• 地域
  • FamousSpots
  • CentralArea

自然、温泉、美味しい食べ物が揃う北海道の有名リゾート -ニセコ-

2013/5/9

ニセコ

オーストラリアや香港を中心に海外の観光客に人気があるニセコ。年間150万人が訪れる一大リゾートエリアです。ニセコ町だけではなく、倶知安町、京極町、真狩村、喜茂別町、共和町、蘭越町を総称してニセコと呼ばれています。冬はスキー、スノーボード。夏は尻別川でラフティング。そして、温泉や美味しい食べ物も豊富で北海道の自然を年中満喫できる地域です。

▼海外のお客さんも多い
ニセコ スキー

アクティビティ

ニセコと言えば冬のアクティビティで有名です。しかし、夏のアクティビティも充実。スキー、スノーボード、ラフティング、カヌー、熱気球、ホーストレッキング、自転車などが楽しめます。

スキー・スノーボード

雪の多さは世界的に有名です。2007年版「フォーブス・トラベラー」で平均積雪が15mと世界のスキーリゾートの中で2番目に多いと紹介されました。同様に2011年の「ニューヨーク・タイムズ」でもニセコを取り上げ、雪質と温泉と風景の素晴らしさについて特集が組まれています。

▼ニセコグランヒラフ
ニセコ スキー

標高1308mのニセコアンヌプリに4つのスキー場があります。「ニセコHANAZONOスキー場」「ニセコグラン・ヒラフスキー場」「ニセコビレッジスキー場」「ニセコアンヌプリ国際スキー場」。これらを併せてNISEKO・UNITEDと呼び全山共通のリフト券を発売しています。

▼スキーの様子

▼スノーボードの様子

ラフティング

夏のニセコと言えば、尻別川のラフティングが有名です。尻別川は1999年~2011年まで11年連続で水質ランキング日本一を獲得。綺麗な水と戯れながらゴムボートで川を下ると爽快な気分が味わえるそう。所要時間は2~3時間が目安です。

▼ラフティングの様子

四季のアクティビティ

春夏秋冬と楽しめるアクティビティがニセコにあります。春はラフティング、夏はカヌーやゴルフ、熱気球、係留フライト。ニセコビレッジのPureアクティビティで、ロープを使って木の間を移動するアスレチィック施設も。秋はトレッキングで紅葉を眺め、冬は、スキー・スノーボード、乗馬もできます。

▼カヌーの様子

▼アスレチックの様子

▼熱気球の様子

▼ホーストレッキングの様子

自然

冬は寒く、積雪が多いニセコ。その分、水が豊富です。沢山の水が豊かな自然景勝地を生み出しています。

羊蹄山

羊蹄山はニセコ町にある標高1898mの火山。別名「蝦夷冨士」と呼ばれています。もちろん、あの富士山に形が似ているからです。登山も盛んで倶知安コース、京極コース、真狩コース、喜茂別コースから登山することができます。初心者の方には倶知安コースがオススメ。だいたい、4時間~6時間で登頂に到達できるでしょう。

▼羊蹄山
羊蹄山
▼羊蹄山
羊蹄山

twitterを見ても人気があることがわかりますね。

羊蹄山の雰囲気を動画で確認できます。

▼羊蹄山の様子

入場料 無料
駐車場 倶知安コース:無料駐車場30台有、京極コース:無料駐車場15台有、真狩コース:無料駐車場50台有、喜茂別コース:無料駐車場5台有
営業時間 24時間
休日 冬季
電話番号 0136-56-8009
ホームページ ホームページはこちら

神仙沼

標高770mにある神仙沼湿原と神仙沼は札幌の西に位置する共和町にあります。神仙沼駐車場から木道が整備され、20分ほどで神仙沼と神仙沼湿原に辿り着ける他、途中から長沼に向かう道も整備されています。神仙沼と神仙沼湿原には、大谷地駐車場からも辿り着くことが可能で、30分ほどかかりました。大谷地駐車場では絶滅危惧種のフサスギナが自生する様子を見ることができます。大谷地駐車場には施設は何もありませんが、神仙沼駐車場にはレストハウスがあり、食事や休憩ができます。また、トイレもあります。記事はこちら

