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江戸時代に熊が傷を癒やした温泉地 -八雲の見市温泉-

2014/8/20

見市温泉旅館

見市温泉旅館は函館の北西に位置する八雲町熊石にある温泉宿。見市温泉の開湯は、江戸時代の慶応年間 初代の大塚要吉が山歩きをしていて、傷ついたクマが川岸のお湯溜まりに浸かっているのを見たのが、きっかけだったといいます。そのとおり、山の中にポツンとある一軒宿で、露天風呂からの景色が良いことで有名です。

▼建物の外観
八雲の見市温泉 見市温泉旅館
▼浴場入口
八雲の見市温泉 見市温泉旅館
▼脱衣所
八雲の見市温泉 見市温泉旅館

浴場には露天風呂が1つと内湯が1つ。露天風呂は5人程が入浴できそうな大きさです。目の前に見市川が流れ、とても開けた風景を眺めることができます。これは開放感がありますね。浴槽では源泉掛け流しの温泉が流れだしていきます。ちなみに、排出口にはなぜか壺が水受けとして使われていました。そして、この露天風呂のお湯が私には熱すぎて、湯に浸かることができませんでした。残念!

▼露天風呂
八雲の見市温泉 見市温泉旅館
▼目の前に見市川が流れる
八雲の見市温泉 見市温泉旅館
▼見事な景色
八雲の見市温泉 見市温泉旅館
▼温泉湧出口
八雲の見市温泉 見市温泉旅館
▼温泉排出口
八雲の見市温泉 見市温泉旅館
▼何故か壺がある
八雲の見市温泉 見市温泉旅館
▼開放感がある
八雲の見市温泉 見市温泉旅館

内湯は10人くらいが入浴できそうな大きさ。こちらも源泉掛け流しのお湯が排出口へと流れだしていきます。こちらは適温でゆったり入浴することができました。

▼内湯の様子
八雲の見市温泉 見市温泉旅館
▼内湯の様子
八雲の見市温泉 見市温泉旅館
▼温泉湧出口
八雲の見市温泉 見市温泉旅館
▼温泉排出口
八雲の見市温泉 見市温泉旅館
▼内湯からの眺め
八雲の見市温泉 見市温泉旅館
▼黄色っぽい湯の華が手につく
八雲の見市温泉 見市温泉旅館

お湯はナトリウム-塩化物泉で、淡黄色、混濁、塩味、無臭。温泉成分の総計は5.106g。残念ながら飲泉はできません。シャンプーとボディソープは備え付けられています。脱衣所には有料のドライヤーが設置されています。また、脱衣所にトイレが無いので、事前に廊下にあるトイレで用を足す方が良いでしょう。宿泊可能です。

▼脱衣所
八雲の見市温泉 見市温泉旅館
▼休憩場所
八雲の見市温泉 見市温泉旅館

私が入浴した見市温泉の雰囲気を動画で確認できます。

▼見市温泉の様子

泉質 ナトリウム-塩化物泉(中性低張性高温泉)
源泉の泉温 59.8℃
ph 6.4
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後回復期、疲労回復、健康増進、虚弱児童、慢性婦人病、冷え症、きりきず、やけど
禁忌症 急性疾患(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 飲泉不可
設備 露天風呂(1)、内湯(1)。男女別の入浴。
日帰り入浴料金 大人:500円。小学生:300円。
営業時間 09:00~22:00
休日 無休
駐車場 20台有
電話番号 01398-2-2002
ホームページ ホームページはこちら
宿泊予約 じゃらんはこちら楽天はこちら
マップコード 718 560 310*75

宿泊施設リスト

見市温泉の宿泊施設は以下を参考にしてください。

見市温泉旅館(Kenichi Onsen Ryokan)    

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