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北海道の絶景が見られる秘境 -ラムサール条約に登録された雨竜沼湿原-

2015/8/26

雨竜沼湿原は滝川市の北西に位置する雨竜町にあるラムサール条約登録指定湿地。標高900m近い場所にある約100haの高層湿原です。700以上の池や沼があり、200種類以上の花や植物を観察することが可能。北海道の自然を満喫できる隠れた穴場として有名です。7月下旬~8月上旬が最も見頃と言われており、6月中旬~10月上旬まで景色を楽しむことができます。
雨竜沼湿原マップ

▼空が近い
雨竜沼湿原

登山の入口である雨竜沼ゲートパークに、管理棟、トイレ、南暑寒荘、雨竜沼キャンプ場があります。管理棟で登山届を書き、ヒグマについて管理人に聞いたところ、8/23にある登山者が日中、バッタリ熊と遭遇したと教えてもらいました。その時は、熊が逃げていったそうですが、熊よけの鈴は必須です。全体に要する時間は7時間ほど。登山で往復3時間半~4時間です。

▼管理棟。ここで登山届けを書く
雨竜沼湿原
▼この一帯にある唯一のトイレ。登山前に用を足すこと
雨竜沼湿原
▼雨竜沼湿原ゲートパークキャンプ場
雨竜沼湿原
▼ペンケペタン川を渡る
雨竜沼湿原
▼第1吊橋
雨竜沼湿原
▼白竜の滝
雨竜沼湿原
▼第2吊橋。ちょうど登山道の中間点
雨竜沼湿原

登山を開始して、山道がキツイ!登山初心者にはとてつもない悪路に感じます。さらに、崖の脇を通るので、注意が必要。登山慣れしている方々はポールを使っていたので、あれを使うと楽なのでしょう。また、半端なく汗をかくので、水分も1リットルくらい持って行ったほうが良いと思いました。ただ、苦労の末に見る雨竜沼湿原はホント美しくて、感動の一言。特に、湿原展望台から見る景色は絶景です。訪れた観光客のほとんどが感嘆の声をあげていました。

▼登山道
雨竜沼湿原
▼湿原テラスが見えてきた
雨竜沼湿原
▼川を横断しなければならない
雨竜沼湿原
▼植物の種子を持ち込まないよう川で靴底を洗う
雨竜沼湿原
▼エゾリンドウ
雨竜沼湿原
▼木道が設置されている
雨竜沼湿原
▼ミヤマアキノキリンソウ
雨竜沼湿原
▼湿原テラス
雨竜沼湿原
▼雨竜沼湿原
雨竜沼湿原
▼湿原テラスからの眺め
雨竜沼湿原
▼湿原を行く
雨竜沼湿原
▼ウキミクリも浮かんでいる
雨竜沼湿原
▼タチギボウシ
雨竜沼湿原
▼700以上の池塘がある
雨竜沼湿原
▼水の透明度も高い
雨竜沼湿原
▼ペンケペタン川
雨竜沼湿原
▼橋の上には5人までしか乗れない
雨竜沼湿原
▼熊が掘り返した跡
雨竜沼湿原
▼いい景色だ
雨竜沼湿原
▼沼の形が好み
雨竜沼湿原
▼緑と青と白
雨竜沼湿原
▼笹と湿原植物がハッキリ分かれている
雨竜沼湿原
▼池塘が点在する
雨竜沼湿原
▼ウメバチソウ
雨竜沼湿原
▼ペンケペタン川
雨竜沼湿原
▼タチギボウシ
雨竜沼湿原
▼水草なのか何なのか
雨竜沼湿原
▼展望台への分岐路
雨竜沼湿原
▼500mの険しい道
雨竜沼湿原
▼湿原展望台
雨竜沼湿原
▼絶景が広がる
雨竜沼湿原
▼湿原テラスが見える
雨竜沼湿原
▼湿原の中を人が歩いている
雨竜沼湿原
▼お昼にサンドイッチを食べる
雨竜沼湿原
▼木道を進む
雨竜沼湿原
▼熊のフンと思われる
雨竜沼湿原
▼好みの沼の形
雨竜沼湿原
▼湿原らしさを感じる
雨竜沼湿原
▼北海道って素晴らしい!
雨竜沼湿原
▼難路を戻る
雨竜沼湿原
▼なんとエゾシマリスがいた。眠そう
雨竜沼湿原
▼標高853mの円山
雨竜沼湿原
▼登山届回収ポスト。登山届を入れる
雨竜沼湿原

雨竜沼湿原の雰囲気を動画で確認できます。

▼雨竜沼湿原の様子

入場料 500円※清掃協力金
駐車場 駐車場150台有
営業時間 特に無し
休日 10月中旬~6月上旬
電話番号 0125-77-2211
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 763 393 606*52

宿泊施設リスト

雨竜沼湿原周辺の宿泊施設は以下を参考にしてください。

南暑寒荘(Minami Shokanso)      
雨竜沼キャンプ場(Uryunuma Camping Ground)      

暑寒別天売焼尻国定公園のページはこちら

暑寒別天売焼尻国定公園

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