▼綺麗な紅葉
ニセコの神仙沼湿原と神仙沼

神仙沼の雰囲気を動画で確認できます。

▼神仙沼の様子

三島さんちの芝桜

三島さんちの芝桜は札幌の西部に位置する倶知安(ニセコ)にあるプライベートガーデン。2000年代初めに農家を引退後、その土地を利用して芝桜を植えたそうです。その面積が今では4000m2にもなるとか。確かに実際訪れると、その広さにとても個人の力とは思えない驚きを感じます。見頃は5月下旬~6月中旬。入場料は無料です。駐車場とトイレも設置されています。個人のご厚意で開放されているので、マナーを守って見学させて頂きましょう。記事はこちら

▼上の畑からみた下の畑と羊蹄山
倶知安の三島さんちの芝桜

三島さんちの芝桜の雰囲気を動画で確認できます。

▼三島さんちの芝桜の様子

ニセコ大湯沼

大湯沼は札幌の西側に位置する蘭越町のニセコ湯本温泉にある温泉の泥沼。おゆぬまと呼び、湯元温泉の源泉です。池の周囲は約200mで、湯量が毎分1000リットルもあるのだとか。昔は間歇泉でしたが、明治末年に英国系のハウル社という鉱山会社が硫黄を汲み上げすぎて、間歇泉じゃなくなってしまいました。池に沿って遊歩道が設置してあり、温泉がグツグツと湧き出す様子を眺めることができます。だいたい10分もあれば見て回れるでしょう。記事はこちら

▼ニセコ大湯沼
蘭越のニセコ大湯沼

大湯沼の雰囲気を動画で確認できます。

▼大湯沼の様子

羊蹄のふきだし湧水

京極町にある吹き出し公園。環境省が認定した名水100選のひとつで、羊蹄山に降った雨や雪が地下に染み込み、50年~70年の歳月をかけて地表に涌き出るそうです。吹き出し公園以外にも、真狩の横内観光農園の湧き水や昆布温泉にあるさかもと公園でもニセコ甘露泉が吹き出しています。吹き出し公園の記事はこちら

▼吹き出し公園
ニセコ・京極吹き出し公園

羊蹄のふきだし湧水の雰囲気を動画で確認できます。

▼吹き出し公園の様子

▼横内観光農園の湧き水の様子

▼さかもと公園の甘露泉の様子

温泉

羊蹄山の麓に広がるニセコ温泉。昆布川温泉昆布温泉アンヌプリ温泉新見温泉湯本温泉五色温泉東山温泉比羅夫温泉などの秘湯・名湯が点在しています。泉質は炭酸水素塩泉、硫黄泉、塩化物泉、放射能泉と同じエリアにありながら、バラエティに富むのも魅力の一つ。「ニセコ温泉めぐりパス」を使えば、1枚1400円で3つの温泉に入ることが可能です。お得ですね。

ニセコ五色温泉

ニセコ五色温泉は札幌市の西南に位置するニセコ町の温泉街。五色温泉旅館とニセコ山の家、五色温泉インフォメーションセンターがあります。アンヌプリやイワオヌプリに登山する方々の拠点になっています。五色温泉の名前の由来は「泉質が5種類あるように思えること」とか「硫黄が混じって湯の色が五色に見える」などから来ているとか。積雪が多い場所で、冬季間(11月~5月)は倶知安側の道路は通行止になります。山の家と五色温泉インフォメーションセンターも営業を休止します。記事はこちら

▼露天風呂
ニセコ五色温泉 五色温泉旅館

五色温泉旅館の雰囲気を動画で確認できます。

▼五色温泉 五色温泉旅館の様子

ニセコ湯本温泉

ニセコ湯本温泉は札幌市の西南に位置する蘭越町の温泉街。1885年に温泉が発見されました。3軒の宿泊施設があります。そのうち、日帰り入浴できるのは、月美の宿 紅葉音と蘭越町交流センター 雪秩父です。近くにはチセヌプリスキー場や大湯沼、小湯沼、自然展示館があります。夏には大湯沼で足湯も楽しめるそうです。記事はこちら

