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野鳥の数に圧倒され、羽音の共鳴に驚愕。その景色に感動 -美唄の宮島沼-

2015/4/15

宮島沼は周囲2.7kmの小さな沼で札幌市の北東に位置する美唄市にあります。ラムサール条約に登録された13番目の湿地で、国内最大規模・最北のマガンの寄留地として有名です。春と秋に、マガン・ヒシクイ・コハクチョウなどの渡り鳥が渡来し、多い日にはなんと6万羽が羽を休めるそう。ねぐら立ちと呼ばれる朝の飛び立つ様子は、朝日の赤みがかった光にシルエットが浮き立ちとても神秘的な光景です。実際、とても感動しました。

▼シルエットが美しい
美唄の宮島沼
▼朝空に飛ぶマガン
美唄の宮島沼
▼朝の風景すら美しい
美唄の宮島沼

twitterを見ても人気があることがわかりますね。

一方、夕方に見られるのがねぐら入り。四方八方に散っていたマガン・ヒシクイのグループが集まってきます。最初は小グループが集まりだし、だんだん大きなグループが集まってくる様子は壮観です。湖面で羽を休めている時に、オオワシに驚いて、一斉に飛び立つ様子もスゴいの一言。これは見応えがあります。

▼マガン
美唄市 宮島沼
▼マガンの群れ
美唄市 宮島沼
▼野鳥が戻って来る
美唄市 宮島沼
▼大群
美唄市 宮島沼
▼大群
美唄市 宮島沼
▼下からマガンを見る
美唄市 宮島沼
▼沼に向かって
美唄市 宮島沼
▼スゴイ数!
美唄市 宮島沼
▼一斉に飛び立つ
美唄市 宮島沼
▼一斉に飛び立つ
美唄市 宮島沼
▼水面には一羽もいない
美唄市 宮島沼
▼カメラマンがベストショットを狙う
美唄市 宮島沼
▼夕日が眩しい
美唄市 宮島沼
▼湖面で羽を休めるマガン達
美唄市 宮島沼

宮島沼水鳥・湿地センターと観察小屋があります。宮島沼水鳥・湿地センターは春・秋の野鳥の飛来時に開館します。入場は無料。トイレもあります。朝も夜も結構寒いので暖かい格好をしてください。また、バスなど大型車は来場できないので、旅行者はレンタカーかタクシーでの訪問になるでしょう。ねぐら立ちを見る場合はだいたい朝4時に到着しているのがベスト。ねぐら入りは16時30分に到着しているのがベスト。駐車場も無料です。

▼宮島沼水鳥・湿地センター
美唄市 宮島沼
▼野鳥観察場所
美唄市 宮島沼
▼ヤギの雁太
美唄市 宮島沼

宮島沼の雰囲気を動画で確認できます。

▼宮島沼の様子

入場料 無料
駐車場 無料駐車場70台有
営業時間 24時間 ※宮島沼水鳥・湿地センター 09:00~17:00
休日 無 ※宮島沼水鳥・湿地センター 月曜、祝日の翌日、年末年始
電話番号 0126-66-5066
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 575 295 866*68

宿泊施設リスト

宮島沼周辺の宿泊施設は以下を参考にしてください。

月形温泉ホテル(Tsukigata Onsen Hotel)  

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