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昔は薬として使われていた温泉 -音威子府の天塩川温泉-

2014/6/9

住民保養センター

天塩川温泉住民保養センターは旭川市と稚内市の中間に位置する音威子府村の温泉宿。天塩川のほとりにポツンと建物が建っています。1920年代に開湯。創業当初は飲泉用の温泉として人気があり、飲用薬「常磐鉱泉」が販売されていたとか。温泉が薬として販売されている珍しいケースです。残念ながら、今は飲泉できませんが、現在でも湯治場として多くの人が訪れます。近くにはキャンプ場やパークゴルフ場もあり、山深い場所には天仰の松がありました。

▼キャンプ場
音威子府の天塩川温泉 キャンプ場
▼天仰の松。とても悪路でした。。。
音威子府の天塩川温泉 天仰の松

浴場には露天風呂が1つと内湯が2つ。温泉は内湯の1つの浴槽のみで、その他は普通のお湯です。露天風呂は岩風呂になっていて、目隠しがありません。とても開放感があり、天塩川の流れを見渡すことができます。しかし、冬は寒すぎるので、露天風呂が閉鎖されるそうです。

▼露天風呂から望む天塩川
音威子府の天塩川温泉 露天風呂から望む天塩川
▼露天風呂
音威子府の天塩川温泉 露天風呂
▼内湯
音威子府の天塩川温泉 内湯

お湯はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉で、淡黄色、透明、微塩味、無臭。。シャンプーとボディーソープは浴場に備え付けてあります。脱衣所にはトイレと無料のドライヤーが設置してありました。宿泊も可能です。

私が入浴した住民保養センターの雰囲気を動画で確認できます。

▼住民保養センターの様子

泉質 ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性冷鉱泉)
源泉の泉温 8.9℃
ph 7.0
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、疲労回復、慢性消化器病、冷え症、病後回復期、健康増進、虚弱児童、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、やけど
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲用不可
設備 露天風呂(1)、内湯(2)。男女別の入浴
日帰り入浴料金 大人:400円。小人:200円
営業時間 10:00~21:00
休日 無休
駐車場 60台有
電話番号 01656-5-3330
ホームページ ホテルのホームページはこちら
宿泊予約 じゃらんはこちら
マップコード 651 840 899*18

宿泊施設リスト

天塩川温泉の宿泊施設は以下を参考にしてください。

住民保養センター(Resort Center)
Booking
楽天

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