▼露天風呂からの眺め
ニセコ湯本温泉 紅葉音

ニセコ湯本温泉 月美の宿 紅葉音の雰囲気を動画で確認できます。

▼ニセコ湯本温泉 月美の宿 紅葉音の様子

ニセコ黄金温泉

ニセコ黄金温泉は蘭越町にある温泉施設。80歳近い林さんご夫婦が経営しています。元々は農家で、農業用に掘削したら温泉が湧きだし、自宅の敷地に温泉施設を作っちゃったそうです。全て自前で作ったというから驚きます。そんなニセコ黄金温泉は開放感に溢れる半混浴露天風呂と源泉掛け流しのお湯が有名。それらを求めて多くの温泉ファンが訪れることでも知られています。ちなみに冬は入浴できません。記事はこちら

▼露天風呂
ニセコ黄金温泉

ニセコ黄金温泉の雰囲気を動画で確認できます。

▼ニセコ黄金温泉の様子

ニセコ昆布温泉

ニセコ昆布温泉は札幌市の西南に位置するニセコ町の温泉街。甘露泉が湧き出るさかもと公園を中心に4軒の温泉宿が点在しています。近くにはニセコモイワスキー場があり、スキーやスノーボードで楽しむことも可能。日帰り入浴できるのは、鯉川温泉旅館、ニセコグランドホテル、甘露の森です。記事はこちら

▼滝が流れている
ニセコ昆布温泉 鯉川温泉旅館

鯉川温泉旅館の雰囲気を動画で確認できます。

▼鯉川温泉旅館の様子

ニセコアンヌプリ温泉

ニセコアンヌプリ温泉は札幌市の西南に位置するニセコ町のリゾートタウン。アンヌプリとは絶壁がある山というアイヌ語の意味です。ニセコアンヌプリ国際スキー場があり、その周辺にはホテルや温泉宿、ペンションが立ち並んでいますが、湯心亭といこいの村いろはは中心街から離れた場所にあります。記事はこちら

▼湯心亭の休憩室
ニセコアンヌプリ温泉 湯心亭

ワイス温泉

ワイス温泉は札幌市の西南に位置する共和町の温泉宿。1970年に営業を開始しました。浴場の真ん中に内湯が2つあります。熱いお湯と温いお湯です。記事はこちら

▼内湯からの眺め
共和 ワイス温泉

ニセコ駅前温泉

ワイス温泉は札幌市の西南に位置する共和町の温泉宿。1970年に営業を開始しました。浴場の真ん中に内湯が2つあります。熱いお湯と温いお湯です。記事はこちら

▼有島記念館
ニセコ駅前温泉 綺羅乃湯

ニセコ昆布川温泉

ニセコ昆布川温泉幽泉は札幌市の西南に位置する蘭越町の温泉施設。1958年に営業を開始しました。昆布駅の裏に建物があり、近くにはパークゴルフ場があります。浴場には露天風呂が1つ、内湯が2つ、ジャグジーが1つ、打たせ湯が1つ、水風呂が1つとサウナが2つ。記事はこちら

ニセコ東山温泉

ヒルトンニセコビレッジホテルは札幌市の西南に位置するニセコ町の温泉ホテル。1982年に営業を開始しました。近くにゴルフ場とスキー場があります。浴場には露天風呂が1つ、内湯が1つ。記事はこちら

ニセコ比羅夫温泉

ニセコ比羅夫温泉は札幌市の西南に位置する倶知安町の温泉街。ニセコマウンテンリゾートとも呼ばれています。ニセコの中でも最大級の大きさを誇るニセコグラン・ヒラフスキー場があり、多くのスキー客・スノーボード客が訪れます。60軒近い宿泊施設があり、温泉の宿ゆころ、ホテルニセコアルペン、湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭で日帰り入浴することが可能です。記事はこちら

