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苦く塩っぱいクセになる燻製甘エビと蟹味噌が絶品なヒラガニの燻製 -余市の南保留太郎商店-

2014/7/9

南保留太郎商店は小樽市の西に位置する余市町の燻製専門店。1950年に創業しました。余市漁港のすぐ近くにあります。甘エビ、ヘラ蟹(ヒラツメガニ)、鮭などの燻製が有名です。店内はこじんまりとしていますが、清潔感にあふれています。各商品を試食することもでき、購入の際の判断材料として助かりますね。

▼店舗の外観
店舗の外観 余市の南保留太郎商店

ヘラ蟹の燻製

ヘラ蟹の燻製を購入し、持ち帰って食べることに。ご主人にお話を伺うと3日くらいは冷蔵で日持ちするとのこと。値段は4杯で980円です。

▼ヘラガニの燻製
ヘラガニの燻製 余市の南保留太郎商店

食べ方は、普通の蟹と同じように食べます。食べ方について紙が添付されていました。

▼食べ方も付いている
ヘラガニの燻製 余市の南保留太郎商店

燻製なので、マルっと食べられるかと思いましたが、そうじゃないんですね。確かに、殻は固い所と柔らかいところがあります。はさみで殻を割いていきます。正直身は少ないんですが、燻製の香りが食欲をソソります。また、濃厚なミソが美味すぎました。

▼ヘラガニの燻製を上から
ヘラガニの燻製 余市の南保留太郎商店
▼ふんどしから割く
ヘラガニの燻製 余市の南保留太郎商店
▼頭がとれた
ヘラガニの燻製 余市の南保留太郎商店
▼燻製の香りがする
ヘラガニの燻製 余市の南保留太郎商店
▼身はそんなにない
ヘラガニの燻製 余市の南保留太郎商店

甘エビの燻製

甘エビの燻製を購入し、さっそく軒先で食べることにしました。軒先には休憩スペースが設置され、自由に使っても良いそうです。甘エビの燻製ですが、捕れたての甘エビを塩のみで燻したとのこと。まず、一口。食べると特に強い味がある訳ではないので、そんなものかと感じました。しかし、噛むたびに苦く塩っぱい味が徐々に口の中に広がります。そして、次々とエビを口の中に入れてしまう始末。これは中毒性があるスローフードです。

▼40gで、648円
甘エビの燻製 余市の南保留太郎商店
▼上から
甘エビの燻製 余市の南保留太郎商店
▼苦く塩っぱい味
甘エビの燻製 余市の南保留太郎商店
駐車場 4台
営業時間 08:00~17:00
休日 年末年始
電話番号 0135-22-2744
ホームページ お店のホームページはこちら
マップコード 164 723 698*86

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