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【当別の中小屋温泉】日帰り入浴がが楽しめる中小屋温泉 きくの園

2015/8/15

中小屋温泉

中小屋温泉は、札幌市の北東方面に位置する当別町の温泉地。1894年に温泉が発見されました。本中小屋駅の近くに、森に囲まれた一軒宿の中小屋温泉 きくの園が建ちます。当別の中心から約12km離れ、このあたりにはレストランやコンビニはありません。ちょっと離れますが、かばと製麺所やきみかげと言った人気のお店があります。当別と言えば、亜麻の花で知られ、6月下旬~7月中旬に見学することができます。そして、なぜかゴルフ場が多く、8つもあるとか。地図で見るとゴルフ銀座なのが分かりますよ。

亜麻の花

札幌市の北東方面に位置する当別町では、亜麻の花が6月下旬から咲き始めます。当別は亜麻の主要生産地で、花が見頃になる6月下旬~7月中旬にかけて、畑の外側から見学することが可能です。亜麻は午前中にしか花が咲きません。しかも、咲いたその花は1日で散ってしまうそう。淡いブルーの小さな可憐な花ですから、余計に物悲しさを感じさせますね。でも、そんな花が毎日無数に咲くんですから、そのパワーがなんともスゴそうだ。ちなみに各畑には駐車場はありません。記事はこちら

▼亜麻の花
当別の亜麻の花

かばと製麺所

かばと製麺所は、札幌の北東に位置する当別の人気セルフうどん店。2011年に開業しました。行列ができるうどん店として知られています。冬は営業を休止しますが、札幌でまんでがん外伝を営業するようです。夏は当別、冬は札幌といった感じですね。オーナーの橋本憲一さんは、香川の有名うどん店「池上製麺所」で修行。本場の味が北海道でも楽しめます。原材料は地元産にこだわり、うどん粉には当別産の小麦粉「きたほなみ」を使用。天ぷらの野菜の多くも、当別産のものを使っています。記事はこちら

▼冷ぶっかけうどんに天ぷらを盛り付けた
うどん -当別のかばと製麺所-

日帰り温泉リスト

日帰り入浴できるのはきくの園です。

▼紫の花
当別の中小屋温泉

中小屋温泉 きくの園

中小屋温泉 きくの園は、1905年に開業した小規模老舗温泉旅館。敷地内には庭園があり、池や花々を楽しむことができます。私が訪れたのは平日の12時。内装はなかなか渋い雰囲気です。お客さんも多く、なかなか人気がありますね。日帰り入浴料は540円。建物内には食堂があり、日帰り入浴者も利用することができます。宿泊ももちろん可能です。

▼庭園
当別の中小屋温泉
▼玄関
当別の中小屋温泉
▼浴場入口
当別の中小屋温泉

浴場には、露天風呂が1つ、内湯が1つ、ジャグジーが1つ、水風呂とサウナが1つづつ。タイル張りの浴室は窓があるので、太陽の光が降り注ぎ、気持ちの良い空間です。内湯は10人くらいが入浴できそうな大きさで、岩から温泉が注ぎ込まれるスタイル。扇型の小さなジャグジーは2人くらいが入浴できそうな大きさです。露天風呂は岩風呂になっていて、6人くらいが入浴できそうな大きさで、夏のみ入浴ができます。露天とは言いますが、室内にあるちょっと変わった浴室です。全ての浴槽は加熱された冷鉱泉を使用しています。

▼脱衣所
当別の中小屋温泉

温泉は含塩硫化水素冷鉱泉で、無色、透明、無味、無臭。循環式のため、飲泉はできません。浴場にはシャンプーとボディソープが備えられていないので、持参しなければなりません。脱衣所にはトイレがあります。また、有料の休憩所も用意されています。

▼無料休憩所
当別の中小屋温泉
泉質 含塩硫化水素冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
泉温 10.5℃
ph 8.4
適応症 神経炎、陳旧性梅毒、慢性金属中毒者、リウマチ、神経痛、慢性皮膚病、慢性婦人科疾患、慢性関節痛、筋肉ヒステリ、神経衰弱、創傷、やけど
禁忌症 高血圧症、悪性腫物、肉腫、心臓病の代償、機能不全、高度の動脈硬化症
飲用による適応症 飲用不可
設備 露天風呂(1)、内湯(3)、サウナ(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:540円。小人:210円。
営業時間 10:00~21:00
休日 不定休
駐車場 50台有
電話番号 01332-7-2011
ホームページ 無し
マップコード 575 100 579*72

宿泊施設リスト

中小屋温泉の宿泊施設は以下を参考にしてください。

中小屋温泉きくの園(Nakagoya Onsen Kiku-no-En) 電話:0133-27-2011

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