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150年近い歴史ある温泉宿と黒川紀章氏設計のおしゃれなホテル -七飯の大沼温泉-

2014/4/16

大沼温泉

大沼温泉は函館市の北に位置する七飯町にあり、大沼をはさんで西大沼と東大沼に温泉宿があります。近くの国道5号線沿いにはハンバーガーで有名なラッキーピエロハンバーグで有名なケルンが並ぶ地域です。

大沼の雰囲気を動画で確認できます。

▼大沼の様子

東大沼温泉 温泉旅館 留の湯

留の湯は老舗の温泉宿。1876年に創業しました。150年近い歴史がある温泉です。浴場は4つあり、日帰り入浴できる浴場は2つ。公衆浴場と「安政の湯」です。入浴するにはそれぞれ料金がかかります。公衆浴場は400円で、安政の湯は500円です。宿泊も可能で、宿泊者専用の露天風呂があり、こちらの評判も高いそう。

▼建物の外観
温泉旅館 留の湯 七飯の大沼温泉

公衆浴場には内湯が1つ。10人位が入浴できそうな大きさです。カランとシャワーが壊れているので、桶でお湯をすくって身体を洗います。とてもまったりした温泉で、湯船からお湯が掛け流されています。お湯は単純温泉で、無色、透明、無味、無臭。温泉成分の総計は0.624gです。残念ながら飲用はできません。脱衣所にはトイレと無料と有料のドライヤーも設置してあります。

▼公衆浴場 脱衣所
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉
▼公衆浴場 脱衣所
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉
▼公衆浴場 内湯
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉
▼公衆浴場 内湯
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉
▼公衆浴場 浴室
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉
▼公衆浴場 温泉湧出口
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉
▼公衆浴場 内湯からの眺め
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉
▼公衆浴場 無色透明なお湯
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉

安政の湯には内湯が1つあり、5人位が入浴できそうな大きさ。こちらもまったりした温泉で、湯船からお湯がじゃんじゃか掛け流されています。公衆浴場のお湯よりも少し温いくらい。温泉成分の総計は0.576g。残念ながら飲用はできません。浴室にはシャンプーとボディソープも備え付けられています。但し、カランやシャワーの水圧が弱いので、桶でお湯をすくって身体を洗った方が手っ取り早いです。脱衣所には無料のドライヤーも設置してあります。トイレは無いので、事前に休憩室にあるトイレで用を足した方が良いでしょう。

▼安政の湯 入口
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉
▼安政の湯 脱衣所
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉
▼安政の湯 脱衣所
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉
▼安政の湯 内湯
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉
▼安政の湯 内湯
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉
▼安政の湯 温泉湧出口
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉
▼安政の湯 内湯からの眺め
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉
▼安政の湯 無色透明なお湯
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉
▼休憩所
留の湯 東大沼温泉 七飯の大沼温泉

私が入浴した留の湯の雰囲気を動画で確認できます。

▼留の湯の様子

泉質 (1)(2)単純温泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 (1)44.7℃
(2)41.7℃
ph (1)(2)7.2
適応症 関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫、運動麻痺、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下、軽症高血圧、糖尿病、軽い高コレストロール血症、軽い喘息、肺気腫、痔疾、ストレス、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲用不可
設備 露天風呂(1)、内湯(3)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 公衆浴場 大人:400円。小学生:200円。乳児:50円。安政の湯 大人:500円。小学生:250円。乳幼児:100円。
営業時間 09:00~20:00
休日 第2・第4火曜日
駐車場 50台有
電話番号 0138-67-3345
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 490 388 625*27

西大沼温泉 函館大沼プリンスホテル

函館大沼プリンスホテルは1990年に開業しました。黒川紀章氏が設計を担当していることで有名。小沼の北側にある森林の中に建物が立ち、ゴルフ場と隣接しています。近くにはキャンプ場や森林公園があり、とてもリラックスできる場所です。浴場には露天風呂と内湯が1つづつ。お湯は単純温泉で、無色、透明、無味、無臭。浴場にはシャンプーとボディソープは備え付けられています。脱衣所にはトイレと無料のドライヤーが設置してあります。宿泊も可能です。

▼建物の外観
函館大沼プリンスホテル 大沼温泉

函館大沼プリンスホテルの雰囲気を動画で確認できます。

▼函館大沼プリンスホテルの様子

泉質 単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
源泉の泉温 44.2℃
ph 8.0
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、痔症、運動麻痺、関節のこわばり、慢性消火器病、うちみ、くじき、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲用不可
設備 露天風呂(1)、内湯(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:1080円。子供:540円。
営業時間 14:00~18:00
休日 冬季
駐車場 230台有
電話番号 0138-67-1111
ホームページ ホテルのホームページはこちら
宿泊予約 Booking.comはこちらじゃらんはこちら楽天はこちら
マップコード 86 842 883*47

宿泊施設

大沼周辺の宿泊施設は以下を参考にしてください。

留の湯(Tome-no-Yu)      
函館大沼 プリンスホテル(Hakodate-Onuma Prince Hotel)  
大沼鶴雅オーベルジュ エプイ(Onuma Tsuruga Auberge Epuy)  
ペンションハイネ(Pension Heine)    
グリーンピア大沼(Greenpia Onuma)    
ステーションホテル 旭屋(Station Hotel Asahiya)    
民宿ゆっくり大沼(Minshuku Yukkuri Onuma)    
グランヴィレッヂ 大沼(Granvillage Onuma)  
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