• 温泉
  • Little-KnownGoodSpots
  • EasternArea

山中にある野湯で有名な露天風呂 -標津の川北温泉-

2014/2/15

川北温泉は標津にある野湯。熊が出没する山の中にあります。国道244号沿いの金山橋の近くに看板が出ていて、悪路を進むこと5kmで到着。車幅が狭く崖に面しているので、車の運転には注意が必要です。冬場は道路も雪に埋もれるので、歩いてゆくしかありません。

▼国道244号沿いの金山橋の近くに看板
標津の川北温泉
▼入口のゲート。通行止めになることも
標津の川北温泉
▼冬には道路が埋もれます
標津の川北温泉
▼川北温泉に向かう道。左側は川
標津の川北温泉
▼水たまりと落石
標津の川北温泉
▼熊にももちろん要注意!
標津の川北温泉

twitterを見ても皆さん楽しんでいるようです。

元々は町営の温泉施設がありましたが廃業し、その時の湯船だけが残りました。現在は地元の人が管理して、無料で入浴することが可能です。脱衣所以外にちょっと離れた場所にトイレがあります。

▼右側が脱衣所。左側が休憩場所
標津の川北温泉
▼トイレもある
標津の川北温泉
▼脱衣所
標津の川北温泉

形上は男女別の浴場があり、浴場には露天風呂が1つ。露天風呂は3人くらいが入浴できそうな広さです。源泉掛け流しのお湯が浴槽から溢れでてきます。ただ、このままでは源泉温度が60℃近いので、熱くて入浴できません。ホースの水があるので、それで適温まで調整するのです。周りには川が流れ、木々にも囲まれているので、川のせせらぎや鳥のさえずりを聞きながら、気持よく入浴することができます。

▼露天風呂
標津の川北温泉
▼洗い場と休憩所
標津の川北温泉
▼露天風呂を上から
標津の川北温泉
▼自然に囲まれている
標津の川北温泉
▼温泉湧出口
標津の川北温泉
▼温泉成分が床に付着している
標津の川北温泉
▼自分で水を入れて適温にする
標津の川北温泉

お湯はナトリウム-塩化物泉で、白濁、塩っぱい卵味、硫黄臭。コップがあったので、飲んでみると、なにやらスープのようなダシのような味でした。この味は今まで飲んだことがないかもしれません。

▼白濁の湯
標津の川北温泉

私が入浴した川北温泉の雰囲気を動画で確認できます。

▼川北温泉の様子

泉質 ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)(中性高温泉)
泉温 59.6℃
ph 6.1
適応症 神経痛、婦人病、リウマチ、皮膚病
禁忌症 急性疾患、(とくに熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患、高度の貧血、皮膚・粘膜の過敏な人特に光線過敏症、その他一般に病勢進行中の疾患
飲用による適応症 不明
設備 露天風呂(1)。男女別の入浴
日帰り入浴料金 無料
営業時間 24時間
休日 年中無休
駐車場 10台有
電話番号 0153-82-2131
ホームページ ホームページはこちら
マップコード 658 395 814*71

宿泊施設リスト

川北温泉周辺の宿泊施設は以下を参考にしてください。

田舎家グリーングラス(Inakaya Green Grass)  

北海道の秘湯・野湯のページはこちら

北海道の秘湯・野湯

Comment

Comment