走と札幌の間を高速バスが運行しています。交通手段は以下を参考にしてください。レンタカー会社比較サイトという便利なサイトもあり、旅ぷらざレンタカー予約じゃらんレンタカー楽天トラベル(レンタカー)で、比較してみるのもよいでしょう。

中央バス(Chuo Bus) 札幌から網走行き
中央バス(Chuo Bus) 網走から札幌行き
ニッポンレンタカー(Nippon Rent-a-car) 網走駅近くに店舗あり。
タイムズカーレンタル(Times Car Rental) 網走駅近くに店舗あり。
トヨタレンタリース(Toyota Rental Lease) 大曲に店舗あり。
じゃらん
駅レンタカー(Station Rent-a-car) 網走駅近くに店舗あり。
ワンズレンタカー(Ones Rent-a-car) 網走駅近くに店舗あり。

網走

網走市は約4万人が住む北海道で20番目に大きな観光都市。北海道東部エリアの拠点の一つです。オホーツク海に面した水産都市でもあり、水揚げされるカニ・キンキ・クジラ・鮭が名産としてよく知られています。夏は涼しく、気温は25度を越えればよい方で、冬は積雪が少なく、気温も-5度くらいです。北海道の中では比較的温暖な気候と言えるでしょう。流氷が接岸することでも知られ、冬の観光地としても有名です。市内は網走川河口附近の旧市街地と駒場附近の郊外地区に大きく分かれ、近年は郊外地区の方が発展しています。飲食店などは郊外地区の方が多いそうですよ。Read More

▼網走の流氷
網走の鱒浦 流氷

おーろら号の流氷ツアー

おーろら号とおーろらⅡ号は比較的大きな船で、船首部を流氷に乗っけながら船の重みで流氷を押し下げて粉砕するのが特徴。連続粉氷とチャージング粉氷という技を使って壊していきます。また、大型船ゆえに揺れが少ないのがポイント。定員は450名です。小回りは効きませんが、力強く流氷を粉砕していく様子が気持ちいいですね。

▼おーろらⅡ号
網走の流氷とおーろら号クルージング

ちなみに、夏には知床クルーズの船として使われています。また、乗客数によっては2隻の船がクルージングするので、海上で船と流氷の組み合わせを楽しめる数少ない流氷観光スポットでもあります。流氷まつり期間は相当混むので、事前に予約する方が良いかもしれません。どのようなツアーなのか、口コミや写真などで詳しい情報を知るために、以下を参考にしてください。

おーろら号(Aurorago)
ASOVIEW
▼船上の様子
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼帽子岩が見えてきた
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼流氷帯に入る
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼お客さんもテンションが上がってきた
網走の流氷とおーろら号クルージング

流氷についてですが、冬になると-40度の寒気がシベリアから北海道に向けて吹付け、アムール川で生まれた氷がその風にのってオホーツク海に流れてきます。知床半島が丁度ネットの役割を果たし、網走沖から知床半島までびっしり流氷で覆われます。

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▼流氷帯
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼客室
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼一面の流氷
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼流氷が近い
網走の流氷とおーろら号クルージング

流氷は全てロシア産だと私は思っていました。しかし、アムルー川の水がオホーツク海に流れ込み、海水と淡水が分離した状態が続き、淡水部分の塩分濃度が低くなります。そのため、オホーツク海でも-1.8度で海水が凍り、オホーツク産の流氷ができるそうです。約30年前までは、6月まで流氷が見れたそうですが、現在温暖化の影響か、3月下旬~4月で溶けてしまうのだとか。これはガリンコ号Ⅱの機関長さんから聞いた話です。

▼凍てつく世界
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼船室
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼流氷
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼池に見えるが海
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼おーろら号が見える
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼おーろら号とすれ違う
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼おーろら号
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼氷の大きさがわかる
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼船の通った跡がハッキリわかる
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼キレイな海水だ
網走の流氷とおーろら号クルージング

そうそう、もしラッキーならアザラシ・オジロワシ・オオワシなどの動物を見ることができるそうです。また、自然次第で、流氷が必ずあるとも限りません。運が悪いと、ただのクルーズになってしまうので、ご注意ください。あと、船上はかなり寒いので、防寒対策はしっかりした方が安心ですよ。カイロなんかも持っていった方が良いでしょう。

▼寒い!
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼テトラポッドも凍る寒さ
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼遠くに流氷帯とおーろら号が見える
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼網走流氷まつりが開催していた
網走の流氷とおーろら号クルージング
▼お店の人たちが手を振っている
網走の流氷とおーろら号クルージング

私が見た流氷とおーろら号の雰囲気を動画で確認できます。

▼流氷とおーろら号の様子

乗船料 大人:3300円。小人:1650円。
駐車場 400台くらい
営業時間 09:00~16:30
休日 4月上旬~1月中旬
電話番号 0152-43-6000
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 305 678 311*83

宿泊施設リスト

網走の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

網走

網走ロイヤルホテル(Abashiri Royal Hotel)
ホテルルートイン網走駅前(Hotel Route-Inn Abashiri Ekimae)
網走セントラルホテル(Abashiri Central Hotel)
ドーミーイン網走(Dormy Inn Abashiri)
北海ホテル(Hokkai Hotel)
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網走ホテル オホーツク・イン(Abashiri Hotel Okhotsk Inn)
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東横インオホーツク・網走駅前(Toyoko Inn Hokkaido Okhotsk Abashiri Ekimae)
網走グリーンホテル(Abashiri Green Hotel)
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網走流氷の丘ユースホステル(Abashiri Ryuhyou-no-Oka Youth Hostel)
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ホテルサンアバシリ(Hotel Sun Abashiri)
民宿ランプ(Minshuku Lamp)
能取の荘 かがり屋(Notoronoso Kagariya)
わしのとまり木(Washi-no-Tomarigi)
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ビジネスホテル ファミリー(Business Hotel Family)
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千葉旅館(Chiba Ryokan)
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ビジネス旅館 みゆき(Business Ryokan Miyuki)
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民宿 かもめ荘(Minshuku Kamome-so)
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じゃらん
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やすらぎの宿 B&B あばしり(Yasuragi-no-Yado B&B Abashiri)
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じゃらん
Sea Side Stay(Sea Side Stay)
じゃらん
あら鷲(Arawashi)
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いもだんご村(Imodango Village)
北海道立オホーツク公園 てんとらんど(Tent Land)
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じゃらん
楽天
レイクサイドパーク・のとろ(Lakeside Park Notoro)
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じゃらん
楽天

網走湖畔温泉

温泉旅館もとよし(Onsen Ryokan Motoyoshi)
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網走観光ホテル(Abashiri Kanko Hotel)
北天の丘 あばしり湖 鶴雅リゾート(Hokuten-no-Oka Abashiriko Tsuruga Resort)
ホテル網走湖荘(Hotel Abashirikoso)
オーベルジュ 北の暖暖(Auberge Kita-no-Dan-Dan)
天都の郷 ホテル本陣網走湖(Tento-no-Sato Hotel Honjin Abashiriko)
ペンション わにの家(Pension Wani-no-Ie)
ビジネスホテル 幸楽(Business Hotel Koraku)
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アニマの里(Anima-no-Sato)
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旧国鉄保養所 鉄ちゃん&鉄子の宿(Techan&Tetsuko-no-Yado)
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呼人旅館(Yobito Ryokan)
HP
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呼人浦キャンプ場(Yobitoura Campsite)
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網走のページはこちら

網走

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