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登別温泉と登別カルルス温泉の間にある温泉 -登別の新登別温泉-

2015/8/29

新登別温泉

新登別温泉は室蘭の北東に位置し太平洋に面した登別市の温泉地。登別温泉と登別カルルス温泉の間にあります。新登別温泉荘と旅館四季の2軒の温泉宿が営業中。こちらは大阪出身のご兄弟がそれぞれの宿を経営しています。

旅館四季

四季は1974年に創業した温泉旅館。大阪出身の料理人である弟さんが開業しました。現在は若ご主人が経営を行っている模様。新登別温泉の中で唯一、通年で営業しています。部屋名に大阪の地名がついているのが面白いですね。

▼建物の外観
旅館四季 新登別温泉
▼浴場の入口
登別の新登別温泉
▼脱衣所
登別の新登別温泉
▼脱衣所
登別の新登別温泉

twitterを見ても人気があることがわかりますね。

浴場には、露天風呂が1つ、内湯が1つ。それぞれ4名ほどが入浴できそうな広さです。浴場もこじんまりとしていますが、板敷きで雰囲気があります。露天風呂も屋根が無いので、開放感があり気持ち良いです。お湯は単純硫黄泉で、白濁、弱酸味、硫黄臭。温泉成分の総計は0.558g。飲泉はできるようですが、正直わかりません。ただ、硫黄の匂いがいい感じで、のんびり楽しめるのがいいですね。浴室にはシャンプーとボディソープが備え付けてあります。宿泊も可能です。

▼内湯
登別の新登別温泉
▼湧出口
登別の新登別温泉
▼にごり湯
登別の新登別温泉
▼内湯からの眺め
登別の新登別温泉
▼露天風呂の様子
登別の新登別温泉
▼開放感がある
登別の新登別温泉
▼休憩所
登別の新登別温泉
▼休憩所
登別の新登別温泉

旅館四季の雰囲気を動画で確認できます。

▼旅館四季の様子

泉質 単純硫黄泉(弱酸性低張性高温泉)
源泉の泉温 80.5℃
ph 4.9
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚炎、病後回復期、疲労回復、健康増進、高血圧症、動脈硬化症、糖尿病、慢性婦人病、冷え症、きりきず
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、高度の貧血、活動性の結核、出血性の疾患、その他一般に病勢進行中の疾患、高齢者の皮膚乾燥症、皮膚粘膜の過敏な人、光線過敏症の人
飲用による適応症 糖尿病、痛風、便秘
飲用による禁忌症 下痢の時
設備 露天風呂(1)、内湯(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:500円。小学生:400円。幼児:無料。
営業時間 08:00〜22:00
休日 不定休
駐車場 有7台
電話番号 0143-84-3045
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 603 256 814*67

新登別温泉荘

現在閉館中。新オーナーに引き継がれ、開業準備中とのこと。

新登別温泉荘は7月・8月限定で営業する温泉宿。温泉玄人からとても人気がある温泉宿です。大阪在住のお兄さんご夫婦がその期間、こちらに住み込みで宿を開けるんだとか。60日強しか営業していないんですから、プレミア感がありますよね。

▼建物の外観
新登別温泉荘

twitterを見ても人気があることがわかりますね。

浴場には露天風呂が3つ、内湯が3つあります。露天風呂には大きな露天風呂、小さな露天風呂、太閤の湯があり、内湯には南紀白浜温泉、登別温泉、別府温泉という名前がつけられていました。男女に浴室が分けられている訳ではないので、入浴順のコントロールは奥さんが行います。

▼露天風呂の様子
新登別温泉荘

露天風呂は木々に囲まれていて、見晴らしはよくありませんが、屋根が無いので開放感があります。大きい露天風呂が一番熱く、深さも1m近くあります。太閤の湯が一番温いお湯で、豪快にお湯を溢れさせることが可能。気持ちの良い瞬間ですね。

▼露天風呂の様子
新登別温泉荘
▼木々が目隠しに
新登別温泉荘
▼大きな露天風呂
新登別温泉荘
▼大きな露天風呂からの眺め
新登別温泉荘
▼小さい露天風呂
新登別温泉荘
▼温泉の蛇口
新登別温泉荘
▼小さい露天風呂からの眺め
新登別温泉荘
▼太閤の湯
新登別温泉荘
▼太閤の湯からの眺め
新登別温泉荘

内湯は佇まいが家庭の浴室ですが、お湯は本物の温泉。それぞれ浴槽の大きさと水温が違うようです。こちらも温泉を溢れさせることができます。ただ、全体的にやっぱり露天風呂の方が気持ち良いかな。

▼登別温泉の様子
新登別温泉荘
▼お湯は微濁
新登別温泉荘
▼温泉湧出口
新登別温泉荘
▼アヒルを浮かべる
新登別温泉荘
▼登別温泉からの眺め
新登別温泉荘
▼南紀白浜温泉の様子
新登別温泉荘
▼温泉の蛇口
新登別温泉荘
▼南紀白浜温泉からの眺め
新登別温泉荘

お湯は単純硫黄泉で、白濁、無味、硫黄臭。温泉成分の総計は0.558g。飲泉はできるようですが、保健所の許可がとれているのか正直わかりません。浴室にはシャンプーとボディソープが備え付けてあります。トイレは脱衣所にないので、事前に済ませた方が良いでしょう。宿泊も可能です。

▼登別温泉の脱衣所
新登別温泉荘
▼南紀白浜温泉の脱衣所
新登別温泉荘

私が入浴した新登別温泉荘の雰囲気を動画で確認できます。

▼新登別温泉荘の様子

泉質 単純硫黄泉(弱酸性低張性高温泉)
源泉の泉温 80.5℃
ph 4.9
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚炎、病後回復期、疲労回復、健康増進、高血圧症、動脈硬化症、糖尿病、慢性婦人病、冷え症、きりきず
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、高度の貧血、活動性の結核、出血性の疾患、その他一般に病勢進行中の疾患、高齢者の皮膚乾燥症、皮膚粘膜の過敏な人、光線過敏症の人
飲用による適応症 糖尿病、痛風、便秘
飲用による禁忌症 下痢の時
設備 露天風呂(3)、内湯(3)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:400円。小人:200円。
営業時間 06:00~23:00
休日 9月〜6月
駐車場 有約5台
電話番号 0143-84-3124
ホームページ 無し
マップコード 603 256 845*20

宿泊施設リスト

新登別温泉の宿泊施設は以下を参考にしてください。

旅館四季(Ryokan Shiki)      

支笏洞爺国立公園についてのページはこちら

支笏洞爺国立公園

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