• 温泉
  • Little-KnownGoodSpots
  • EasternArea

開放感が素晴らしい天然の露天風呂が楽しめる -鹿追の然別峡温泉鹿の湯-

2016/7/15

鹿の湯

然別峡温泉鹿の湯は、鹿追町の山奥にある野湯として有名です。菅野温泉の麓にある然別峡野営場の露天風呂として使われているそうで、7月-9月のキャンプシーズンには多くのキャンパーで賑わいます。入口付近に管理棟があり、キャンパーはこちらで料金を支払います。入浴者は無料で使用できますが、寸志を入れる箱がありますので、そちらに気持ちを入れるのもありです。然別峡野営場には炊事場とトイレが備え付けられています。そうそう、もちろん携帯の電波も届きません。

▼管理棟
鹿追の然別峡温泉鹿の湯
▼入口の橋
鹿追の然別峡温泉鹿の湯
▼キャンプ場内
鹿追の然別峡温泉鹿の湯
▼入口付近にあるトイレ
鹿追の然別峡温泉鹿の湯
▼炊事場
鹿追の然別峡温泉鹿の湯
▼テントがはってある
鹿追の然別峡温泉鹿の湯
▼鹿の湯への入口
鹿追の然別峡温泉鹿の湯
▼鹿の湯への階段
鹿追の然別峡温泉鹿の湯

twitterを見ても人気があることがわかりますね。

この混浴露天風呂はユーヤンベツ川に面していて、開放感が半端ないです。川のせせらぎを聞きながら、ゆったりできるのはいいですね。浴槽と思われるものが3つあり、6人くらいが入浴できそうな岩風呂が適温です。恐らく43度くらい。それ以外の1人用と思われる2つの浴槽は、結構熱め。私は入浴できませんでした。福井から来たライダーさんと一緒に裸で入浴しましたが、憧れの露天風呂だったそうで、北海道の素晴らしさに感嘆していました。いや~、マジ気持ち良かったです。

▼大きな岩風呂
鹿追の然別峡温泉鹿の湯
▼小さな岩風呂
鹿追の然別峡温泉鹿の湯
▼小さな岩風呂
鹿追の然別峡温泉鹿の湯
▼ユーヤンベツ川の横にある
鹿追の然別峡温泉鹿の湯

泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、笹色、混濁、弱塩辛い味、弱金気臭。温泉成分の総計は4.391g。源泉掛け流しの温泉の中で湯の華が舞っています。岩風呂の底は滑りやすいので、転ばないように注意が必要です。シャンプーや石鹸は自然に配慮して使わないでくださいね。あと、アブが盛んに寄ってくるので、そのあたりもお気をつけください。

▼大きな岩風呂からの眺め
鹿追の然別峡温泉鹿の湯
▼温泉が流れこむ
鹿追の然別峡温泉鹿の湯
▼お湯は笹色
鹿追の然別峡温泉鹿の湯
▼温泉成分が石化している
鹿追の然別峡温泉鹿の湯
▼ユーヤンベツ川
鹿追の然別峡温泉鹿の湯

私が入浴した然別峡温泉鹿の湯の雰囲気を動画で確認できます。

▼然別峡温泉鹿の湯の様子

泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 51.1℃
ph 6.8
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、健康増進、虚弱児童、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、やけど
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 慢性消化器、慢性便秘、糖尿病、痛風、肝臓病
飲用による禁忌症 腎臓病、高血圧症、その他一般にむくみのあるもの
設備 混浴露天風呂(3)。
日帰り入浴料金 無料。※寸志受付中
営業時間 24時間
休日 無し ※キャンプ場は10月~6月閉業。
駐車場 10台有
電話番号 0156-66-4034
ホームページ ホームページはこちら

宿泊施設リスト

然別峡温泉鹿の湯周辺の宿泊施設は以下を参考にしてください。

然別峡野営場(Shikaribetsukyo Campsite)      
菅野温泉(Kanno Onsen)      

北海道の秘湯・野湯のページはこちら

北海道の秘湯・野湯

大雪山国立公園のページはこちら

大雪山国立公園

Comment

Comment