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【上士幌の糠平温泉】日帰り温泉とタウシュベツ川橋梁が楽しめる温泉地

2014/3/30

糠平温泉

糠平温泉は帯広市の北部に位置する上士幌町の温泉街。糠平湖の南端にあり、糠平国道沿いに温泉街を形成し、大雪山国立公園 東大雪地区の観光拠点になっています。9軒の温泉宿泊施設があり、宿泊施設以外にレストラン・商店・土産屋さん・足湯・手湯・ぬかびら源泉郷スキー場・東大雪自然館・上士幌鉄道資料館・ひがし大雪自然ガイドセンター・国設ぬかびらキャンプ場がありますが、コンビニは無いです。 近くには有名なタウシュベツ川橋梁をはじめとする旧国鉄士幌線廃線跡コンクリートアーチ橋梁群があり、糠平ダム・森のトロッコ・エコレール・三国峠・ナイタイ高原牧場もあります。

▼糠平湖
上士幌の糠平温泉

糠平温泉は1919年に島隆美さんにより発見されました。糠平とはアイヌ語で「人の形をした岩」という意味です。1955年に糠平ダムが完成し、その岩は湖に水没。現在も糠平湖の湖底にあるそうです。全ての温泉宿で、源泉掛け流しの温泉を提供していることで知られ、2007年に源泉掛け流し宣言を行いました。それだけ、温泉の質に自信があるのでしょうね。温泉は、だいたい中性のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、化粧水みたいと形容されることが多いです。

▼糠平ダム
上士幌 糠平ダム
▼紅葉
上士幌の糠平ダムと糠平湖

各温泉施設を巡れるように、湯めぐり切符も発行していて、湯元館・糠平温泉ホテル・中村屋・プライマルステージ・東大雪ぬかびらユースホステル・幌加温泉 鹿の湯の6軒の温泉施設の中で、3軒の施設で入浴ができます。値段は1200円。湯元館・糠平温泉ホテル・中村屋・ペンション森のふくろう・東大雪ぬかびらユースホステルの5つの温泉施設の宿泊者は、その他4軒の温泉施設にて無料で温泉を楽しむことができるそうよ。

▼タウシュベツ橋
上士幌の糠平温泉

春は桜・タウシュベツ川橋梁巡り、夏はフィッシング・登山・トレッキング、秋は紅葉、冬はワカサギ釣り・タウシュベツ川橋梁巡りが楽しめます。夜は星空も綺麗です。また、帯広と旭川の間には、ノースライナー号が走り、比較的早く向かうことができます。新千歳空港や札幌からの直通バスは残念ながらありません。

▼東大雪自然館
上士幌の糠平温泉

糠平湖の雰囲気を動画で確認できます。

▼糠平湖の様子

糠平ダムと糠平湖

糠平湖は上士幌町にある北海道で2番目に大きい人造湖。湖の北西側の湖畔には糠平温泉街が広がります。温泉街に東大雪自然館があるので、そこで情報収集することもできます。釣りでも人気を集め、夏はブラウントラウトが釣れ、冬はワカサギが釣れることで有名です。また、幌加温泉も近くにあります。記事はこちら

▼峠の上から見た糠平湖
上士幌 糠平湖

三国峠

三国峠は、帯広の北部に位置する上士幌にある標高1139mの峠。上川と十勝を結ぶ国道273号(糠平国道)が大雪山国立公園を南北に横断し、北海道の国道の中で、最も高い場所に峠があるそうです。周辺には人家が無く、トドマツやエゾマツの樹海が広がり、少し離れてやっと幌加温泉と糠平温泉があります。その樹海は秋には黄葉の名所としても有名です。見頃は9月中旬から10月上旬。記事はこちら

▼松見大橋
上士幌の三国峠

ナイタイ高原牧場

ナイタイ高原牧場は帯広市の北部に位置する上士幌町にある日本で一番大きな公共牧場。標高約1000mの山をまるまる牧場にした1700haの敷地に、3000頭の牛が放牧されているとか。標高約800mまでは一般の人が立ち入ることが可能で、頂上付近にはレストハウスが設置されています。レストハウスでは食事や牧場の牛乳が使われたアイスクリームを提供していて、濃厚なミルクを味わうことが可能です。もちろんトイレも設置されています。入場無料。駐車場も無料です。記事はこちら

