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【厚沢部の鶉温泉】日帰り入浴と中華料理が楽しめる厚沢部町農業活性化センター宿泊研修施設 うずら温泉

2015/11/16

鶉温泉

鶉温泉は函館市の北西方面に位置する厚沢部町の温泉地。一軒宿の厚沢部町農業活性化センター宿泊研修施設 うずら温泉が畑に囲まれて建ちます。ちょっと離れたところにコンビニもありますよ。周辺の観光地は、太鼓山公園・館城跡・鴎島・開陽丸・鶉ダムが比較的近いです。厚沢部はメークインで知られ、英国生まれのこの芋を北海道で初めて栽培したそうです。そのため、いも堀り体験農園なんていうのもあります。また、うずら温泉&稲倉石まつりを6月下旬に開催します。

▼鶉ダム
鶉温泉
▼稲倉石古戦場跡 碧血碑
鶉温泉

館城跡

舘城跡は函館の北西部に位置する厚沢部町にある城跡。松前氏の最後の城であり、江戸時代に作られた最後の和式城郭と言われています。明治維新の際は、旧幕府軍に攻められて、築城から75日で落城したそうです。現在は土塁くらいしか昔の跡を留めていませんが、園内には桜の木や栗の木が植えられ、春には桜が楽しめる名所と知られています。5月の第2日曜日に館城跡まつりが開催され、館戦争行列の舞台も楽しめるそうですよ。入場料と駐車場は無料です。特に施設はありません。記事はこちら

▼桜林の中に小さな城がある
厚沢部の館城跡

かもめ島

かもめ島は函館の北西に位置する江差町の陸繋島。標高約20mで周囲約2.6kmです。かもめの姿に似ているので名付けられました。昔は北前船の港として利用され、現在も当時の北前船係留跡が残っています。近くには江差沖で沈んだ幕末の戦艦「開陽丸」が復元され、展示されています。有料で見学することも可能。島内には散策路があり、鴎島灯台、瓶子岩、千畳敷、北前船飲用井戸、砲台跡、弁慶の足跡といった見るべき場所もあり、30分~60分で巡ることができます。入場・駐車場無料。記事はこちら

▼海の中にある
江差のかもめ島

日帰り温泉リスト

日帰り入浴できるのはうずら温泉です。

厚沢部町農業活性化センター宿泊研修施設 うずら温泉

うずら温泉は1995年に開業した小規模温泉宿。トンガリ屋根の西洋風の外観が目を引きます。日帰り入浴料は400円。館内には彩風塘という中華レストランがあり、日帰り入浴者も利用できます。元札幌京王プラザホテル中華料理「南園」料理長宮川朝広氏が料理長を務める本格広東料理が楽しめるので、とても人気があります。温泉も地元の人々に人気で、私が夕方に伺った時には8人が入浴していました。もちろん宿泊もできますよ。

▼浴場入口
厚沢部のうずら温泉

浴場には内湯が1つ、ジャグジーが1つ、水風呂とサウナが1つずつ。白色で統一されたタイル張りの浴室は大きくはありませんが、天井が高く、窓からも太陽の光が差し込むので、気持ちの良い空間です。内湯は10人くらいが入浴できそうな大きさで、加温した温泉を使用しています。ジャグジーは3人くらいが入浴できそうな大きさで、沸かし湯を使用しています。

▼浴室の様子(出典:彩風塘 HP
鶉温泉

お湯はアルカリ性単純泉で、無色、透明、無味、無臭。循環式のため、飲泉はできません。温泉成分の総計は0.609g/kgです。浴場に石鹸が備えつけられています。脱衣所にはトイレと有料のドライヤーが備え付けられています。

▼脱衣所
厚沢部のうずら温泉
▼休憩所
厚沢部のうずら温泉
泉質 アルカリ性単純泉(アルカリ性低張性低温泉)
源泉の泉温 27.7℃
ph 8.5
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、疲労回復、慢性消化器病、疾病、冷え症、病後回復期、健康増進
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 不可
設備 内湯(3)、サウナ(1)。男女別の入浴
日帰り入浴料金 大人:400円。小人:200円。
営業時間 11:00~21:00
休日 月曜日
駐車場 40台有
電話番号 0139-65-6366
ホームページ ホームページはこちら
宿泊予約 じゃらんはこちら楽天はこちら
マップコード 482 652 417*28

宿泊施設リスト

うずら温泉の宿泊施設は以下を参考にしてください。どのような宿泊施設なのか、口コミや写真などで詳しい情報を知ることができます。

うずら温泉(Uzura Onsen)
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