• 食物
  • Sweets
  • CentralArea

グラッパとミルフィーユ -札幌のボン・ヴィバン-

2016/4/28

ボン・ヴィバンは札幌市中央区にある人気のスイーツ店。ボン・ヴィバンとはフランス語で美食家との意味。中島公園のすぐ近くにあります。元々オーナーシェフの久保さんは大阪の超有名スイーツ店「なかたに亭」で働かれていたそうで、2010年に創業しました。建物はオシャレな雰囲気で、ケーキ・パン・焼き菓子を販売しています。ケーキの造形が食欲をそそりますね。

▼店舗の外観
グラッパとミルフィーユ -札幌のボン・ヴィバン-
▼ショーケース
グラッパとミルフィーユ -札幌のボン・ヴィバン-
▼店内の様子
グラッパとミルフィーユ -札幌のボン・ヴィバン-

どれも美味しそうで、迷ってしまいます。そこで店員さんに人気のケーキを尋ねると、一番人気がグラッパで、二番人気がミルフィーユとのこと。その2つを購入しました。値段はそれぞれ486円です。

▼ボン・ヴィバン
グラッパとミルフィーユ -札幌のボン・ヴィバン-
▼オシャレスイーツ
グラッパとミルフィーユ -札幌のボン・ヴィバン-

せっかく中島公園が近いので、桜の咲き始めた中島公園に移動し、ケーキを食べることに。まずはグラッパ。ブランデーの1種である「グラッパ」を使用したチョコレートケーキです。なかにはふわふわのムースが入っていて、外側はビターなチョコレートでコーティングされています。全体的に甘さ控えめで、お酒の匂いも漂わす大人なスイーツです。

▼中島公園
グラッパとミルフィーユ -札幌のボン・ヴィバン-
▼グラッパ
グラッパとミルフィーユ -札幌のボン・ヴィバン-
▼ビターな味
グラッパとミルフィーユ -札幌のボン・ヴィバン-
▼ふわふわムース
グラッパとミルフィーユ -札幌のボン・ヴィバン-

続いて、ミルフィーユを食べようとしましたが、カラスが執拗に絡んできます。美味しいものだとわかるんですね。まあ、悪いんですが、譲るわけにはいきませんよ。さて、そのミルフィーユ。サクサクパイとコクのあるバターをサンドしています。赤いいちごがワンポイント。バタークリームが濃厚で、サクサクしたパイとの食感が気持ち良いです。美味しい!

▼カラスも狙いに来た
グラッパとミルフィーユ -札幌のボン・ヴィバン-
▼ミルフィーユ
グラッパとミルフィーユ -札幌のボン・ヴィバン-
▼ミルフィーユを上から
グラッパとミルフィーユ -札幌のボン・ヴィバン-
▼ミルフィーユとバタークリームをサンドしてある
グラッパとミルフィーユ -札幌のボン・ヴィバン-
▼サクサクのミルフィーユ
グラッパとミルフィーユ -札幌のボン・ヴィバン-
駐車場
営業時間 11:00~20:00
休日 月曜日
電話番号 011-521-3433
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 9 463 248*33

札幌の食べ物と温泉のページはこちら

札幌の食べ物と温泉

Comment

Comment