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ツルツルなお湯 -遠軽の丸瀬布温泉-

2014/3/7

丸瀬布溫泉

丸瀬布溫泉は北見市の北西に位置する遠軽町丸瀬布の温泉街。昔のアイヌの方々も入浴していた歴史の古い温泉です。現在はやまびこ温泉とマウレ山荘の2つの温泉施設があります。この一帯はいこいの森という森林公園になっていて、SL機関車が園内を走っている他、パークゴルフ場、オートキャンプ場、テニスコート、昆虫生態館などの施設があります。

▼SL駅
丸瀬布温泉 SL駅
▼昆虫博物館
丸瀬布温泉 昆虫博物館

やまびこ温泉

やまびこ温泉は森林公園いこいの森にある公共温泉施設。朝10時に営業開始ですが、9時50分頃には既に営業を開始していました。料金を支払うと、タオルを1枚貸与してくれます。

▼建物の外観
遠軽の丸瀬布温泉 やまびこ温泉

浴室には露天風呂が1つ、内湯が1つ、薬湯が1つ、打たせ湯が2つ、水風呂が1つ、サウナが1つ。露天風呂は4人ほどが入浴できそうな大きさ。残念ながら壁に囲まれていて、眺めは良くはありません。内湯は12人ほどが入浴できそうな大きさで、燦々と太陽がはいってくるので気持ち良いですよ。

▼内湯。右側に打たせ湯
遠軽の丸瀬布温泉 やまびこ温泉
▼左側に薬湯
遠軽の丸瀬布温泉 やまびこ温泉
▼露天風呂
遠軽の丸瀬布温泉 やまびこ温泉

phが9.1と高く、お湯がツルツル。瀬戸瀬温泉に似たようなお湯の触感です。飲泉はできなさそう。。

▼お湯は無色、透明
遠軽の丸瀬布温泉 やまびこ温泉

お湯は単純温泉で、無色、透明、無味、無臭。温泉成分の総計は0.448gです。浴場にはシャンプーとボディソープは備え付けられています。また、脱衣所には便所と無料のドライヤーが設置されていました。借りたタオルはフロントで返却すればOKです。

▼脱衣所
遠軽の丸瀬布温泉 やまびこ温泉

私が入浴したやまびこ温泉の雰囲気を動画で確認できます。

▼やまびこ温泉の様子

泉質 単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
源泉の泉温 42.4℃
ph 9.1
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、健康増進
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 無し
設備 露天風呂(1)、内湯(4)、サウナ(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 中学生以上:500円。小学生:300円。
営業時間 04~10月 10:00~21:00
11~03月 11:00~21:00
休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
12月31日~01月01日
駐車場 50台有
電話番号 0158-47-2233
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 617 040 493*31

マウレ山荘

マウレ山荘の外観はスコットランドをイメージして作られました。いこいの森公園からは少し離れた場所にあります。お湯は単純温泉で、無色、透明、無味、無臭。ちなみに、マウレとはアイヌ語でハマナスを意味するそうです。近くにはパークゴルフ場や釣り堀があります。

▼建物の外観
遠軽の丸瀬布温泉 マウレ山荘
▼オブジェクト
遠軽の丸瀬布温泉 マウレ山荘

マウレ山荘の雰囲気を動画で確認できます。

▼マウレ山荘の様子

泉質 単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
源泉の泉温 45.2℃
ph 8.6
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 不明
設備 露天風呂(1)、内湯(1)。男女別の入浴
日帰り入浴料金 大人:600円。子供:300円。
営業時間 12:00~21:00
休日 無休
駐車場 65台有
電話番号 0158-47-2170
ホームページ ホームページはこちら
宿泊予約 Booking.comはこちらじゃらんはこちら楽天はこちら
マップコード 931 579 445*05

宿泊施設リスト

丸瀬布温泉の宿泊施設は以下を参考にしてください。

マウレ山荘(Maure Villa)  
オートキャンプ場(Auto Camping Ground)      

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大雪山国立公園

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