▼士幌の町を臨む
ナイタイ高原牧場

日帰り温泉リスト

日帰り入浴できるのは、湯元館・糠平館観光ホテル・糠平温泉ホテル・中村屋・山の旅籠山湖荘・東大雪ぬかびら ユースホステル・プライマルステージ・ペンション森のふくろうです。宿泊専用の宿は、民宿グリーン糠平です。

元祖 湯元館

湯元館は1924年に開業した小規模老舗温泉旅館。糠平温泉を発見した島隆美さんが創業しました。糠平温泉の西端にあり、糠平温泉で最も歴史ある温泉宿です。建物は外観も内装もかなり歴史を感じさせる造りになっています。2017年に経営者が交代しました。ライダールームやログコテージ「やすら樹荘」もあり、敷地内には足湯も設置してあります。日帰り入浴料は500円。宿泊もできます。

▼建物の外観
上士幌の元祖 湯元館 糠平温泉
▼玄関
上士幌の糠平温泉 湯元館
▼浴場の入口
上士幌の糠平温泉 湯元館
▼脱衣所
上士幌の糠平温泉 湯元館

浴場には混浴露天風呂が1つ、混浴打たせ湯が1つ、内湯が2つあります。女性専用の露天風呂もあるようです。内湯は大きい内湯と小さい内湯があり、大きい方は10人くらいが入浴できそうな大きさで、小さい方は1人が入浴できそうな大きさです。浴槽では、加水して源泉掛け流し温泉が使用されています。

▼内湯
上士幌の糠平温泉 湯元館
▼内湯
上士幌の糠平温泉 湯元館
▼小さい内湯
上士幌の糠平温泉 湯元館
▼内湯からの眺め
上士幌の糠平温泉 湯元館

なんと言っても、こちらの温泉の特徴は混浴露天風呂。8人くらいが入浴できそう大きさです。新鮮な温泉がたっぷり掛け流され、次々に排出口からでていきます。そして、森が目隠しになっていて、開放感も。眼下には糠平川が流れて、リラックスできる要素にあふれているのが良いですね。これは気持ち良い!

▼混浴露天風呂
上士幌の糠平温泉 湯元館
▼温泉湧出口
上士幌の糠平温泉 湯元館
▼温泉成分が石化している
上士幌の糠平温泉 湯元館
▼無色透明の温泉
上士幌の糠平温泉 湯元館
▼見上げると空と森
上士幌の糠平温泉 湯元館
▼眼下には川が流れる
上士幌の糠平温泉 湯元館
▼混浴露天打たせ湯
上士幌の糠平温泉 湯元館
▼混浴露天風呂からの眺め
上士幌の糠平温泉 湯元館
▼温泉排出口
上士幌の糠平温泉 湯元館
▼温泉が川へと流れていく
上士幌の糠平温泉 湯元館

お湯はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、無色、透明、微塩っぱい味、無臭。温泉成分の総計は1.122g/kgです。保健所の許可を得ていないので、残念ながら飲泉はできません。シャンプーとボディソープは備え付けられています。脱衣所にはトイレが無いので、事前に廊下にあるトイレで用を足した方が良いでしょう。コインランドリーもあります。

▼脱衣所
上士幌の糠平温泉 湯元館
▼休憩室
上士幌の糠平温泉 湯元館

私の入浴した湯元館の雰囲気を動画で確認できます。

▼湯元館の様子

泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 59.2℃
ph 7.0
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え症、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 慢性消化器病、慢性便秘、糖尿病、痛風、肝臓病
飲用による禁忌症 腎臓病、高血圧症、その他の一般的にむくみのあるもの
設備 混浴露天風呂(1)、女性専用露天風呂(1)、男女別内湯(2)
日帰り入浴料金 大人:500円。子供:200円。乳児:100円。
営業時間 05月~09月 10:00~20:00、10月~04月 10:00~19:00
休日 不定休
駐車場 20台有
電話番号 01564-4-2121
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 679 397 446*01

糠平温泉ホテル

糠平温泉ホテルは1929年に創業した小規模老舗温泉ホテル。糠平温泉の西側にあり、敷地内にはレストラン ナウシカも営業しています。内装は昭和の雰囲気が残されたままです。宿泊も可能で、小型犬と一緒に宿泊できるプランも用意していますよ。日帰り入浴料は500円。貸切風呂もあります。浴場には内湯が3つ、お湯はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、無色、透明、無味、無臭。シャンプーとボディソープは備え付けられています。脱衣所にはトイレと無料のドライヤーが設置されています。