▼ホテルニセコアルペン
ニセコ比羅夫温泉 ホテルニセコアルペン

ニセコ新見温泉

ニセコ新見温泉は札幌市の西南に位置する蘭越町の温泉街。山深い場所で、冬期間は通行止めになるゲートの直前に2軒の温泉ホテルがあります。新見本館と新見温泉ホテルです。1908年に新見直太郎が温泉を発見したことからその名前がつけられました。記事はこちら

▼露天風呂
ニセコ新見温泉 新見本館

新見本館の雰囲気を動画で確認できます。

▼新見温泉 新見本館の様子

[廃業]薬師温泉

現在閉館中。以下、営業していた時の話です。ニセコ薬師温泉旅館は札幌市の西南に位置する蘭越町の温泉宿。日本三大秘湯の一つです。建物が崩壊しているので、廃業しているのかと思いましたが、実は営業中でした。宿泊も可能です。母屋に券売機があるので、入浴チケットを購入します。値段は300円です。記事はこちら

▼混浴内湯
ニセコ薬師温泉

薬師温泉の雰囲気を動画で確認できます。

▼薬師温泉の様子

川上温泉

川上温泉旅館は札幌市の南西に位置する京極町の老舗温泉宿。1925年に創業しました。外観と内装は古き良き昭和の雰囲気。外観が昔の商店に似ているので、奥さん曰く「営業していないと勘違いされる」そう。でも、ちゃんと営業しています。入浴料は500円。脱衣所にはトイレが設置してあります。宿泊も可能です。記事はこちら

▼内湯
京極の川上温泉

川上温泉の雰囲気を動画で確認できます。

▼川上温泉の様子

花園温泉

ニセコワイス寶亭留は札幌市の西南に位置する倶知安町の温泉宿。2004年に開業しました。高原の中に建っているホテルです。近くにワイススキー場とニセコ東急ゴルフコースがあります。記事はこちら

ニセコワイス寶亭留の雰囲気を動画で確認できます。

▼ニセコワイス寶亭留の様子

倶知安温泉

ホテル羊蹄は札幌市の西南に位置する倶知安町の温泉宿。露天風呂から羊蹄山が眺められることで有名です。事実、露天風呂は開放感があって、気持良いですね。記事はこちら

▼露天風呂
倶知安温泉 ホテル羊蹄

私が入浴した倶知安温泉の雰囲気を動画で確認できます。

▼倶知安温泉の様子

京極温泉

京極ふれあい交流センターはニセコにある日帰り温泉施設で、1996年に創業しました。京極噴出し公園の近くです。キャンプ場・パークゴルフ・テニスコート・ゲートボール場も周りにあります。浴場には露天風呂が1つ、内湯が2つ、泡風呂が1つ、薬湯が1つ、水風呂とサウナが1つづつ。お湯はナトリウム塩化物・硫酸塩泉で、無色、透明、無味、無臭。浴場にはシャンプーとボディソープは備え付けられています。脱衣所には無料のドライヤーとトイレがあります。>記事はこちら

▼パークゴルフ
ニセコの京極温泉

真狩温泉

真狩村温泉保養センター まっかり温泉は札幌市の西南に位置する真狩村の温泉施設。1993年に創業しました。露天風呂から羊蹄山が眺められることで有名です。近くに野菜のレストランで著名なマッカリーナと世界のユリ園があります。浴場には露天風呂が1つ、内湯が1、水風呂とサウナが1つづつ。お湯はナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉で、淡い緑色、透明、微塩味、無臭。シャンプーとボディソープは備え付けられています。記事はこちら

▼羊蹄山
真狩村温泉保養センター まっかり温泉

食べ物

ニセコは食べ物が美味しいことでも有名です。じゃがいも、かぼちゃ、アスパラガス、とうもろこし、メロン、お米、牛乳など挙げればキリがありません。真狩村のマッカリーナでは野菜をメインにしたコース料理が食べられるそうで、人気が加速しています。その他にもミシュランガイド北海道2012特別版に掲載されたお店が多数存在します。

