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間欠泉と王道の温泉 -鹿部温泉-

2015/4/30

鹿部温泉

鹿部温泉は函館市の北東に位置する鹿部町の温泉街。鹿部温泉は1666年に伊藤源五郎が温泉で傷を癒す一頭の鹿を発見し、温泉小屋を設置したことが始まりです。5軒の温泉宿泊施設があり、日帰り入浴できるのは温泉旅館 吉の湯、温泉旅館 鹿の湯、温泉旅館 こにし、亀の湯です。近くには間欠泉公園があり、間欠泉を見学することができます。

間欠泉公園

北海道に3つしかない間欠泉の一つが間欠泉公園にあります。100℃の温泉が、10分間隔で15mほどの高さまで噴き上がるとか。間欠泉を利用した足湯にも入ることが可能です。但し、間欠泉を見学するには入場料金が必要です。

▼間欠泉公園
鹿部温泉

間欠泉の雰囲気を動画で確認できます。

▼間欠泉の様子

入場料 大人:300円。小人:200円。
駐車場 無料駐車場60台有
営業時間 夏季 08:30~18:00、冬季 09:00~17:00
休日 第四月曜日、年末年始
電話番号 01372-7-5293
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 744 400 092*21

温泉旅館 鹿の湯

鹿の湯は1918年に創業した老舗温泉旅館。料亭のような雰囲気があります。

▼建物外観
温泉旅館 鹿の湯 鹿部温泉
▼玄関
温泉旅館 鹿の湯 鹿部温泉
▼廊下
温泉旅館 鹿の湯 鹿部温泉

浴場には露天風呂が1つと内湯が1つあります。ガラス窓が多く、浴場に太陽が燦々と降り注いで、気持ち良いです。気持ちが良いといえば、源泉掛け流しのお湯。内湯の浴槽からお湯がどんどん溢れだしていきます。眺めているだけでも飽きません。また、内湯の中にある岩から温泉が湧き出しているのですが、その岩に温泉成分が沈殿していました。

▼10人くらいが入浴できそうな内湯
温泉旅館 鹿の湯 鹿部温泉
▼温泉が湧出する岩
温泉旅館 鹿の湯 鹿部温泉
▼温泉成分が沈殿している
温泉旅館 鹿の湯 鹿部温泉
▼内湯からの眺め
温泉旅館 鹿の湯 鹿部温泉
▼浴槽からお湯がどんどん溢れる
温泉旅館 鹿の湯 鹿部温泉

露天風呂は庭園の池のような作りです。目隠しの壁があるので、見晴らしはよくありませんが、魚になったような感覚を覚えました。そして、露天風呂のお湯の方が熱いです。

▼4人くらいが入浴出来そうな露天風呂
温泉旅館 鹿の湯 鹿部温泉
▼岩から温泉が湧出
温泉旅館 鹿の湯 鹿部温泉
▼露天風呂
温泉旅館 鹿の湯 鹿部温泉

お湯はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で、無色、透明、弱塩味、無臭。温泉成分の総計は、2.916g。飲泉もできそうですが、飲泉場所はありませんでした。シャンプーとボディソープは備え付けられています。宿泊も可能です。

▼脱衣所
温泉旅館 鹿の湯 鹿部温泉

私が入浴した鹿の湯の雰囲気を動画で確認できます。

▼鹿の湯の様子

泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 77.5℃
ph 6.9
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、健康増進、虚弱児童、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、やけど、動脈硬化症
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 慢性消化器病、慢性便秘、慢性胆のう炎、胆石症、糖尿病、痛風、肥満症
飲用による禁忌症 腎臓病、高血圧症、下痢の時、その他一般にむくみのあるもの
設備 露天風呂(1)、内湯(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:500円。小人:300円。
営業時間 13:00~20:00
休日 不定休
駐車場 30台有
電話番号 01372-7-2001
ホームページ ホームページはこちら
宿泊予約 楽天はこちら
マップコード 744 399 315*80

温泉旅館 吉の湯

吉の湯は1932年に創業した老舗温泉旅館。浴場には内湯が1つ。お湯はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で、淡黄色、透明、弱塩味、無臭。浴場にはシャンプーとボディソープは備え付けられています。宿泊も可能です。

▼建物外観
温泉旅館 吉の湯 鹿部温泉
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 79.5℃
ph 7.4
適応症 神経痛、筋肉痛、五十肩、慢性消化器病、慢性皮膚病
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲用不可
設備 内湯(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:500円。小人:300円。
営業時間 13:00~20:00
休日 無休
駐車場 20台有
電話番号 01372-7-2211
ホームページ ホームページはこちら
宿泊予約 じゃらんはこちら楽天はこちら
マップコード 744 399 258*13

温泉旅館 こにし

こにしは温泉旅館です。館内には浴場が1つしかないため、貸し切りで提供しています。浴場には内湯が1つ。お湯はナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉で、無色、透明、弱塩味、無臭。シャンプーとボディソープは備え付けられています。宿泊も可能です。

▼建物外観
温泉旅館 こにし 鹿部温泉
泉質 ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
源泉の泉温 50.2℃
ph 7.5
適応症 神経痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、関節のこわばり、打身、くじき
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲用不可
設備 内湯(1)。※貸切り風呂のため要予約。
日帰り入浴料金 大人:400円。小人:200円。
営業時間 12:00~20:00
休日 不定休
駐車場 10台有
電話番号 01372-7-2231
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 744 398 687*56

亀の湯

亀の湯は公衆浴場です。浴場には内湯が1つ。お湯はナトリウム-塩化物泉で、無色、澄明、弱塩味、無臭です。

▼建物の外観
亀の湯 鹿部温泉

亀の湯の雰囲気を動画で確認できます。

▼亀の湯の様子

泉質 ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
源泉の泉温 93℃
ph 7.2
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、健康増進、虚弱児童、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、やけど、動脈硬化症
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 不明
設備 内湯(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:420円。小人:140円。幼児:70円。
営業時間 06:00~20:00
休日 水曜日
駐車場 5台有
電話番号 01372-7-2300
ホームページ 無し
マップコード 744 399 176*04

宿泊施設リスト

鹿部温泉の宿泊施設は以下を参考にしてください。

温泉旅館 鹿の湯(Onsen Ryokan Shika-no-Yu)    
温泉旅館 吉の湯(Onsen Ryokan Kichi-no-Yu)    
温泉旅館 こにし(Onsen Ryokan Konishi)      
旅館倉敷(Ryokan Kurashiki)    
鹿部ロイヤルホテル(Shikabe Royal Hotel)  

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