▼建物の外観
糠平温泉ホテル 上士幌の糠平温泉
泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 51.2℃
ph 7.1
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え症、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 慢性消化器病、慢性便秘、糖尿病、痛風、肝臓病
設備 内湯(2)。男女別の入浴。貸し切り風呂あり。
日帰り入浴料金 大人:500円。小人:300円。
営業時間 09:00~21:00
休日 無休
駐車場 50台有
電話番号 01564-4-2001
ホームページ ホテルのホームページはこちら
宿泊予約 じゃらんはこちら
マップコード 679 397 419*02

糠平館観光ホテル

糠平館観光ホテルは1925年に創業した大型老舗温泉ホテル。糠平温泉の西側にあり、ぬかびら源泉郷スキー場も経営しています。敷地内には手湯もありますよ。日帰り入浴料は1000円。浴場は、混浴露天風呂「仙郷の湯」、大浴場「岩の湯」、大浴場「木の湯」の3つの浴場があります。宿泊も可能です。

▼建物の外観
糠平館観光ホテル 上士幌の糠平温泉

混浴露天風呂「仙郷の湯」は建物の外にあり、屋根付きの露天風呂が1つ。糠平川に面し、とても気持ちが良いと評判です。水着を着用して入浴することもできます。19:00~22:00は女性専用になりますが、日帰り入浴だと混浴で入浴することになりますね。なお、館内の大浴場とはつながっていないので、服を着て出入りしなければなりません。露天風呂の近くには、休憩スペースのテラス"緑山臺"があり、自然の中で休息できます。

▼混浴露天風呂「仙郷の湯」(出典:糠平館観光ホテル HP
糠平館観光ホテル

十勝芽登石がふんだんに使われた大浴場「岩の湯」とカラマツの木を使った大浴場「木の湯」には、露天風呂が1つ、内湯が1つ、水風呂とサウナが1つづつ。内湯は、源泉掛け流しの温泉を加水して使われていて、露天風呂は5月中旬~9月下旬の間のみ源泉掛け流しの温泉を加水して使われていて、それ以外は混じりっけ無しの源泉掛け流し温泉が楽しめます。毎日男女の浴場は入れ替えられます。シャワーはあんまり水の出が良くないかもしれません。

▼大浴場「岩の湯」の露天風呂(出典:糠平館観光ホテル HP
糠平館観光ホテル
▼大浴場「岩の湯」の内湯(出典:糠平館観光ホテル HP
糠平館観光ホテル
▼大浴場「木の湯」の露天風呂(出典:糠平館観光ホテル HP
糠平館観光ホテル
▼大浴場「木の湯」の内湯(出典:糠平館観光ホテル HP
糠平館観光ホテル

お湯はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、無色、透明、無味、無臭。温泉成分の総計は1.096g/kg。シャンプーとボディソープは備え付けられています。脱衣所には、ドライヤーとトレイが設置してあります。コインランドリーもあります。

糠平館観光ホテルの雰囲気を動画で確認できます。

▼糠平館観光ホテルの様子

泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 59.0℃
ph 7.1
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え症、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲用不可
設備 混浴露天風呂(1)、露天風呂(1)、内湯(2)、サウナ(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:1000円。小人:500円。幼児:300円。
営業時間 11:30~21:00
休日 無休
駐車場 80台有
電話番号 01564-4-2210
ホームページ ホテルのホームページはこちら
宿泊予約 じゃらんはこちら、、楽天はこちら
マップコード 679 397 479*32

中村屋

中村屋は1931年に創業した小規模老舗温泉旅館。木のぬくもりが温かい人気の宿です。宿泊も可能で、ペットと宿はできる部屋も用意されています。日帰り入浴料は500円。料理が美味しいことでも知られ、事前に予約すれば、入浴と食事のセットが楽しめます。朝食は1400円で、夕食は3400円です。

▼建物の外観
中村屋 上士幌の糠平温泉

浴場が3つあります。星の里という混浴露天風呂と男女別の浴場です。混浴露天風呂の浴場には露天風呂が1つ。20:30~22:00は女性専用になります。名前の通り、星空が綺麗だそうですよ。地下1階にある男女別の浴場には、内湯が2つと内湯が1つ。浴場のお湯は、源泉掛け流しの温泉が使われています。男女の浴場は毎日入れ替えられます。混浴露天風呂と男女別の浴場は離れた場所にあるので、服を着て移動しなければなりません。