マッカリーナ

マッカリーナは真狩町にあるフレンチレストラン。オーベルジュと呼ばれる宿泊設備を兼ね備えたレストランとして知られています。2008年に行われた洞爺湖サミットでは、世界各国のファーストレディがこちらで料理を食べながら親交を深めたとか。また、ミシュランガイド北海道2012特別版では星を1つ獲得しました。言わずもがなの有名店です。野菜が特に美味しいと姉から聞き、伺いました。ちなみに、札幌の三つ星レストランのモリエールと美瑛の一つ星レストランのアスペルジュの姉妹店でもあります。記事はこちら

▼野菜のサラダと肉と魚
フレンチ -真狩のマッカリーナ- 野菜のサラダ

フランス料理とお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼フランス料理の様子

いちむら

手打蕎麦いちむらは札幌市の北西に位置する倶知安町にある有名そば店。2002年に創業しました。ミシュランガイド北海道2012特別版でビブグルマンを獲得したお店として知られています。ニセコグラン・ヒラフから比較的近いです。記事はこちら

▼鴨せいろそばを上から
鴨せいろそば -倶知安のいちむら-

鴨せいろそばとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼鴨せいろそばの様子

なかま

なかまは札幌の西部に位置する倶知安(ニセコ)にあるラーメン店。1997年に開業しました。ミシュランガイド北海道2012特別版でビブグルマンを獲得したお店として有名です。平日の夕方の開店直後に訪問しました。店内はまさにラーメン屋さんという雰囲気で、内装の白色と赤色がとても鮮やか。いくつかテーブル席があり、家族連れでも安心です。記事はこちら

▼のり玉チャーシューメン
のり玉チャーシューメン -倶知安のなかま-

のり玉チャーシューメンとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼のり玉チャーシューメンの様子

じぇんとるめん

じぇんとるめんは共和町(ニセコ)にある人気ラーメン店。2007年に開業しました。ミシュランガイド北海道2012特別版でビブグルマンを獲得したお店として有名です。建物は黒と赤の目立つ外観。ニセコに多い外装です。恐らく流行っているのでしょう。記事はこちら

▼辛味噌ラーメン
辛味噌ラーメン -共和のじぇんとるめん-

辛味噌ラーメンとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼辛味噌ラーメンの様子

えぞらーめん勝二

えぞらーめん勝二はニセコの蘭越町にある人気ラーメン店。ホーマックニコットに隣接しています。ミシュランガイド北海道2012特別版でビブグルマンを獲得したことで有名です。こちらに記事があります

▼赤みそラーメン
赤みそラーメン -蘭越のえぞらーめん勝二-

赤みそラーメンとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼赤みそラーメンの様子

野々傘

ニセコの京極にある名水うどん野々傘。ののさんと読みます。ご主人の野々田さんの名前にちなんでいるんですね。ご主人は脱サラして、うどん修行の旅に出て、この地でお店を2006年に開店しました。記事はこちら

▼ちく玉天うどん
ちく玉天うどん -京極の野々傘-

ちく玉天うどんとお店の雰囲気を動画で確認できます。

▼ちく玉天うどんの様子

トンネル餅

末次商会は共和町小沢にある和菓子屋さん。小沢駅のすぐ近くにあります。小沢名物トンネル餅を販売していることで有名です。トンネル餅とは、大変な難工事だったと言われる函館本線の稲穂トンネルが完成したのを記念して、初代の西村久太郎さんが1904年に販売を開始しました。110年を越えるロングセラー和菓子です。ちなみに西村久太郎さんの息子が日本画家の西村計雄さんで、共和町に西村計雄記念美術館が建てられています。記事はこちら

▼トンネル餅
トンネル餅 -共和の末次商会-

宿泊施設

ニセコ附近の宿泊施設は以下を参考にしてください。

Booking.com

Comment

Comment