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朝どれ新鮮な釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-

2017/4/30

しらす会館は、日本海に面する寿都で2015年に開業しました。国道229号線沿いにあるかき食べ放題で有名な吉野かき小屋の吉野商店が経営し、春のしらすが穫れる期間(だいたい4~6月)にオープンします。寿都は北海道の中でホッケとともにしらすでも知られ、その日の朝に捕れたしらすを食べられるのが目玉。その目印が黄色い旗です。これが掲げられれば、新鮮な朝捕れしらすが食べられるそう。ちなみに、しらすとはカタクチイワシ、マイワシ、イカナゴ、ウナギ、アユ、ニシンなどの稚魚の総称ですが、寿都で水揚げされるのはイカナゴの稚魚の小女子です。

▼店舗の外観
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-
▼吉野かき小屋
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-
▼寿都の海
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-
▼黄色い旗
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-

私が伺ったのは平日の13時頃。店内にはお客さんはいませんでした。全てテーブル席で、家族連れでも十分座れそうです。メニューは3つ。釜揚げしらす丼(1500円)、生しらす丼(1500円)、ハーフ&ハーフしらす丼(1700円)です。とれたて新鮮なしらすですから、生しらす丼が注目されます。しかし、ほんのり塩味がする釜揚げしらすを食べたかったので、釜揚げしらす丼をオーダーしました。

▼店内の様子
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-
▼釜揚げしらす丼
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-

待つこと7分ほどで、釜揚げしらす丼が登場。白い釜げしらすの上に黄色い卵、緑色のネギと海苔が飾り付けられ、美しい組み合わせが食欲をそそります。しらす丼と共にサービスで小女子の佃煮がついてきました。おろし生姜を醬油とともにかき混ぜ、たまご、釜揚げしらす、ご飯とともにかき混ぜます。そして、一口。磯の香りが口の中に広がりますね。うまい!次々とご飯を口の中にかきこみ、すぐ食べ尽くしてしまいました。そうそう、水はセルフサービスです。

▼釜揚げしらす丼を上から
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-
▼小女子の佃煮
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-
▼卵を混ぜる
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-
▼釜揚げしらす丼を一口
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-
▼佃煮も一口
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-
▼ほんのり塩味のしらすがうまい!
釜揚げしらす丼 -寿都のしらす会館-

私が食べた釜揚げしらす丼とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼釜揚げしらす丼の様子

駐車場 10台有
営業時間 11:00~16:00
休日 春以外
電話番号 0120-64-5018
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 730 277 193*38

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