▼混浴露天風呂 星の里(出典:中村屋 HP
中村屋
▼星型の内湯(出典:中村屋 HP
中村屋

内湯のお湯が(1)ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、無色、透明、無味、無臭。温泉成分の総計は1.113g/kg。露天風呂のお湯が(2)単純温泉で、無色、透明、無味、無臭。温泉成分の総計は、1.017g/kgです。飲泉も出来るようですよ。シャンプーとボディソープも備え付けられています。脱衣所にはトイレと無料のドライヤーが設置されています。

中村屋の雰囲気を動画で確認できます。

▼中村屋の様子

泉質 (1)ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
(2)単純温泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 (1)54.1℃
(2)49.7℃
ph (1)7.3
(2)7.3
適応症 (1)神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え症、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
(2)神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え症、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、健康増進
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 (1)慢性消化器病、慢性便秘、糖尿病、痛風、肝臓病
(2)特になし
飲用による禁忌症 (1)腎臓病、高血圧症、その他一般にむくみがあるもの
(2)特になし
設備 混浴露天風呂(1)、男女別内湯(2)。※男女の浴場は毎日入替えられます
日帰り入浴料金 大人:500円。小学生:300円。幼児:200円。
営業時間 07:30~10:00
14:00~21:00
休日 不定休
駐車場 20台有
電話番号 01564-4-2311
ホームページ ホテルのホームページはこちら
マップコード 679 398 425*38

山の旅籠 山湖荘

山の旅籠 山湖荘は1960年に創業した客室8室の小規模老舗温泉旅館。糠平温泉の中心附近にあります。外観も内装も古民家風で、和風テイストに溢れる人気温泉宿です。玄関付近には紅葉の湯という飲泉所が設置されていて、飲泉すると慢性消化器病、慢性便秘、糖尿病、肝臓病、痛風に効能があります。日帰り入浴料は500円。宿泊も可能で、20時以降は貸切にすることもできます。料理が美味しいそうで、部屋に備えられた囲炉裏の評判もいいです。

▼建物の外観
山湖荘 上士幌の糠平温泉

洞窟温泉として知られ、地下1階にあるこじんまりとした浴場には内湯が2つ。夏季のみ、源泉掛け流しの温泉に加水して使用されています。その時期以外は、混じりっ気のない源泉掛け流し温泉です。お湯はナトリウム・塩化物‐炭酸水素塩泉で、無色、透明、無味、無臭。温泉成分の総計は、1.092g/kg。シャンプーとボディソープは備え付けられています。脱衣所には無料のドライヤーが設置されています。

▼洞窟温泉(出典:山湖荘 HP
山の旅籠 山湖荘

山湖荘の雰囲気を動画で確認できます。

▼山湖荘の様子

泉質 ナトリウム・塩化物‐炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 51.8℃
ph 7.4
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後回復期、疲労回復、健康増進、虚弱児童、慢性婦人病、冷え性、切り傷、やけど、ヒステリー
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 慢性消化器病、慢性便秘、糖尿病、肝臓病、痛風
設備 内湯(2)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:500円。小学生:200円。小学生以下:100円。
営業時間 15:00~21:00
休日 無休
駐車場 20台有
電話番号 01564-4-2336
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マップコード 679 398 461*78

東大雪ぬかびらユースホステル

東大雪ぬかびらユースホステルは1996年に創業した小規模温泉宿。糠平温泉の中央附近にあり、敷地内には手湯も設置してあります。宿泊も可能で、独自で企画するツアーが人気です。日帰り入浴料は400円。浴場には内湯が1つあります。夏季のみ、源泉掛け流しの温泉に加水して使用されています。その時期以外は、混じりっ気のない源泉掛け流し温泉です。お湯はナトリウム・塩化物‐炭酸水素塩泉で、無色、透明、無味、無臭。シャンプーとボディソープは備え付けられています。

▼建物の外観
東大雪ぬかびらユースホステル 上士幌の糠平温泉
▼内湯(出典:上士幌町 HP
東大雪ぬかびら ユースホステル

東大雪ぬかびらユースホステルの雰囲気を動画で確認できます。

▼東大雪ぬかびらユースホステルの様子

泉質 ナトリウム・塩化物‐炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 54.1℃
ph 7.1
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲用不可
設備 内湯(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:400円。小人:200円。小学生以下:無料。
営業時間 15:00~21:00
休日 不定休
駐車場 15台有
電話番号 01564-4-2004
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宿泊予約 じゃらんはこちら楽天はこちら
マップコード 679 398 522*84

ペンション森のふくろう

ペンション森のふくろうは2001年に創業した小規模温泉宿。糠平温泉の中心附近にあります。ご主人も釣り師で、釣好きが宿泊する宿です。宿泊も可能で、美味しい料理が高い評価を得ています。レストラン 針葉樹も併設しています。浴場には内湯が1つ。貸切で使用できます。お湯はナトリウム・塩化物‐炭酸水素塩泉で、無色、透明、無味、無臭。シャンプーとボディソープは備え付けられています。

▼建物の外観
ペンション森のふくろう 上士幌の糠平温泉
泉質 ナトリウム・塩化物‐炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 -
ph -
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
設備 内湯(1)。貸し切りです。
日帰り入浴料金 大人:500円。小人:200円。
営業時間 14:00~20:00
休日 木曜日
駐車場 7台有
電話番号 01564-4-2013
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マップコード 679 398 427*31

プライマルステージ

プライマルステージはレンタルコテージ。2001年に創業しました。糠平温泉の中心附近にあり、日帰り入浴できる温泉施設を併せ持ちます。建物はコテージとセンターハウスからなり、センターハウスに日帰り入浴ができる浴場があります。センターハウスにはレストランリーフも備え付けられています。日帰り入浴料は500円。

▼建物の外観
プライマルステージ 糠平温泉

こじんまりとした浴場は露天風呂が1つと内湯が1つ100%天然掛け流し温泉が使用されています。露天風呂はスダレに囲まれているので、趣のある雰囲気です。お湯はナトリウム・塩化物‐炭酸水素塩泉で、無色、透明、無味、無臭。シャンプーとボディソープは備え付けられています。宿泊も可能で、宿泊する場合はコテージです。コインランドリーもあります。

▼露天風呂(出典:プライマルステージ HP
プライマルステージ
▼浴場(出典:プライマルステージ HP
プライマルステージ

私の入浴したプライマルステージの雰囲気を動画で確認できます。

▼プライマルステージの様子

泉質 ナトリウム・塩化物‐炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 54.6℃
ph 7.3
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
設備 露天風呂(1)、内湯(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:500円。小学生:250円。
営業時間 10:00~18:00
休日 不定休
駐車場 20台有
電話番号 01564-9-4169
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マップコード 679 398 466*76

宿泊施設リスト

糠平温泉周辺の宿泊施設は以下を参考にしてください。

元祖 湯元館(Ganso Yumotokan)
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じゃらん
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糠平温泉ホテル(Nukabira Onsen Hotel)
Booking
糠平館観光ホテル(Nukabirakan Kanko Hotel)
Booking
中村屋(Nakamuraya)
Booking
じゃらん
楽天
山湖荘(Sankoso)
Booking
東大雪ぬかびら ユースホステル(Higashitaisetsu Nukabira Youth Hostel)
Booking
ペンション 森のふくろう(Onsen Pension Mori-no-Fukuro)
プライマルステージ(Primalstage)
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大雪山国立公園のページはこちら

大雪山国立公園

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  1. good! hokkaido! より:

    Hi, Lee San,
    I am sorry to hear about your trouble.

    I do not know about Nakamuraya unfortunately.
    So, it might be a good idea to ask Kamishihoro Tourism Association about the Nakamuraya.
    They can probably get in touch with you in English.

    https://kamishihoro.info/
    https://kamishihoro.info/guide_contact.php
    https://www.facebook.com/visitkamishihoro/

    I hope your wish comes true.

  2. Lee Kwangbong, tradlgb@hanmail.net より:

    Some of the Nukabira onsen accomodations are not linked to Jalan net, and this site and their home pages do not show their e-mail addresses either as if e-mails are big secrets. Do foreigners have to call them to reserve? As you might have expected, I am a poor Japanese speaker and not an excellent English speaker, either. Further, I expect staffs of those onsen hotels located in country side are not well prepared to communicate using English.
    I really want to visit Nakamuraya and tried to fill out on-line reservation application in its homepage written in Japanese. I had a hard time to complete the reservation and provide more information in the remarks section, but the only message I got is “Error.” i ws frustrated and tried to find out its e-mail address. Finally I eneded up here through Google search and found no e-mail address here, either. Hmmm, Would you kindly help me out before I have to call Nakamuraya directly with my poor Japanese?

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